2010年08月29日

【動画・映画】ゲーム音楽の演奏/息抜きにどうぞ☆

時折、私がYouTubeでゲーム動画を鑑賞しているのは、先日の記事でご報告したとおり。最近ではゲーム音楽の動画も鑑賞している。私のような30代にはなつかしいものばかりなのだが…。息抜きにどうぞ。











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ラベル:ゲーム
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2010年08月28日

【社会・経済】奨学金返済遅延に法的措置の強化/原則としてこれには同意したい

1.ニュースより
報道によると、昨今の景気悪化のためか奨学金の返済遅延件数が増加し、日本学生支援機構による訴訟提起などの法的措置がとられるケースが急増しているという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100824-OYT1T00032.htm?from=nwlb
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20100824-OYT8T00278.htm

2.私も奨学金を利用していました
私も大学の学費に関して日本育英会(日本学生支援機構の前身的団体)の奨学金を利用していた。このあたりはうろ覚えなのだが、確か奨学金にも返済時に@利息がつけられないT種とA利息が課されるU種の2種類があったと記憶している。私は後者を利用していた。そして、最終的には利用者は、(利息のあるなしにせよ)奨学金の返済義務を負うのだ。

私の場合、大学卒業後就職してから自分の給料から毎月14000円ほどを返済していたのだが、2年ほど前にこのペースで返済し続けるのも利息分がもったいないと考えて、貯金を下ろして残額を一括して返済したのである。この奨学金という制度は、利用者がまず学費の給付という恩恵にあずかったうえで、学生が大学を卒業して社会人になって収入を持ってから、少しづつ返済していくというスキームである。これは、
義務を履行してから権利を享受するという国民年金制度とは順番が逆転しているのが対照的だ。

ところで、私の周りには奨学金の給付を受けながらも、これを返済していない者が何人かいた。中には「奨学金なんか返済する必要はない」とうそぶく不届きな輩もいたのだが、このような人物には容赦なく法的措置を執行するのが望ましい。もちろん、失業や年収減といったやむを得ない事情で返済が困難な人たちには、何らかの緩和措置がとられるべきだろう。しかし、最終的には過去に受けた「恩」はきちんと返すことにより、次世代の学生に対する支援を行うべきではないだろうか。


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2010年08月25日

【お勧めサイト】「シゴタノ!仕事を楽しくする研究日誌」/いかに仕事を効率進めていくかを追及する

1.タイトル
「シゴタノ! 仕事を楽しくする研究日誌」
 http://cyblog.jp/modules/weblogs/

2.読者対象
 ◆仕事の小ネタをお探しの方
 ◆ライフハックに関心がある方

3.解説
本ブログは、タイトルどおり「仕事を楽しくするために」様々なノウハウを紹介するブログである。特にITを活用した仕事術の紹介に重点が置かれており、こまめにチェックすればビジネスパーソンにとって、仕事に役立つ知識、ノウハウを得ることができるだろう。

私はRSSリーダーに登録しており、配信されたタイトルを見て「ピン!」ときた記事のみをチェックするようにしている。例えば、EVERNOTEやブロガー向けの記事など…。
興味を持たれた方はチェックしてみてほしい。


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2010年08月22日

【書評】「ブラック企業、世にはばかる」蟹沢孝夫(光文社)

ブラック企業、世にはばかる (光文社新書)
ブラック企業、世にはばかる (光文社新書)蟹沢 孝夫

おすすめ平均
stars自らブラック企業に勤務していて自虐に浸りたい方、どうぞ(それ以外の人にはあまり勧められません)
stars某有名私立大学大学院を出た人が読む本
starsイマイチ
starsブラック職場の実態とそれがどれだけ広がっているかがよくわかる
starsいったん生じた格差は時間とともに広がる構造がわかる

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1.購読対象

 ・就職活動中の大学生の方
 ・ブラック企業に関心がある方

2.内容
プロローグ あなたの隣のブラック職場
第1章 <タイプ1 肉食系ブラック職場>「新卒使い捨て」業界の現実
第2章 <タイプ2 草食系ブラック職場> 成長のチャンスを奪われる若者たち
第3章 <タイプ3 グレーカラー職場> 大手優良企業のなかの“隠れブラック”
第4章 勝ち組大手企業は「加害者」だ
第5章 新卒採用中心主義にメスを
第6章 「転職35歳限界説」が日本をダメにする
エピローグ 私たちは変われるのか、あるいはなぜ変われないのか?

