2011年01月29日

【プライベート】前職の元同僚との飲み会/よい気分転換&モチベーション刺激になりました

昨年の年末に司法書士である友人と飲み会を行ったところだが、今回は新年会という形で前職の元同僚同士の飲み会を企画した。当初は私、A氏、B氏の3名の予定だったが、現在は某企業にて企業内弁護士を務めているB氏は仕事の都合で予定の折り合いがつかず、私とA氏のみで行うことになった。

場所は、北浜と淀屋橋の中間のビルに所在する「金の蔵」という全品270円がウリの居酒屋である。


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A氏とは昨年7月以来の再会となる。守秘義務の関係で詳細はあまり記せないが、お互いの近況や仕事について情報交換を行った。特に話題の中心になったのが、企業法務担当者はいかにして成果をあげるべきか、という点。A氏いわく「営業担当者と違って、管理部門の企業法務担当者は具体的な成果を数値化することはできないため、そのパフォーマンスを周囲に提示することはなかなか困難」との事。それに対して、私は「与えられた仕事を確実にこなすとともに、自社における現状の問題点の発見および解決策の提案を少しずつ実行してはどうだろうか」と答えた次第。

すなわち、これだけ世の中の仕組み(やその一部である法律)が激しく動く状況の中、会社という組織もそれに対応していく必要がある。「世の中の変化に柔軟かつ即座に対応できない組織(会社)は生き残ることができない」という格言があるように、現行の組織システムは放っておくとすぐに陳腐化してしまう。企業法務担当者は、法務面からその不備をいち早く発見し、適切な対応策を立案して組織に貢献することが求められるのではないだろうか。もちろん、一人ではこのようなことを行うのは極めて困難であるため、上司・同僚・他部門の協力が必要になるのは言うまでもない。

そういえば、今ふと思い出したのだが、前職の元上司が「世の中に変化が起きるとき、そのほとんどは経済的要因を発端とすることが多い。法制度の変化はそれを追いかける形で発生するに過ぎない」と発言していたことがあった。その時は「なるほど」と思ったわけで、そうすると、企業法務担当者は、純粋に法律の制度や仕組みだけではなく、それに先駆ける形で社会や経済の動向もいち早くつかんでおくことがベストなのだろう。私の場合、昨年購入したiPod touchで各種ニュースをキャッチするように努めているが、「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」などの経済誌もできるだけ数多く購読するようにしている。

話は戻るが、A氏とは昔話にも花が咲いたわけで、楽しい時間を過ごすことができた。特に、私の場合、まともな就職活動を行ったこともなく、転職者でもあるため、「数多くの同期」というものとは全く縁がなく、実はさみしい思いをすることもないでもない(もっとも、そんな事を言って躊躇していたら、転職はできないのだが)。しかし、前回にも述べたとおり、A氏も私と同様に元受験性であり、ある意味似た者同士のため、お互いの受験勉強時代の苦労話等も懐かしく話すことができた。

「次回は今回出席できなかったB氏も加えて飲み会をやろう」と再会を約束して、A氏と握手をして別れた次第…。その際は、あらためて本ブログに取り上げることとしたい。


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2011年01月26日

【仕事術】仕事には常に締め切り(タイムリミット)を意識する/ゴールを設定して自分のモチベーション(緊張感)を維持する。

企業法務担当者としてのメインの仕事は、契約審査、法律相談などであるが、これらの仕事は、よほど簡易なものを除いて、たった1回の着手ですぐに完了するものではない。例えば、取引相手方が自社に提示してきた契約書の契約審査を行う場合、以下のような多段階的プロセスを経ることが多いため、案件完了までに数日〜1週間以上を要することもある。


@依頼者からの案件受任
A相手方契約書案の熟読およびビジネス実態の把握(場合によっては、依頼者からヒアリングを行う、質問メールを送信するなどにより取引実態を理解する)
B関係法令のリサーチおよび当該案件へのあてはめ
Cリスクの特定、評価、対応の検討
D自社契約書のドラフト検討(まず条項案をマインドマップ形式で紙に書き出す)
Eワードによる自社契約書のタイプ打ち
F自己チェック
G上司・同僚のチェック
H依頼者への回答(場合によっては依頼者との打ち合わせを行い、自社案の意図を詳細に説明する)


私の場合、他に抱えている仕事との調整をふまえた上、「今日はAからDまでやってしまおう」「時間がないから、Aだけもやっておくか」というケースがよくある。この場合、当該タスクにタイムリミットを設定することなく漫然と取り組むのではなく、「この仕事は●時までに終わらせよう!」というように、その仕事に関してのタイムリミットを常に意識するようにしている。具体的には、期限を付箋に書いたり、手帳にメモしたりする(このような場合、バーチカル型のリフィールは大変便利)。これは、自分の仕事に対するモチベーション、緊張感を維持するためである。

