2012年06月25日

【iPod touch】読書記録用アプリ「読書日記」/ライフログアプリ「瞬間日記」の読書版みたいなもの

読書日記(1)
読書日記(1) posted by (C)Sabosan

【読書日記】本の感想やメモを”つぶやき感覚”で瞬時に記録できるアプリ。バックアップ機能も!

1.スマホで読書の記録化
本日ご紹介するアプリは、自分が読んだ書籍に関する情報(タイトルや感想)を記録することができるというもの。具体的には、本アプリ上でその日に読んだ書籍の表紙(ただし、楽天ブックスに対応する書籍のみ)の画像データを取り込んで記録することができる。もちろん、直接入力にも対応しており、感想なども追記することができる。

読書日記(2)
読書日記(2) posted by (C)Sabosan

また、カレンダー機能や検索機能も搭載しているので、後日になって、自分がいつどのような本を読んだのかを確認することができるのだ。

読書日記(3)
読書日記(3) posted by (C)Sabosan

さらに、エクスポート機能を備えており、PC間の同期やEメールの送信も可能である。私の場合、バックアップを兼ねて毎月1回は自分のEVERNOTEに送信するようにしている。

読書日記(4)
読書日記(4) posted by (C)Sabosan

2.「瞬間日記」との関係
画面を見て「おや?」と思われた読者もおられるかもしれないが、本アプリのUIはライフログアプリ「瞬間日記」のそれにかなり類似している(というよりほとんどそのまんまだ)。「瞬間日記」については、以前にも本ブログで取り上げたかと思う。

【iPod touch】短文専用アプリ「瞬間日記」/ライフログがお手軽にできますよ: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

一応開発者名は相違しているのだが…。これはどういうことなのだろうか?

3.まとめ
実は本アプリは、これまた以前に紹介したクラウド型読書記録サービス「ブクログ」とも重複する機能があるし、総合的な機能は「ブクログ」の方が上だと思う。

【お勧めサイト】「ブクログ」/インターネット上に自分の読書記録(ログ)を保管する: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

しかし、カレンダー機能の搭載によって、時系列に読了した本を把握できるのが便利なので、とりあえずのところ私は両者を並行して使用しているのだ。いずれにせよ、本アプリは私のような読書好きなライフロガーにはうってつけである。瞬間日記と同じく無料という点もうれしいところ。興味を持たれた方は試してみて欲しい。

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2012年06月20日

【Lifehack】「世の中に赤の他人に対して無償で儲け話を持ちかけるオメデタイ人間なんているわけがない」/仕事中に投資用マンションの勧誘電話を受けたエピソード

1.仕事中の一コマより
先日、いつものように職場の自席において契約書のチェックを行っていたところ、私の携帯電話のバイブレータが反応した(勤務中はマナーモードにしている)。携帯電話のディスプレイを確認すると、知らない電話番号なので「出ない方がいいかな?」と一瞬思ったのだが、廊下に出て電話に出てみた。そのやりとりは以下のとおりである。

相手「あ、Sabosanのお電話でしょうか」
私「そうですが…」
相手「実は、私、●●●●株式会社の●●と申しまして、投資用マンションのご案内を行っております。ご興味はありませんでしょうか?」
私「全くありませんねえ〜。実は我が家は先日引っ越したばかりですので…。」
相手「いやいやいやいや、そう言わずに話だけでも聞いて頂けませんか?私共のご案内している物件は非常に魅力的であり…」
私「申し訳ありませんが、いりませんので、遠慮しますね。すみませ〜ん」(とガチャンと電話を切る)

電話を切った後、すばやく携帯電話の設定を着信拒否にしたのだが、なんともうんざりした気分であった。おそらく私の携帯電話の番号がどこからか漏れており、業者は入手した名簿をもとにかたっぱしから勧誘電話をかけているのであろう。

2.うまい話にはご用心
先日の記事においてブラック企業に関する書籍をブログのネタに取り上げたように、この手の仕事は相当きつい面もあるだろうし、それはそれで同情もするのだが、だからといってヘタに仏心を出して相手に甘い顔をすると、たちまち食いものにされかねない。従って、このような場合には毅然とした態度で可及的すみやかにお断りするのが一番だと思う。