3.感想
本屋でたまたま見かけてタイトルだけで購入してしまったのが本書。以前の記事で取り上げたように、私も過去に勤務していた特許事務所がブラック企業(っぽい雰囲気の職場)だったので、ついつい読み入ってしまった。著者は大手企業から中小人材紹介会社に転職し、現在はキャリアコンサルタントとして活躍している人物で、自らの経験を基に日本の労働市場について様々な問題提起を行っている。

本書では、ブラック企業を「法令遵守、倫理、経済的合理性などの様々な面からみて問題をかかえており、働き続けるのはとんでもない会社」と定義した上で、ブラック企業の現状、仕組み、発生原因について様々な角度からの解説が行われている。私にとって新鮮な記述が以下のくだりである。

ブラック企業の多くは、もはや現代の経済社会の歯車の一部として必要不可欠な存在である。すなわち、私たちの豊かで快適な生活を維持するためには、相当の犠牲を払ってくれる彼らの存在が欠かせない。


私たちは、「ブラック企業」と聞くと、どうしても拒否反応を示してしまうが、ブラック企業が我々消費者に安価で一定レベルのサービスを提供してくれるからこそ、我々は必要かつ十分な社会生活を送ることができるともいえる。従って、ブラック企業にも存在価値はあるといえばあるのだ。もっとも、誰しもブラック企業で働きたくないことは本音である。このような矛盾をはらみつつ本書はブラック企業の様々な側面についてあぶりだしていく。そして、ブラック企業をブラック企業足らしめている真の加害者については、第4章でわかりやすく解説されているので、一度目を通してみてほしい。

そして、エピローグにおける「ブラック企業でのつらい経験がその人の人生に雑草や肉食獣のような強さを与えるとしたら、大手優良企業で純粋培養された人より強いかもしれない」という言葉に経験者である私は思わず苦笑しつつ、うなずいてしまった。新卒入社から定年退職までずうっとブラック企業に在籍することは不幸としかいいようがないが、若いうちに一度ブラック企業において働くことはある意味非常に良い(そして大変貴重な)経験になる。なぜならば、過酷な職場環境で働くことは、@ストレス耐性が鍛えられる、A過去の過酷な経験と比較することによって現状をやすやすと乗り越えることができる、という様々なメリットがあるからだ。

結局のところ、著者はブラック企業を含めて新卒採用中心主義に凝り固まり、数多くの弊害を抱える日本の労働市場に対して、「中途採用および解雇のハードルを下げて、雇用の流動化をドラスティックに進めるべき」と主張を投げかけている。この主張は、「若者3部作シリーズ」の城繁幸氏のそれとかなり近いものがある。この意見については私も同感だが、おそらくこの問題は私たちが現役世代の間は解決しないのではないだろうかとも思う。正直言って5年、10年というスパンでは現状はおそらく変わらないのではないかという気がしてならない。


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ラベル:ブラック企業
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2010年08月19日

【仕事術】会議終了後ただちに議事録を関係者に送信するべし

最近、複数の営業担当者と会議を行なう機会が多いのだが、私が留意している点が一つある。それは、会議終了後、会議の内容を記載した議事録を可及的すみやかに作成の上、参加者や関係者に送信することである。特に私の場合、会議終了後3時間以内に送信することをモットーとしている(案件によっては上司のチェックを必要とすることがあるが、この場合は例外となる)。