というのも、皆さんも経験がおありかもしれないが、同一案件の仕事にだけ長時間取り組むと集中力も低下してくるし、マンネリ感も出てくる。これは生産性、効率面から考えてもあまり良くないこと。従って、私は「このタスクは●時まで取り組んで、続きは明日にしよう」というように、案件に対してタイムリミットを決めるようにしている。もし、当該タスクをそれまでに完了できた場合は、達成感を味わえるし、遅れた場合は「こりゃマズイ。急がないと!」と自分への発奮材料にもなる。これは、契約審査のように、主に自分ひとりが取り組む仕事だけではなく、他者との打ち合わせや会議などを行う場合にも当てはまる。これらをダラダラを行っても生産性に乏しいし、一定の目的を達成、または一定の時間に到達したならば、さっさと切り上げる方が望ましいのではないだろうか。

企業法務担当者のようにデスクワークがメイン業務のビジネスパーソンは仕事環境の変化に乏しいため、気分転換やモチベーションの維持がポイントともいえる。私も試行錯誤しながら効率的なタイムマネジメントに取り組んでいきたい。

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2011年01月23日

【音楽】「LET IT ROLL(邦題:オールタイム・ベスト)」ジョージ・ハリソン/ボリューム不足なので、できれば2枚組のようが良かった…。

オールタイム・ベストオールタイム・ベスト
ジョージ・ハリスン

曲名リスト
1. セット・オン・ユー
2. ギヴ・ミー・ラヴ
3. バラード・オブ・フランキー・クリスプ(レット・イット・ロール)
4. マイ・スウィート・ロード
5. ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(ライヴ)
6. オール・シングス・マスト・パス
7. エニイ・ロード
8. ディス・イズ・ラヴ
9. 過ぎ去りし日々
10. マルワ・ブルース
11. 美しき人生
12. 悠久の輝き
13. FAB
14. サムシング(ライヴ)
15. ブロウ・アウェイ
16. チア・ダウン
17. ヒア・カムズ・ザ・サン(ライヴ)
18. アイ・ドント・ウォント・トゥ・ドゥ・イット
19. イズント・イット・ア・ピティ

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今回は、久しぶりの音楽ネタ。

私は、ビートルズの中では、ジョージ・ハリスンが好きだ。一番好きな曲は、「HERE COMES THE SUN」で一時アコースティックギターで必死に練習したこともあった(でも、難しくて挫折((+_+)))。もともと私の洋楽趣味はエリック・クラプトンから入り込んだ関係上、クラプトンがプライベートでも親交があったというジョージ・ハリスンにも興味を抱き、ソロ、ビートルズを遡っていった。この人は、ビートルズの初期・中期ではジョン・レノンやポール・マッカトニーの影に隠れて地味な印象だったらしいが、後期から一気に自分の才能を開花させていった努力家の大器晩成型である(このあたりが天才タイプのジョンやポールと違うところ)。その証拠に後期アルバムには1〜2曲ほどジョージが書いた曲がコンスタントに収録されるようになっている。

ソロ後には、盗作騒動もあったりと、あまりぱっとしない時期もあったのだが、クラプトンのススメで1991年に来日したのは印象的だった。当時の私は全く音楽に興味がなかったので、後でそのような出来事があったと知ったのだが、もしもリアルタイムで聞いていれば、必ずライブに足を運んでいたことだろう。残念!

http://www.geocities.co.jp/Broadway/5266/GeorgeLive1.html

さて、本アルバムは近所のTUTAYAで偶然見かけてついついレンタルしたアルバムだ。ジョージハリスンの奥さんが選曲したということで、一応著名な曲はおさえている。しかし、できればビートルズ時代の曲なども追加して2枚組にしてほしかった(でなければ「オール・タイム・ベスト」とは言えない)例えば、「If I Needed Someone」「Taxman」なども入れてほしかったもの。

とは言うものの、せっかくのベスト盤なので通勤の合間にでも聞きこむとしよう。



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2011年01月21日

【法律】安全保障貿易管理セミナーに参加/良い気分転換になりました

1.安全保障貿易管理セミナー in 東大阪
Twitterでもツイートしたとおり、本日、日本機械輸出組合が主催する「中小企業支援 安全保障貿易管理セミナー」に参加してきた。私は、今までにも、この種の入門者向けセミナーには結構な回数を重ねて参加しており、おおよそ話の内容は予想がつくのだが、最後に個別相談の時間が設けられるため、日ごろの疑問点をぶつけてみようと思い、参加してみた。

http://www.jmcti.org/junshu_kijun/index.htm

場所は東大阪市に所在する東大阪市立文化会館という公共施設で、駅から結構な距離を歩くことに…。また、えらく古い施設でビックリした次第。なんせトイレが通路から丸見えのため…(*_*)


