2012年01月29日

【情報整理】過去の記事を定期的に再読する/新しい視点で過去の自分を見つめ直すことのメリット

本ブログは2009年6月にスタートしているため、いつの間にか過去記事もそこそこのボリュームとなってしまった。そこで、昨年11月より私が定期的に行っていることを一つ紹介したい。

それは過去のブログ記事を定期的に見直すというもの。具体的に説明すると、私は、毎月の中旬に、@その月の半年前の月の記事とA1年前の月の記事を再読している。もっとも、この作業はついつい忘れがちになるため、以下のとおりiPod Touchアプリ「TIME TO DO」にも定期タスクとして登録している。

20120130TIMETODO
20120130TIMETODO posted by (C)Sabosan

【iPod touch】アプリ「TIMETODO」/他のタスク管理アプリと一味違いますよ!これはいいものだ〜。: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

読者の皆さんもご存知のとおり、ブログというものは、公開用途の日記のようなものだが、過去の記事を再読するということは、「過去に自分は何を考えていたのか」「なぜそのことをブログにしたのか」等の昔の自分を振り返ることにもつながる。その結果、「あの時に自分はこのようなことを考えてきたのか〜」「そうそう!そう言えば、ああいうこともあったなあ」と過去の出来事や当時の考えを「今の自分」という視点で新しく見つめなおすことができるのだ。このように、これまでの「自分の思考の足跡」をたどることは、純粋に自分の過去を懐かしむことができる一方、新しい自分を発見することにもなり、それは自分を成長させるきっかけになるのではないかと思う。

ちなみに、本ブログのサイドバーにおいて紹介しているように、本ブログの目的の一つは過去の自分を振り返るためのツールとして活用するためでもあり、それにかなった作業ともいえよう。

BTwitter、EVERNOTEと並行する形で、日々の自分の思考をライフログの一部として記録し、将来において過去を振り返るためのツールとして活用する。


また、誤字脱字に気づいたり、追記し直すということもたびたび行っており、ブログ全体のアップデートにもつながるというメリットがあるため、この「ブログの振り返り」作業は継続的に行っていこうと考えている。


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2012年01月27日

【書評】「法服の王国」黒木亮(産経新聞にて連載中)

昨年7月より産経新聞の連載小説として「法服の王国」が掲載されている。

黒木亮さん小説「法服の王国」 裁判官の実像に迫る - MSN産経ニュース

タイトルが表しているように、本作品は一般人にはあまりなじみがない裁判官の姿が描かれたものだ。我が家では産経新聞を購読しているため、この小説は連載当時から目を通していた。特に東京だけではなく、大阪の裁判所の様子が描写されているシーンがあるのだが、これがなかなか楽しめた。関西人ならば知っている地名が出たり、隠れ熱狂的阪神ファンの裁判官が登場したりしており、思わずニヤリとしてしまう。

一方、裁判所といっても、それは大企業のように一つの「コミュニティ」であり、自由主義的思想の裁判官が保守主流派によって人事面で冷遇されるなど、まるで民間企業のような権力争いなどが露骨に描かれている。やはり裁判所という権力機構は元来保守的な風土であり、どうしても「出る杭は打たれる」的な面があるのかもしれない。私たちは裁判官というと「冷静沈着であり、良識を備えた常識人」というイメージを持っている。とはいうものの、純粋に憲法を遵守することを第一に考える裁判官もいる一方、保身や野心に汲々とする裁判官の姿も描かれており、所詮「裁判官も人の子」という感じで、なかなかに興味深い。

実は、私が法科大学院の受験勉強を行っていたとき、司法試験に合格したら裁判官にでもなりたいと思っていたのだが、ならなくて(正確に言うと、なれなくて)良かったような気がする。自分には官僚的志向が欠けているためである。

【資格】司法制度改革/ロースクール(法化大学院)の評価: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

いずれにせよ、本作品は日々知られていない裁判官の生態(?)を描いた異色小説であり、企業法務担当者や法曹関係者ならば読んでおいて損はないと思う。産経新聞を購読していない方は、単行本化されたら一読してみてはいかがだろうか。

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2012年01月23日

【仕事術】 Sabosan流プレゼン術の御紹介/自分なりに実践している9つのこと

昨年あたりからなのだが、社内の営業担当者向けの法務コンプライアンス研修を行う機会が徐々に増えつつある。この場合、私が講師役としてそれなりの大勢の前でプレゼンテーションを行っているのだが、今回は私なりのプレゼンテクニックを簡単に紹介したい。