例えば、以前の会議の際、会議終了後30分後に出席者に議事録を送信したのだが、その後、私宛に内線電話を頂き、「議事録の作成がえらい早いね〜」と驚かれてしまった。しかし、以前の記事において述べたように仕事はスピードが大事。会議終了後その記憶がまだ残っている間にすばやくドキュメントにまとめ上げることが望ましいのだ。

なお、私の場合、以下のようなフォーマットで議事録を作成することが多い。


平成●●年●●月●●日
Sabosan



●●●会議 議事録




日時:平成●●年●●月●●日  ●●時●●分〜●●時●●分
場所:本社 ●階 ●●会議室
参加者:●● ●●部長
●● ●●課長
●● Sabosan
目的:●●案件に関する当社対応方針を決定する。
議題:T ●●について
     …
   U ●●について
     …
   V ●●について
     …
決定事項:●●部長は経営陣に本件の詳細について説明の上、その了承を取り付ける。
     ●●課長は取引先と●●について交渉する。
     Sabosanは●●契約書のドラフトを●●月●●日までに起案し、関係者に送信する。


以上



皆さんも自分仕様の会議議事録を使いこなしてみてほしい。



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ラベル:議事録
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2010年08月16日

【仕事術】「ノート」はビジネスパーソンに有益なアナログツール/デジタル全盛期だからこそ取捨選択して使い分けたい

1.最近、私が関心を持つアナログツール
最近、私が非常に興味を持っている記録ツールがある。それは、ズバリ「ノート」である。そう、我々が学生時代に大変御世話になった、あの横書きのノートである。本ブログでは以前にもOnoNoteEVERNOTEを始めとして、様々なITツールを紹介させて頂いた。ところが、私は決してデジタル一辺倒ではなく、仕事管理や予定管理を用途としてシステム手帳なども活用している。これも以前に述べたかと思う。そして、最近、私が非常に関心を抱いているのが、「ノートを仕事や私生活にうまく活用できないか」である。

2.ノートの有用性
そのような考えに至った背景は、以前に紹介させて頂いた「ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術」を購読したのがきっかけだ。本書を所有していらっしゃる方はご存知かもしれないが、本書の第3部において、ノートを仕事に活用する方法が紹介されている。例えば、
1.仕事において習得した知識・経験を記録する。
2.ビジネス書の購読した後、その有益な内容をピックアップして記録する。
3.失敗の再発防止策を記録する。
4.ビジネス日記を記録する。

などが事例として挙げられている。

3.現在のマイ・ノート術
それに刺激を受けて、私も自分なりのノート術を試行錯誤している段階である。そして、目下、取り組んでいるのが、「思考ノート」である。これは、仕事、プライベートを問わず、自分の考えをピックアップしてノートに記入するという、いたって単純明快な方法だ。例えば、その日の仕事や育児日記、テレビや雑誌の感想、仕事に関する企画…など私が考えた事を次々とノートに記入していく。

このような作業を継続することによって以下のようなメリットが生じると考える。
1.頭に浮かんだ考えを紙に書くことによって整理することができる。
2.「書く」という作業によって脳が刺激を受け、新たな考えが浮かぶことがある。
3.自分の思考法・着眼点が明らかになり、自分を振り返ることができる。
4.後日、自分の筆跡を見直すことによって、記入当時の自分の心情を思い出すことができる。
5.ノート自体が自分の外部記録になるため、安心して忘れることができる。

私は、デジタルツール全盛の今だからこそ、このようなアナログツールも並行して使いこなすことが必要だと考える。今後はノートの使用法やあり方等についても触れていきたい。

http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/event/book/t/business/notebook.html
http://allabout.co.jp/finance/gc/8282/
http://www.idea-marathon.net/ja/index.php?%A5%CE%A1%BC%A5%C8%BD%D1%B4%F0%CB%DC


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ラベル:ノート
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2010年08月14日