しかし、なかにはこのような勧誘にまんまと乗ってしまう人もいるかもしれない(だからこそ、懲りずに片っ端から勧誘する事業者がいるわけで)。そして、勧誘してくる人物は必ずと言っていいほど、「必ず儲かります。損しませんから。」と断言するもの。しかし、ちょっと待ってほしい。誰が見ず知らずの赤の他人に儲け話を持ちかける人がいるだろう。本当にそのようなうまい儲け話があるならば、他人に教えるわけがなく、自分一人でこっそりと独占するに決まっているはずである。彼らは他人を「金のなる木」と認識しているからこそ、このように甘い声をかけるのだろう。

3.マルチ商法の勧誘体験
今回のケースでふと思い出したのだが、過去に私は知人よりいわゆる「マルチ商法」(特定商取引法における「連鎖販売取引」にあたるもの)の勧誘を受けたことがある。勧誘者はいずれも「必ずもうかるよ!」「私と一緒に成功しよう!」という甘い誘い文句で勧誘してきたのだが、私はいずれも丁重な態度でお断りした。

その理由としては、上記のとおり「世の中に赤の他人に無償でわざわざ儲け話を持ちかけるオメデタイ人間なんているわけがない」という私なりの考えがあったし、その時々で仕事や勉強で忙しく、そのような副業ビジネスに手を出す余裕もなかったのが実情である。当然ながらその知人らとは完全に人間関係が切れており、これで良かったのだと割り切っている私である。

そういえば、昔読んだ「ナニワ金融道」でもマルチ商法に関するエピソードがあったと記憶している。久しぶりに再読したくなったので、ネットカフェに行った際にでも読んでみよう。いずれにせよ、「うまい話にはご用心を」である。

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2012年06月14日

【書評】「ブラック企業の真実」恵比寿半蔵(彩図社)/ブラック企業がブラック企業たる所以を垣間見ることができます

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1.目次
第1章 悪夢の新卒入社編
第2章 地獄の中途採用編
第3章 拷問の就業中編

2.名(迷?)フレーズ(※本文より抜粋)
・「部長の口癖『ぶっ殺す!』が、おはよう代わりの職場でした。」(リゾート物件販売)
・「生徒からだけではなく、社員からも金をむしろうとする無法地帯のパソコンスクールでした。」(パソコン教室)
・「3人自殺させて、やっと一人前と言われる業界です。」(消費者金融)
・「私たち営業マンの方が、お客さんを食いつぶすシロアリですよ。」(シロアリ駆除会社)

3.感想
先日、たまたま昼休みに会社の近くのコンビニに立ち寄った際に見つけたのが本書である。ふと書棚に目をやると、本書の背表紙を見えたので、思わず衝動買いをしてしまった。本ブログでは「ブラック企業」に関する記事をいくつか取り上げているのだが、このフレーズにはなぜか引き寄せられるものがある。

【書評】「ブラック企業、世にはばかる」蟹沢孝夫(光文社): 企業法務担当者のビジネスキャリア術
【社会・経済】悪質な内定取り消し企業が発覚/「実は貴社もブラックでしたか…?」: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

本書は、著者がブラック企業に就業経験のある人物18名からインタビューした内容で構成されている。上記の名(迷)フレーズのとおり、なかなかショッキングな内容なのだが、「社会にはこのような会社が確かに存在するのだ」という社会勉強のつもりで一読するのがいいかもしれない。買った当初は、読み終われば処分するつもりだったが、考え直した。私の子どもが成長して就職を考える時期になれば、本書をぜひ読ませたいと考えて、大切に保管するつもりだ。このような実社会のリアルについて触れた本の方がヘタなビジネス書より人生によっぽどプラスになるだろう、と思う。

4.私の経験談
思えば、私が過去に勤めていた特許事務所もおり広義の意味では「ブラック臭」がほのかに臭う職場ではあった。

【資格】特許事務所の概要について/二年半勤務した私が経験したこと: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