1.事前の準備に全力を注ぐ
プレゼンは当日までにどこまで下準備を行っていたかでその成否が決まると言っても過言ではない。そのためには、そのプレゼンの目的を明確に理解した上、当日に配布する資料などをPowerPointやWordである程度きちんと作り込んでおく必要がある。そのためには、時間的余裕をもって資料収集や作成を行うことをお勧めしたい。

2.ゆっくりと大きな声で話す
これは今さら言うまでもないが、早口で小さい声で話すプレゼンテーターほど迷惑なものはない。プレゼンの目的は聞き手に自分が話す内容を理解してもらい、こちらが期待するアクションを起こしてもらうためのものである。従って、話すにあたっては、腹の底から声を絞り出して、ゆっくりと発言することが肝要である。

3.まず資料の確認を行う
私の場合、いつも冒頭で「まず最初に配布した資料について確認させてください」というように、これから使用する資料について簡単に説明する一方、「資料が不足している人はいませんか?」と問いを投げかけている。これは聞き手にこれからの話を予想させた上、プレゼンの最中に「資料がありません」と話が遮られることを防ぐためである。

4.冒頭で話の概要について触れる
私の場合、いきなり本題からスタートするのではなく、このプレゼンを行うに至った背景や経緯、目的についてざっと説明した上、今日の話はこれぐらいの時間をかけて、こういう流れで話を行いますというように、五分ぐらいで話すようにしている。なぜならば、聞き手に対して、話す内容を事前に説明することによって、聞き手にその時間中は集中してもらうためである。

5.資料の棒読みは避ける
私が一番嫌いなプレゼンは何か。それは配られた資料をそのまま棒読みされることである。もちろん、プレゼン内容のベースは配布資料に沿って進めるべきであるが、あまりにも資料に忠実過ぎるプレゼンというのも退屈きわまりないものである。そうならば、資料をメールで送信して「これを読んでおいて下さい」で事足りる話である。むしろ、それだけでは伝えきれないプラスαを情報発信するためにこそ、関係者を招集してライブで実施するのだ。従って、資料に書いていないようなエピソードも盛り込むようにしたいところ。

6.キーワードは繰り返して強調する
どのようなプレゼンにおいても重要な共通項、キーワードなどはあるものである。プレゼンにおいてはそれらを繰り返して発言する。聞き手にそのキーワードを覚えてもらって帰れば、そのプレゼンは成功したといえるだろう。

7.重要ポイントをあえて資料に掲載しない
当日になると、資料にばかり目を通してロクに講師を見ない人がいる。そういう輩がいるため、私はあえて重要なポイントを資料に載せず、「イヤー、すみません、資料に掲載するのを忘れていましたが、ここは大事なところですよ、メモ願います」とわざとらしく補足説明をしている。こうすれば、聞き手も「今日の話は資料に書いていないことも結構あるのだな」と思って、資料だけではなく講師の方にも注意を向けるというメリットがあるためである。

8.適度にアドリブを入れる
聞き手にしてみれば、資料の棒読みで過ぎるのであれば、話の予想がついてしまい、全然面白くない。何か資料に書いていないことを紹介されたり、講師の経験談などにからめて話をするなど意外性を演出するとプレゼン全体を楽しめるようになるものである。そのためには、アドリブも適度に取り入れることをオススメしたい。といってもこのような芸当ができるのは、相当プレゼン慣れしている上級者でなければ難しい。そこで、私の場合、前日までにアドリブのキーワードを資料も余白に書いておく。そして、当日に話をしながら、そのメモをチェックした上、残り時間や聞き手の反応をうかがいながら、本筋から脱線しない程度に雑談や個人的見解を話したりするのである。

9.うまい人のプレゼン術を盗む
かなり以前だが、私が司法書士事務所に勤務していた頃、人前で話すのが非常にうまい人がいた。というのは、私が勤務した司法書士事務所は、某ハウスメーカーの下請けだったのだが、月に一度同じ下請けの会計事務所、土地家屋調査士事務所と合同で住宅購入者に対して「税務登記説明会」というものを行っていた。その説明会の冒頭において、その公認会計士の先生が住宅ローン控除など税務に関する説明を行っていたのだが、この先生がプレゼンが非常にうまかった。結局のところ、話す内容は毎回同じなのだが、ユーモアをまじえて聴衆の心をうまく捉えていた。私もそのことに感心していたのだが、あれから10数年の月日が経過して、私も人前で話す機会がちらほらと増えつつあり、自然とその先生のプレゼン風景を思い出しつつ、私なりに話にユーモアを交えたり、間のタイミングを真似したりしている。


いかがだろうか、プレゼンというのは、本当に難しいものである。ただ、数多くの経験をこなして慣れれば、それなりに上手なプレゼンができるようになると思う。かくいう私もまだまだ未熟なのだけれど、うまい人のプレゼンテクニックを盗んで、成長していきたいと考えている。