【仕事術】紙媒体の資料はクリアフォルダに収納する/ビジネスパーソンに必須の文房具ツール

企業法務担当者である私にとって、欠かせない文房具ツールが1つある。…それは、クリアフォルダだ。皆さんも通常の業務において当たり前のようにクリアフォルダを使用していると思われる。従って、わざわざ本ブログで取り上げるまでもないかもしれないが、改めてこのツールに触れてみたい。ご存知のとおり、クリアフォルダには以下のような優れた長所が存在する。

@書類を汚れ等から保護することができる。
A透明なので保存した状態で書類を確認することができる。
B複数のクリアフォルダを重ねることによって書類を二重三重に分類できる。
C書類を立てて保管することができる。
Dコストが安い。
E様々な色があるため、用途に応じて使い分けることができる。
F紙に限らず、様々な小物を放り込むことができる。


以前の記事にも記したとおり、私は赤色(至急案件)、緑色(係属案件)、黄色(保留案件、オレンジ色(契約審査未着手案件)などの複数のクリアフォルダを机上に立てて、その中に個別案件ごとの無色のクリアフォルダを放り込んで随時移動させることによって仕事を処理するというスタイルを運用している。それに限らず、営業担当者や上司などの間で書類の授受を行なうときにも他の書類を混ざらないようにクリアフォルダを活用している。また、私はかばんには常に複数のクリアフォルダを保管しており、外出先で書類を受領した際には、これらに収納するようにしている。

このように、クリアフォルダは、「紙媒体の資料について中身を把握できる状態で、かさばることなく、安全に収納することができ、低コストで調達できる」という様々な長所をあわせ持つ優れた文房具ツールである。従って、ビジネスパーソンならば、自分なりのルールを定めた上でこれを存分に活用することをお勧めしたい。

最後に丸々一冊をクリアフォルダに費やすという珍しい書籍を発見したので、本ブログにて紹介させて頂きたい。後半部分はかなり無理のある記述が見受けられるのだが(笑)、クリアフォルダの有用性を改めて再認識させてくれる書籍である。本屋で見かけた際には、軽く目を通してみてほしい。

クリアホルダー整理術
クリアホルダー整理術福島哲史

おすすめ平均
stars読み物としてオモシロイ。
starsちょっとがっかりですねぇ…
starsクリアファイルの鬼
starsクリアホルダー愛。
stars役立つだけでなく笑えるビジネス書!

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2010年08月10日

【書評】「整理HACKS!」小山龍介(東洋経済新報社)

整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣
整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣小山 龍介

おすすめ平均
stars今の時代に必要な整理術
stars人生プロセス改良術
stars出来ることから、一つずつ。
starsいまひとつ。
stars万人向けではないかも

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1.購読対象
 ・仕事や生活を効率化するヒントをお探しの方
 ・整理術のネタをお探しの方

2.内容
 第1章 書類ハック! データ集約とアクセス分散
 第2章 環境ハック! 環境の統一と洗練
 第3章 情報ハック! 時間軸と空間軸
 第4章 生活ハック! ルーチンとサプライズ
 第5章 思考ハック! 情報分割と統合
 第6章 人脈ハック! リンクとショートカット

3.感想
このHACKシリーズが巷で評判になっていることは以前から知っていたので、いつか読みたいと思っていた本である。初版の発売は昨年の7月であるにもかかわらず、今でもビジネス書コーナーの目立つ場所に配置されていることからすると、やはり売れている本のようだ。

本書は文字通り、著者が自分の仕事や生活において実践している整理術をカテゴリー別に紹介するというもの。SOHOなどを運営している個人事業主には参考になるノウハウが数多く紹介されていると思う。

特に私にとってIT系のネタは非常に参考になった。例えば、Adobe Digital Edition,SugarSync,Capture IT!、Xmarksなどは本書で初めて知ったツールだ。確かにこのような新しいシステムを有効に活用すれば、仕事のスタイルはがらりと変わるだろう。特に私が参考になった箇所は、第1章〜第3章のくだり。著者はITに相当詳しい人物のようで、ITをフルに活用した情報整理術が紹介されており、非常に参考になった。逆に第6章のあたりは個人事業主ならともかく企業に属する企業法務担当者にはあまり使用しにくいテクニックともいえるが、これはやむをえないかもしれない。

