2017年03月20日

【プライベート】青春18きっぷで一人旅を計画中/ヤフオクでチケットを入手

毎年この時期になると、私が計画するのがJRの「青春18きっぷ」による一人旅。「自分の知らない場所に身を置く」ということで、リュックサックとスマホを持って毎年あちらこちらに出かけている(もちろん妻や子供も公認)。昨年は一泊二日で長浜城、関ヶ原、大垣城、岐阜城、松坂城跡、鳥羽城跡などを訪れたが、今年是非訪れたいと考えているスポットはこちら。

神戸新聞NEXT|社会|竹田城跡CM舞台に 缶コーヒーの人気シリーズ

数年前から「天空の城」「日本のマチュピチュ」として知名度は急上昇していたが、昨年ついに人気CMシリーズに使用されたので、ご存知の方も多いはず。(ちなみに、竹田城は過去にGoogleのCMにも使われたこともある)



「青春18きっぷ」はJR各駅でも販売されているが(5回分11850円)、ヤフオクではバラ売りもされているため、例えば1回分、2回分という購入も可能。こういう場合、オークションサイトは非常に便利。

IMG_0285.png

このヤフオクで「青春18きっぷ」(2回分)をゲットしたので、あとは出発を待つばかり。当日の模様は後日に紹介したい。

但馬竹田城―雲海に浮かぶ天空の山城 (シリーズ・城郭研究の新展開1)但馬竹田城―雲海に浮かぶ天空の山城 (シリーズ・城郭研究の新展開1)
城郭談話会

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2017年03月15日

【音楽】氷室京介「LAST GIGS」の公式ライブ音源を入手/1年前の大阪ドームライブの興奮が蘇る

昨年4月に友人に誘われて氷室京介のラストツアーである「LAST GIGS」に参加したことは以前に触れたかと思う。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【音楽】氷室京介ライブレポート「LAST GIGS in 京セラドーム大阪 2016.4.23」/ヒムロックのラストライブに行ってきました!(ネタバレ注意)

早いもので、あれからもう1年がたとうとしている。そんな中、昨年秋項に「LAST GIGS」のライブ音源(MCも完全収録)がMP3形式で販売されて、先日ようやく購入したところ。

氷室京介、4大ドームツアー「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」全7公演の配信が決定 - music.jpニュース



ツアーから時間が経過しているとはいえ、アーティストがライブツアーを完全収録した音楽データを販売するというのは日本では相当珍しいケースではないだろうか。今回は氷室のラストライブというわけで、ファンにとっては最高のプレゼントだと思う。この粋なはからいには感謝したい。かくいう私もiPhoneで音源を聴きながら、この記事を書いている。

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しかし、このようなライブの音源データがインターネットでダウンロードできるようになるとは、ひと昔まえとは隔世の感がある。私の場合、最初に買った携帯型音楽プレーヤーは、ソニーのカセット型ウォークマンだった(いまどきの若者にしてみれば、カセットテープというものは化石並みのアンティークに相当するだろう)。その後、MDウォークマンが発売されて、曲の選曲が格段に早くなったのに感動したが、それでもCDをラジカセ経由で録音する作業に手間をかけたもの・・。

その後、しばらくしてからAppleからiPod、iPod Touch、iPhoneというように革新的なアイテムが登場し、私もそれらを順次購入したが、これらは音楽業界の仕組みそのものを大きく変化させたのは言うまでもない。個人がお手軽に音楽を購入して気軽に楽しめるようになったわけで、あらためてすごい世の中になったと思う。

こうした氷室のライブ音源ひとつをとっても、世の中の仕組みがどんどん変わっていくのを肌身で感じるわけだが、さて、5年後や10年後はどのようになっているだろうか?

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2017年03月07日

【契約書】Google翻訳のクオリティが向上/英文契約書のチェック時に役立つ・・かも?