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2.本セミナーの内容
さて、セミナーの構成内容は、以下のとおり。(なお、使用された資料は、上記サイトの左側の「セミナー資料」でも公開されている)

第1部(14:00〜16:00)
@自社の輸出実態を知ろう
A安全保障輸出規制とは
B輸出者等遵守基準の内容と企業における対応

第2部(16:00〜17:00)
個別相談


第1部はCISTECが実施している同種セミナーとほぼ同一といって差し支えない。国際レジームの話から我が国における安全保障輸出管理規制(リスト規制、キャッチオール規制)という流れで輸出事業者はこれにどのように対応すべきかについて、説明された。私もこのあたりはもう十二分に知っているのだが、自分の知識の良い確認になった。なお、上記サイトで公開されている「関連資料集」の後半には、匿名という形で実際の企業の事例集が紹介されているが、なかなか参考になるため、ここだけでも目を通すことをお勧めしたい。

第2部は担当者との1対1の個別相談である。良い機会なので、輸出管理に関する疑問点をいろいろご相談させて頂いた。そのやりとりの一部を抜粋すると以下のとおり。

【Q1】自社の海外子会社から他国に貨物を輸出販売する場合、外為法の適用を受けるのか。
→【A1】厳密には、現地会社は日本ではなく現地国の法令の適用を受けることになるのだが、輸出販売が日本の親会社からの指示に基づく場合は、「仲介貿易取引」に該当し、一定のマネジメントが必要になる。具体的には、純粋な武器以外の場合といえども、キャッチオール規制のようにユーザーや用途をしっかりと確認することが必要。万が一、軍事用途で使用されるならば、日本の親会社が経済産業省に許可申請をしなければならない。

【Q2】同一国の同一企業に同一貨物を反復して輸出する場合でも、取引審査は引き合いのたびに実施する必要があるか。
→【A2】このような場合、一定期間に1回という包括的取引審査を行えばよい。ただし、それが1年か2年かは自社の裁量で決めればよい。


本セミナーは私にとっても久しぶりの外出ともなり、生駒の山々を眺めながら歩くのも良い気分転換になった。ちなみに近鉄電車に乗るのは本当にひさしぶりで感慨深かった。というのも近くに大阪商業大学があり、ここは少し前まで司法書士試験の大阪会場だったからである(現在は関西大学)。


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当時は司法書士事務所に在籍しながら、司法書士試験の受験のために毎年7月にこちらに行っていたが、まさか10年以上が経過して私が商社の企業法務担当兼輸出管理担当という立場で再度このあたりを訪問するとは思わなかった。人生本当にわからないものである。

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ラベル:輸出管理
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2011年01月19日

【転職】転職時の心得 その6/職務経歴書を徹底的に作りこみ、自己アピールの武器とする

1.職務経歴書は自分のプレゼン資料
転職活動における第一関門は書類選考であるが、そのカギを握るのが履歴書と同時に提出する自分のキャリアシート、いわゆる「職務経歴書」である。職務経歴書とは、応募者が履歴書とは別途作成する書面で、本書には自分のこれまでに所属した会社、経験した仕事内容、保有するスキルなどを記入して、採用担当者に対して自分を十二分にアピールしなければならない。

過去の転職活動を通して、私が学んだ職務経歴書に関する留意点は以下のとおりである。

@適切なボリュームにする
職務経歴書は、A4サイズの2枚が適切だと思う。多くても3枚が許容限度か。1枚ならば少なすぎるので、うまくペース配分したいところ。
A誤字脱字を避ける
これは、どの職種を問わず当たり前ともいえるが、職務経歴書には誤字脱字は絶対にあってはならない。まして法務担当者は文書作成のプロなので、提出前に繰り返してチェックしてミスは避けたいところ。
B読み手が分かりやすい内容にする
職務経歴書は、人事担当者と現場マネージャーが忙しい日常業務を割いて目を通すものである。例えば、@小見出しに数字や記号をつける。A太字やゴシックのフォントを使い分ける、などを行うことにより見やすさにも注意したい。


2.私の場合
私の場合、これまでの職歴を同じような割合で記入すると散漫な印象になると考えて、企業法務やコンプライアンスに関する項目のみに絞り込むようにした。これは昔人材紹介会社のキャリアエージェントからアドバイスされたことだが、在社数が多い人は、応募先のニーズに応じてポイントを絞り込むべきである。