また、本書を読んでピンときて、手帳にメモしたのは、以下のあたりなど。

・あれこれ考えずにとりあえず行動する。すると、偶然から思いもしなかったものを発見できる。(セレンディピティ)
・問題が発生した場合、「わからない」という状態でしばらく寝かせる。その状態で脳は無意識に思考を継続しており、情報の再構築が行なわれる結果、思いもよらないときにアイデアが浮かぶことがある。


いずれにせよ、ビジネスパーソンにとって一読の価値はあると考える。書店で目にした場合、とりあえず手にとってみてはいかがだろうか?


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ラベル:小山龍介
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2010年08月05日

【お勧めHP&ブログ】「らばQ」/雑談ネタが満載です

1.タイトル
「らばQ」
http://labaq.com/

2.読者対象

◆契約書を読みすぎて硬くなった頭をやわらかくしたい方
◆ちょっとした雑談ネタを仕入れたい方

3.解説
本ブログは、面白いニュースや画像・動画を無料で紹介しているブログ形式のニュースサイト。特に海外ネタが多いので、オリジナルネタは海外サイトから拾ってきて翻訳等を行った上、執筆しているのだろうか。内容は、時事ネタ、ゲーム、珍ニュースなどなど非常に多岐にわたる。正直言ってあまり仕事や実生活には役に立たないような知識がほとんどなので、本ブログで紹介するのはためらうぐらいなのだが(笑)、契約書を読んで熱くなった頭をクールダウンさせ、リラックスさせるという効果があるのだ(たぶん)。

興味を持たれた方はどうぞ。

http://labaq.com/archives/51255600.html
http://labaq.com/archives/51484218.html
http://labaq.com/archives/51236264.html
http://labaq.com/archives/51484463.html


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2010年08月01日

【契約審査】コンサルティング契約書は課税文書か否か?

1.課税文書の適否
先日某営業部門よりコンサルティング契約書について課税文書の適否について相談を受けた。自社がコンサル会社から助言を受け、その対価として毎月報酬を支払うというものである。本契約書は前職でも頻繁に扱っており、一般的に不課税文書であるという認識を有していたが、ひさしぶりのことだったので、改めて専門書で調べてみた。

この場合、問題となるのが、コンサルティング契約書が請負契約とみなされるのか、業務委託契約とみなされるかである。前者であれば、2号文書となり、後者であれば、不課税文書として取り扱われる。「請負」とは、民法第632条に定められているように、「当事者の一方が相手方に対してある仕事の完成を依頼し、相手方がその仕事の結果に対して報酬を支払うこと」を内容とする契約をいう。なお、請負は仕事の完成と報酬の支払とは対価関係にあることが必要であるため、仕事の完成の有無にかかわらず、報酬が支払われるものは「請負」とはみなされない。

2.一般的な見解は
一般的にコンサルティングとは経営の指導・支援などのアドバイスがメインであり、その完成度を問わず、契約期間中は報酬が支払われることが多い。この場合、相手方は特定の成果物を自社に対して提供するわけではない。従って、「特定の仕事の完成」とはいえない請負とはみなされず、不課税文書となる。ただし、例外的に何らかの特定の成果物の作成・提供が報酬支払の前提条件となっている場合には、「特定の仕事の完成」とみなされ、2号文書として契約金額に応じて課税文書として取り扱われることになる。

3.税務署の見解によると
たまたま、別件で税務署を訪問する用事があったので、税務署の印紙税相談担当官に確認してみたところ、「御社の見解が正しいです」という確かな回答を頂いた。

課税文書か否かの判断というのはなかなか難しい点もあり、悩ましい対応を迫られることがある。ただ、課税文書か否かの判定は、私の主要業務である契約審査に含まれているため、やはり「よくわかりません」では、話にならない。従って、今後もこちらについても勉強していきたい。


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ラベル:2号文書 請負
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