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ラベル:プレゼン
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2012年01月19日

【手帳】予定は黒で、結果は赤で記入する/自分なりの色分けのルールを使い分ける

1.バーチカル式リフィールの記入方法
私の場合、手帳リフィールは、1週間の予定を俯瞰することができるバーチカル式をメインに使用しているのだが、その際、自分なりの色分けのルールを決めている。



例えば、その日の予定欄のうち、左側部分にその日の予定を黒色のシャーペンで、右側部分に実際の結果や記録を赤色のボールペンで記入している。

こうすれば、予定とログが色で分かれて表示されるため、自分のたてた予定と実際の行動との相違について視覚的に確認することができる。と言っても、むしろ私の場合、前日にたてた予定どおりに仕事が進むことは少なく、緊急案件によって、全く予定外の仕事に追われることも数多い。それでも予定をたてないと、予定からどれほど遅れているかが把握しずらいため、律儀に終業前に翌日の予定をたてているのだ。

【手帳術】手帳とGoogleカレンダーを活用して翌日の予定を可視化する/行き当たりばったりに仕事をしないためのちょっとした工夫: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

現在のところ、Googleカレンダー(デジタル)とバーチカル式リフィール(アナログ)の双方で同じことを行っているのだが、私の性分上、どうしてもデジタル一本に絞ることには抵抗があるため、若干の手間を要するのだが、両者を並行して活用している。

2.色分けのメリット
市販の手帳本などによると、 「仕事は黒で、プライベートは赤で記入する」「重要度の高い案件は赤で、そうでないものは黒で記入する」など様々な色分けの使用例が紹介されているが、とりあえず自分なりの色分けのルールを決めて、実行することをオススメしたい。ただ、使用する色数があまりにも多いと、かえって見にくくなるため、せいぜい1〜3色にとどめておくことが無難だと思う。

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2012年01月16日

【書評】「会社に人生を預けるな 〜リスクリテラシーを磨く〜」勝間和代(光文社)/今の時代を生きるに際して必要な心構えを教えてくれます

会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)
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1.読者層
 ◆今の時代の生き方にヒントを得たい方
 ◆自分なりのライフプランを構築したい方

2.目次
プロローグ
第1章 会社に人生を預けるな
第2章 リスクリテラシーを磨く
第3章 お上に人生を預けるな
第4章 21世紀のパラダイムシフト
エビローグ

3.感想
昨年にブックオフで安く購入したのが、本書である。私の部屋で長らく「積ん読」状態であったか、つい先日読了したので、ご紹介したい。なお、内容については、ブクペに投稿したので、以下リンク先をご確認頂きたい。

会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)(光文社)(勝間和代)のSabosan8022さんの要点まとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜

本書が発売されたのはリーマンショックの翌年の2009年であり、当時の日本の経済状況は非常に悪かった。そして、現在も政局不安、円高、産業空洞化、原発事故、少子高齢化など様々な問題にさらされている。このような状況では本書で強調されている「リスク・リテラシー」は確かに個々人に求められる能力と言えるかもしれない。

非常に乱暴だが、本書の言いたいことをまとめると、「会社や国に自分の人生を丸投げするのではなく、自分で自分の身の回りのリスク管理を行いなさい。」ということである。

本書では、このような場合にはこうする、あのようなケースにはそのように対処する、という具体的なテクニックが豊富に解説されているわけではない。あくまで自分で知識・スキルを身につけた上、自分でリスク管理を行うことの重要性が繰り返して主張されている。結局のところ、「自分でなんとかする」しかないのだが、だからと言ってこのような時代に生まれたわが身の不運を呪うのではなく、知識・スキルを身につけて自分なりの生き方を模索していくしかないのであろう。本書はそのための動機づけの一冊にはなると思う。

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2012年01月13日

【企業法務】企業法務担当者に求められる問題解決能力とは/日々の実務で実感しています。

企業法務担当者には、様々な能力が要求される。例えば、一定の法律知識、論理的思考力、コミュニケーション能力、情報収集力、交渉力、英語力、ITスキルなどである。

個人的には、その中で特に重要なものは、「問題解決能力」だと考える。企業法務担当者には、日々の業務において社内クライアントより様々な相談が寄せられる。つまるところ、社内クライアントは自分の抱える問題をうまく解決してほしいからこそ、依頼を行うのであり、これに対して自社のリスク管理に配慮した上で、いかに低コストかつ高スピードで対応するかが企業法務担当者の腕の見せ所なのである。