昨年の秋頃にGoogle翻訳の精度が向上したというニュースが報じられた。

Google翻訳がニューラルネットワーク応用で「さらに進化」。翻訳ソフト感うすれ、流暢さを身につける - Engadget 日本版



ためしに、英文契約書の和訳作業を行う際にこのGoogle翻訳を使用してみると、確かに以前に比べると、クオリティが向上しているような気がする。もっとも、法律英語はやや特殊な表現が用いられているため、誤った表現になることもちらほらあるが・・。それでも、ないよりマシだし、状況に応じて利用しても損はないと思う。もちろん100%の完成度とは断言できないので、改めて自分で確認した上、適宜修正を加えることは必須だが・・・。

このように、Google翻訳を過信することはできないが、英文契約書に取り組む際の一つのツールとして参考程度にとらえればよいと思う。

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2017年02月26日

【その他】「旅は、自由。」ファミリーロッジ 旅籠屋/アメリカンスタイルの気軽に利用できる宿泊施設

月日がたつものは早いもので、2月が終わろうとしている。我が家では5月のGWの予定を検討しているところ。妻と話した結果、今年のGWは近場を車でこじんまりと回ろうということに落ち着いた。

というわけで、マイカーで近畿某所に一泊で遊びに行く予定だが、宿泊施設をネットで探していたところ、なかなか面白そうなロードサイドホテルを見つけた。それが「ファミリーロッジ 旅籠屋」だ。

旅籠屋とは/ファミリーロッジ旅籠屋・チェーン本部


日本では珍しいタイプのアメリカンスタイルのシンプルなホテルで、お値段も非常に経済的。例えば、家族4人で利用する場合、一部屋の料金は、

@レギュラーシーズン 10,000円
Aハイシーズン    12,000円
Bトップシーズン   15,000円

となっている(一人あたりではなく、あくまで一部屋の料金)。これは全国一律料金で、例えば、GW(トップシーズン)に4人で利用するならば、一人あたり3,750円(15,000÷4)で済む。ただし、この施設には、夕食はオプションでついておらず、朝食として簡単な軽食が出される程度だが、一般的なホテルに宿泊するよりお得だ。その分、浮いたお金で周辺のレジャーや食事などに回せばよい。

また、一般的なビジネスホテルの場合、トイレと浴室が一緒になっていることが多いが、こちらはきちんと分離されている。さらに、無料Wi-Fi接続も利用可能で、ロープライスながら設備面もそれなりに充実している。

このように、ユーザが求めていない過剰サービスにお金を払うより、シンプルイズベスト的なサービスの方が私にはありがたい。というわけで、ドライブ旅行にはうってつけの宿泊施設なので、マイカーをお持ちのファミリーにはお勧めしたい。

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2017年02月21日

【LifeHack】付箋の固定に使えるふせんタワー/地味に便利なアイテム

本ブログでは、これまでいくつかの文房具を紹介しているが、今回もそのネタを。

先日、たまたま地元のアンティークショップを訪れたところ、見つけたのがこちらの商品。

IMG_0221.jpg

一見しただけでは、何の文房具かわからない人も多いだろう。実はこのように使用する。

IMG_0226.jpg

そう、これは付箋を旗のようにつけるためのタワー型の文房具となる。ビジネスパーソンにとって、付箋はメモやタスク管理には欠かせないアイテムであり、仕事で使用している人も多いはず。私の場合、これまで付箋はパソコンのモニタの縁などに貼り付けていたが、剥がれ落ちてしまうのが悩みの種だった・・・。しかし、このアイテムを使えば、目のつく場所に付箋を固定させることができるのだ。

というわけで、自宅でしばらく様子を見てから職場で使用しているが、特に不都合なく使っている。それほどスペースをとらないし、下部のカップには付箋やペンを立てることができるので、これも地味に便利。興味を持たれた人にはお勧めしたいアイテムだ。

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2017年02月14日

【企業法務】事実関係を確認することの大切さ/初心忘れるべからず

企業法務担当者にとって社内クライアントから寄せられる法律相談に対応することは、日常的な仕事の一つだ。最近、こちらに関してちょっとした失敗をしてしまったので、自戒の意味をこめて記しておきたい。

まず、一連の経緯をまとめると以下のとおり。(ただし、ありのままを書くわけにはいかないので、かなりボカしている)

・某部門の甲さんが管理部門の乙さん(法務部門所属ではない)にある相談をした。その際、相談内容に関する前提事実をAと説明していた。
・その後、乙さんは企業法務担当者である私に「甲さんからAという前提に基づく相談があったので、Sabosanから回答してくれませんか?」と依頼した。
・私は、Aという前提に基づく回答を甲さんに行った。ところが、実は前提事実はAではなく、全く別のBであった。
・結果として、私は間違った回答を行ったので、時間と手間を費やしてこれを修正する羽目になった。