まず人員の入れ替わりが激しく、常時2〜3割は入れ替わっていたと思う(現在の状況はわからないが)。ちなみに、私が入社したとき同期は私を含めて4人いたのが、私を含む3人が退職している。また、経営者が典型的なワンマンで、中間管理職層も疲弊していたような印象を受けた。さらに、私の元同僚は、この経営者から理不尽な理由で一方的に解雇されており、過去に私が相談を受けたこともある。その際、私は所轄の労働基準監督署に相談に行くようアドバイスしたが、結局のところ、当人は退職を強いられた結果となってしまった。

私自身は今となっては、このような職場環境から脱出することができたので、「おかげで精神的にタフになった」と笑って振り返ることができるのだが、一生勤めるとなるとさすがにきつかったと思う。

いずれにせよ、規模の大小や業種を問わず、ブラック企業というものは世の中に存在する。就職活動中の学生や転職を考えている社会人にそうしたブラック企業に関する予備知識を身に着けるため本書の一読を勧めたい。


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2012年06月11日

【情報整理】本ブログが4年目に突入/良い機会なので、私のブログの書き方をご紹介します

本ブログは、2009年6月8日に運営を開始したのだが、時間がたつのは本当に早いもので、あっと言う間に3年が経過してしまった。いよいよ4年目に突入である。ちなみに、記念するべき初回の記事は以下のとおり。

初めまして/本ブログの運営者からのご挨拶です: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

なるべく1週間に1〜2回は更新するように心がけていたが、気がつくと3年が過ぎてしまったことに驚く。本ブログの訪問者数も20万人を突破しており、ある意味ささやかな一つのメディアといえるまで成長することができた。ここまで挫折することなく、続けることができたのは、なんといっても読者の皆さんの暖かい応援のおかげだ。ここに御礼を申し上げたい(どうも、ありがとうございます)。

さて、上記のとおりよい節目を迎えることができたので、今回は私のブログの執筆方法について簡単にご紹介させて頂きたい。

1.日常の日々からブログのネタを集めて、ストックしておく
2.記事原稿をすぐにアップするのではなく、ブラッシュアップを繰り返す
3.週間に1〜2回の更新頻度になるよう、タイミングを見計らって記事を公開する
4.コメントが寄せられたらただちに回答する
5.ことあるごとにブログを再読して記事を修正する

1.日常の日々からブログのネタを集めて、ストックしておく
こちらについては、前回も触れたとおりだが、私の場合、自分のシステム手帳にブログのアイデアとなりそうなことをまめに記入するようにしており、いざというときに「ネタ切れ」という事態に陥ることのないようにしている。

【手帳】手帳リフィールにブログのネタを書き集める/良いネタを思いついたら、すぐに記録することが大事です: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

やはりブログというツールを通じて自分の考えや経験を語るというアウトプット作業を行うならば、一定の量・質を備えたインプット作業は欠かすことができないもの。従って、普段の生活において「これはブログのネタになるか」という観点でアンテナを常に張っておき、とりあえずはどんなことでもネタとしてストックすることが大切である。

2.記事原稿をすぐにアップするのではなく、ブラッシュアップを繰り返す
私の場合、ブログの最終原稿は自分のパソコンのハードディスクに保管している。

20120611ブログ保管画面
20120611ブログ保管画面 posted by (C)Sabosan

しかし、記事を執筆した時点においてまだまだ修正の余地があると判断した場合は、いったんEVERNOTEに保管した上、通勤時間等の空いた時間に修正を加えて完成させるようにしている。最近は時間の関係でどうしてもこちらのパターンが多くなるようになり、まずは記事を6〜7割ほどアバウトに書いてから、クラウドを利用して完成させるようにしている。

20120611EVERNOTE
20120611EVERNOTE posted by (C)Sabosan

一方で、通勤時間内にアイデアが思い浮かんで、iPod touchを利用してブログの記事をゼロから書くこともある。その場合、以下のアプリを利用してキーワードを列挙するなど殴り書きレベルでもいいので、原稿をある程度書いてからEVERNOTEにデータを転送して、自宅で残りを完成させるのだ。