例えば、私の場合、日々の業務において以下のとおり社内クライアントより様々な相談が寄せられてくる。

「このような取引のリスクに対応するための契約書を起案してほしい」
「こういう取引には法律上、どのような点について気をつけるべきか。
「この契約書のあの箇所の条項はどのような意味か教えてほしい」
「こういう連絡書面を取引先に送りたいのだけれど、一度案を作ってもらえませんか」
「ある案件について弁護士さんに相談したいのだけど、一緒に同行してほしい」
「取引先より自社製品についてこのようなクレームがあったのだけど、契約書上の義務はどうなっていますか」

本当にバラエティに富んでおり、全く飽きることがない(それがこの仕事の面白いところなのだけれど)。このような様々な自社の「問題」を解決するためにこそ、企業法務担当者は日常より自己研鑽に努めて様々なスキルを向上させる必要があるのだ。

ちなみに、社内クライアントを満足させられない不十分な仕事ぶりでは、次回の依頼もおぼつかないであろうし、私は常に良質の仕事を行うように心がけている。例えば、依頼者が100の完成度を求めているならば、130〜150ぐらいのアウトプットを意識するなどである。

それでは、どのようにしてその能力を高めていくかだが、これはもう自発的にビジネス書を読んだり、先輩や弁護士からノウハウを盗むなどして、自力で自分の能力を開発・向上させていくしかないのではないだろうか。大変といえば大変なところなのだが、このあたりが企業法務という仕事の奥が深いところだと思う。

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2012年01月10日

【プライベート】司法書士の友人と一年ぶりの飲み会を行う/大阪の天王寺に来たのもかなり久しぶりで大きく様変わりしていました。

1.久しぶりの天王寺
本ブログにたびたび登場する私の友人である司法書士のK氏だが、この三連休を利用して大阪の天王寺において飲み会を行うことになった。彼との再会はほぼ1年ぶりである。

【プライベート】司法書士である友人との忘年会/大阪なんばで焼き肉食べ放題♪: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

天王寺にはLECがあるのだが、過去に私がロースクール入学を目指していた頃、適性試験の受験対策講座の受講のため、一時通学していたこともある。

【資格】司法制度改革/ロースクール(法化大学院)の評価: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

もうかれこれ9年ほど前の話だが、あの頃の私は真剣にロースクールへのチャレンジを考えていたものである。その後様々な縁によって企業法務の仕事に携わることになったのは、本ブログでも何度か触れている。

2.超大型商業施設のオープンと近隣への余波
大阪にお住まいの方ならば、ご存知だろうが、昨年4月に大型商業施設である「あべのキューズタウン」がオープンしている。K氏とは「HOOP」の本屋で待ち合わせしたのだが、「せっかくここまで来たのだから見ていこう」ということになり、このあたりも散策してみた。


大きな地図で見る

あべのQ's MALL
あべのQ's MALL posted by (C)Sabosan

あべのマーケットパーク キューズモール

この施設は、再開発事業の一環としてオープンしているのだが、イトーヨーカドーを中心に様々な専門店が入居している。時間の関係で私たちは東急ハンズをぶらぶらしたぐらいだが、かなりバラエティに富んだ施設であり、丸一日楽しむことができそうだ。

東急ハンズ 手帳コーナー
東急ハンズ 手帳コーナー posted by (C)Sabosan

一方で、そのすぐ隣にある「あべのベルタ」まで足を運んでみたのだが、ほとんどの店舗が閉店状態であり、ゴーストタウンと化していた。すぐ隣に「あべのキューズタウン」のような超大型商業施設がオープンしているのだから、当然客足の流れもそちらに大きく傾いたのだろう。無理もない話である。このように地元密着型の中小クラス商業施設は、時代の流れによって淘汰されていくのだろうか。

あべのベルタ地下2階
あべのベルタ地下2階 posted by (C)Sabosan

3.個室居酒屋での歓談
その後、私が予約していた居酒屋に移動して、K氏との1年ぶりに再会に祝杯をあげた次第。

たべてや 一得 阿倍野店

私はプライベートで飲み会を行う場合、個室居酒屋をよく利用している。なぜなら、周囲の喧騒に悩まされることなく、お酒と会話を楽しめるからである。こちらの店は1階がカウンターと個室、2階が個室という間取りだったが、私たちは2階の個室で食事と料理を楽しむことができた。

K氏とはこの1年間の情報交換を行ったり、仕事や趣味の話をしたり、私も気楽な時間を過ごすことができた。年明けから仕事が非常に忙しく、また、プライベートでも引越しの準備に追われているため、なかなか落ち着いた時間を過ごすことができないのだが、おかげでリフレッシュすることができたと思う。

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