私の場合、職務経歴書には、以下のような項目を記入したと記憶している(かなり前なので記憶もおぼろだが…)。

@略歴
簡単な自己紹介(年齢、出身大学)や在社した会社の情報(業種、売上高、資本金など)この箇所が職務経歴書の総論部分で読み手に自分の概要を軽く把握してもらう。
A職務経歴
ここが最も重要。自分のスキルや経験を読み手にわかりやすいよう記載する。私の場合、カテゴリーごとにどのような仕事を経験したかを具体的に数字を列挙してアピールするようにした。(契約書作成、法律相談、改善提案の件数など)
B資格・検定
以前の記事でも紹介したが、これまで取得した資格・検定の内容と取得日を時系列順に記載した。
CPCスキル
もはや今のビジネスパーソンならばOffice系ソフトが使用できることは当然だろうが、職務経歴書の分量をかさ上げするため、記入した。
D自己PR
自分の得意なこと、性格などを記入した。こちらは、応募先企業の募集要項に応じて、アレンジして使い分けたと思う。少しでも書類選考の合格確率を高めるため、企業が求める人材とマッチすることをアピールするに越したことはないからだ。


以上のとおり、職務経歴書は、書類選考突破のための重要アイテムであるため、転職者は職務経歴書の作成に絶対に手を抜いてはならない。相当の時間をかけて納得のいくものを作成して、何度も推敲することをお勧めしたい。


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2011年01月13日

【動画・映画】NHKにて「ひつじのショーン」が放送中/ユーモアあふれるクレイアニメで観ているとなごみます。

現在、毎週日曜日の午前7時よりNHKにおいて「ひつじのショーン」という子供向け番組が放映されている。

http://www9.nhk.or.jp/anime/shaun/
http://www.ghibli-museum.jp/shaun/


これはイギリスのBBCで製作されたクレイアニメで、日本では2007年に第1シーズンが、2010年に第2シーズンが放映され、今年に入って第1シーズンが再放送されている。この作品はご存知でなくても、「ウォレスとグルミット」と同じ製作者によって製作されていると聞けば、ピンとくる方もおられると思う。この作品は過去にNHK等で放映されているし、映画化もされているので、そこそこ知名度はある作品だ。




この「ひつじのショーン」は、「ウォレスとグルミット 危機一髪」という作品に登場する羊を主人公とする作品である。ストーリーは、とある農場で主人に飼われているショーンを含む羊たちが牧羊犬や他の動物たちとの日常を描いたドタバタ劇を描く。(ちなみに主題歌は石井竜也が担当している)




本作品の特徴を挙げると、

@人間を含む全登場人物は擬音しか話さない。(キャラクター達は「モゴモゴ」とか「メエメエ」としゃべるだけ)
A登場人物が少ないにもかかわらず、ストーリー構成が上手。特にオチがうまい。
B登場人物や建物、道具が非常に精巧に作りこまれている。しかし、CGなどは使われていない。

などがあげられる。
特に@のように、セリフはないに等しいのに、視聴者にはストーリーを把握させる構成はたいしたものだと思う。このあたりは、こちらも私のお気に入りであるキノコの妖精が主人公のスペイン製クレイアニメの「カペリート」に通じるものがある。




以上のとおり、この番組は家族そろって楽しめる作品だ。我が家でも息子がこの番組の大ファンで録画した番組を繰り返して観ている。DVDもレンタルされているので、興味を持たれた方は、一度観賞してみてほしい。

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2011年01月12日

【仕事術】自社をよく知るために、「会社四季報」を読んで自社の決算予想、経営方針等を定期的にチェックする。/上場企業にお勤めの方にはオススメ

「会社四季報」は、1年に4回発売されている上場企業に関するハンドブックである。これには、上場企業に関する株主構成、財務データ、財務諸表、業績予想、近況コメントなどが記述されている。私の場合、この会社四季報を発売のたびに本屋で立ち読みして、自社の情報を定期的にチェックしている。というのは、本書には、

@業績予想
A会社の経営方針に関するコメント

などが記されており、自社のデータを知ることができるためだ。以前にTwitterにてツイートしたように、法務担当者として日々の業務を着実かつスピーディに処理することはもちろん大切だが、一方で組織に所属するビジネスパーソンとして経営者の視点にたって、自社について深く知ることも重要だと考える。

もちろん、上場企業であればそのHPなどで財務情報などのIRを入手することはできるが、上記2点を公開している上場企業はそれほど多くないのも、事実。そこで、私の場合、本屋で会社四季報をパラパラと立ち読みして自社情報をチェックしている。実際のところ、管理部門にいる私でさえ知らないネタが近況コメントに掲載されているケースもあり、なかなかバカにできないのだ。

以上より、上場企業に勤務されている方ならば、自社に関する情報収集法として「会社四季報」を定期的にチェックしてみてはいかがだろうか。

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