20120608下書きめも(1)
20120608下書きめも(1) posted by (C)Sabosan

20120608下書きめも(2)
20120608下書きめも(2) posted by (C)Sabosan

3.1週間に1〜2回の更新頻度になるよう、タイミングを見計らって記事を公開する
上記のとおりブログの記事原稿が完成したら、パソコンに保管しておく。そして、1週間に1〜2回の更新頻度になるタイミングでSeesaaブログに投稿する。どんなブログでもそうなのだろうけど、やはりには大事なことはまめに更新することだ。読者が「このブログはまめに更新されているなあ」と感じるレベルは1週間に1〜2回の更新頻度ではないかな?と私は勝手に思っている。これ以上の更新頻度をあげることは時間制約的にも厳しいし、すぐにネタ切れとなってしまう。従って、今後もこのペースで続けていこうかと考えている。

20120612Seesaaブログ画面
20120612Seesaaブログ画面 posted by (C)Sabosan

4.コメントが寄せられたらただちに回答する
この3年間を通じて本ブログには100件以上のコメントが寄せられているのだが、記事に対してコメントが寄せられた場合、できるだけ早くレスポンスするように心がけている。コメントは読者の貴重な声なので、何か思うことがあれば、ご遠慮なくコメント願います。

ちなみに、本ブログでは、いわゆる「荒らし」を防ぐために、オーナーである私の承認がなければコメントは記載されないように設定している。これまでなにかの宣伝目的や意味不明のコメントが寄せられることも時折あったのだが、当然ながらそのようなコメントに関しては私が容赦なく削除して、本ブログには表示されないようにしているので、ご了承頂きたい。

5.ことあるごとにブログを再読して記事を修正する
これも以前に触れたかと思うが、私はブログを定期的に見直して、必要に応じて加筆修正を行っている(もしかしたら、本ブログの一番の読者は私自身といえるかもしれない)。これは書籍では簡単にはできないことだろう。私の場合、記事を投稿してから時間がたって見直してみると、「これは直した方がいいかな?」ということもままあることなので…。従って、微妙に変更されている記事もあるが、ご了承頂きたい。

【情報整理】過去の記事を定期的に再読する/新しい視点で過去の自分を見つめ直すことのメリット: 企業法務担当者のビジネスキャリア術


簡単ではあるが、以上が私のブログの執筆プロセスとなる。…3年もブログを書いていると、もはや「書くこと」が習慣となってしまった。本ブログは企業法務担当者である私にとってインプット&アウトプットの武者修行のようなものである。今後も続けられる環境にある限り、続けていこうかと考えているので、読者の皆さんもよろしくお付き合い頂きたい。

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2012年06月07日

【手帳】手帳リフィールにブログのネタを書き集める/良いネタを思いついたら、すぐに記録することが大事です

今回は、久しぶりの手帳ネタ。

1.アイデアを成熟させる
ブログの執筆経験者ならば、身をもって体験されていることだろうが、ブログを書くにあたって大変なことは、@休みなくコンスタントにブログを書き続けること、Aブログのネタを集めることの二点であろう。そこで、今回はAについて少し触れてみたい。

私は、自分のシステム手帳にブログのネタ用リフィールを常に1〜2枚用意しており、何かアイデアを思いついたらそちらにどんどん書き記すようにしている。何かアイデアを思いついたからといって、すぐに執筆作業に移るのではなく、一定期間それを寝かして成熟させるのだ。当然ながら、後日手帳を開いても「このネタはイマイチだから」という理由でボツにすることもよくある。一方で、そのネタに関して、書きたいことがどんどん膨らんだ結果、面白い記事になることもままある。

2.アイデアを思いつくタイミング
ちなみに、アイデアを思いつくタインミングとしては、

@会社で仕事をしているとき
Aプライベートで面白い経験をしたとき
Bテレビやネットで興味を引く記事を見かけたとき
C自宅において出勤前の準備で洗顔したり、ヒゲを剃っているとき
D駅のホームで電車を待ったり、電車に乗っているとき
E自宅から最寄駅まで移動するとき
F地下街を歩いているとき