今回の失敗の原因は、私が最初に乙さんからこの話を聞いた際に、甲さんからきちんと裏付けをとらなかったことにある。ただし、多少言い訳をさせてもらうと、甲さんはいつも多忙で、なかなかつかまえることができないので、私もついこれを怠ってしまった。結果として、「社内クライアントのヒアリングにより事実関係を正しく把握する」という企業法務担当者の「鉄則」を怠ったわけで、私にとってもおおいに反省材料となってしまった。

やはり、人から伝聞で聞いた情報には多少の疑いを持った方が良いと思う。誤った事実に基づく判断は誤ったものとなり、そのリカバリーに少なからず労力を要することになるからだ。この「実態把握能力」は、法的問題の解決をミッションとする企業法務担当者にとって必須のスキルだが、今後は初心を忘れないようにしたい。

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2017年02月05日

【書評】リンダ・グラットン「WORK SHIFT」(プレジデント社)/2025年の世界に備えるために働き方を<シフト>する

私にはAさんという10年来の友人がいる。このAさんは某企業でバリバリの営業マンとして活躍しており、私とは定期的に会って情報交換する仲だ。彼は、普段から多くのビジネス書を読んでおり、その影響もあって私もビジネス書を読むようになった。

そんな中、昨年Aさんと会ったときに「この本を読んでおいて損はないぞ。」と強く勧められた本がある。その後、私もすっかり忘れていたが、先日本屋をぶらついていたところ、たまたまその書籍を見つけたので、早速買って読んでみた。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
リンダ・グラットン 池村 千秋

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<目次>
第1部 なにが働き方の未来を変えるのか?
第2部 「漫然と迎える未来」の暗い現実
第3部 「主体的に築く未来」の明るい日々
第4部 働き方を<シフト>する

「下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する」という紹介文句があり、一体どんな本だと思って読み進めたのだが・・・。確かにAさんの言うとおり、ビジネスパーソンには参考になる本だと思う。ただし、正直言って、第2部と第3部はあくまで著者による仮定の話を描いたもので、あまり共感はできなかった。また、読者にたいして「働き方をシフトせよ」と主張しているが、より一歩踏み込んだ具体策に欠けているような気がする。

しかし、2025年も現役ビジネスパーソンである人にとっては、それなりのヒントが記されているのは確か。そこで、それらを以下のとおり要約しておこう。

・これからの時代は、全世界規模で大きな変化の波が発生する。その結果、毎日の生活が根本から変わるだろう。その要因は、@テクノロジーの進化、Aグローバル化の進展、B人口構成の変化と長寿化、C社会の変化、Dエネルギー・環境問題の深刻化の5つである。
・不確実性が強くなるであろうこれからの時代は、労働者は働き方を意識的に変化(=SHIFT)させなければならない。そのポイントは以下の3つである。
@複数の高度な専門技能を磨き、自分を差別化するための「自分ブランド」を築くこと
A友人関係を維持しつつ、バラエティに富んだ広くて浅い人的ネットワークを育てること
B所得や消費のみに重きを置くのではなく、家庭・趣味・社会貢献にも重点を置いた生き方に転換すること

@については、以前にもネットで似たような意見を目にしたことがあり、これには全く同感。

仕事をしたら“10年後のサラリーマン”が見えてきた(中編):時給800円と8万円――仕事をしていて、なぜ100倍もの差がつくのか (4/5) - ITmedia ビジネスオンライン


ただし、言うのは簡単だが、実行するのは本当に難しい。著者は連続性のある複数の専門分野を習得することを推奨しているが、例えば、法務の隣接分野としたら、知的財産や総務あたりだろうか・・・。いずれにせよ、現代のビジネスパーソンは、「生涯現役」の精神をもって絶え間ない自己研鑽を続けていかなければならないのは確かだろう。あとは、ある程度の柔軟性を保持しつつ、主体的・能動的に人生設計を行うなど。というのも、「国や会社に人生設計を丸投げしてもなんとかなった時代」は、すでに過去の遺物となっているからだ。

興味を持たれた方には、本書の一読をお勧めしたいが、時間のない人は、以下の要約サイトを確認するだけでもいいと思う。(これは冒頭のAさんの言葉より)

書籍 ワーク・シフト(WORK SHIFT) 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図/リンダ・グラットン(著): 「最高のゴール」を目指して!



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