など様々で場所や時間を問わない。例えば、仕事中の場合、アイデアが浮かぶとすぐに手帳を開いてその内容を殴り書きしてからまた仕事に戻るようにしている。なお、人によっては、EVERNOTEなどのクラウドサービスにアイデアを保管している人もいるだろう。それは別にどちらでもいいと思う。アナログであれ、デジタルであれ、大事なことはアイデアを思いついたらすぐに外部媒体に記録しておくということである。私の場合、手帳がすぐに使える状況ならば、手帳に記入する一方、通勤電車に乗車しているときには、iPod touchを取り出して自分宛にメールを送るようにしている。そして、後でメールチェックをして手帳に転記しておくといった按配だ。

3.記録を取り続けることの重要性
そうして、一定期間そのアイデアを寝かせてからブログを執筆していくのだが、書き終わるとリフィール内の当該箇所を黒のボールペンで一本線を引く。一方、そのネタをブログに取り上げない場合には、赤のボールペンで一本線を引いて消しておく。

ただ、大事なことはどんなにつまらないと思ったネタでも一応記録しておくことだと思う。その履歴を確認するだけでも過去の自分がどのようなことを考えていたかを時系列で確認することができるため、なかなか面白い。私の場合、2〜3ケ月前に思い浮かんだアイデアをブログの記事にするということもざらにあることであり、そうして十分に成熟させた分いい記事(?)になっていると思うのが、いかがだろうか。

4.ネタ収集癖をつけるメリット
ブロガーとは、ある意味で「不定期連載作家」のようなものだが、こうしてネタを集めることに貪欲になる習慣をつけると、一つの大きなメリットがある。

それは、物事に対する感受性が研ぎ澄まされていくということ。私たちは、毎日の仕事や生活において日々忙しく過ごしており、振り返ると何気ない日常の日々が流れていくような感覚を覚えるが、自分の周りの出来事に関してアンテナを張り巡らせるということは、ある意味自分の感受性(=世の中を観察する自分視点)を鍛えることにつながる。同時に、自分の直観力・思考力を鍛えることにもなり、ちょっとした地頭の訓練にもなると思う。

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2012年06月03日

【その他】チュベ・ド・ショコラの割れチョコ/日本では珍しい割れチョコ専門ブランドですが、コクがあって濃厚なチョコレートです

今回は、仕事とは全く関係がない話を…。

我が家では、よく食後のデザートや子供のおやつとして「チュベ・ド・ショコラ」というブランド名の割れチョコを食べている。割れチョコというものは、文字どおりチョコレートの製造工程で割れてしまったチョコレートのことだが、このブランドはそれを失敗品としてではなく、主力製品として売り込んでいるのがかなり珍しいところ。

割れチョコ.com -チュベ・ド・ショコラ-

割れチョコ
割れチョコ posted by (C)Sabosan

この商品を知ったきっかけは、私の妻が1年ほど前に楽天市場で紹介されているのを見て興味本位で購入したことである。ただし、実際に食べてみると、甘ったるいだけの市販チョコレートと違って、味が濃厚かつコクがあり、むしろ大人向けのチョコレートという印象を受けた。その種類もミルク・抹茶・ストロベリー・ビター・アーモンド入り・マシュマロ入りなどかなり種類が豊富である。楽天市場でも評判が良いようで、他府県から購入しているユーザも多いようだ。

【楽天市場】通常購入一覧 > チョコレート > チュベ・ド・ショコラ:蒲屋忠兵衛商店

我が家もすっかりリピーターになってしまい、継続的にこちらの商品を購入している。私自身は休日のティータイムに食べたり、仕事で疲れたときにポリポリと食べている。飽きがくることのないチョコなので、興味を持たれた方は一度試してみてはいかがだろうか?

チョコレートにとって基本的なことチョコレートにとって基本的なこと
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