2013年11月28日

【行楽】Sabosanの鎌倉漫遊記2013 その2(大仏・江ノ島編)/旅情あふれる江ノ電に乗って鎌倉大仏と江ノ島を見てきました

前回に引き続き、鎌倉観光の後編を。

1.鎌倉観光の足 江ノ電
さて、鶴岡八幡宮から15分ほど歩くと鎌倉駅に到着する。

20131123鎌倉駅前
20131123鎌倉駅前 posted by (C)Sabosan

そして、駅で江ノ電と湘南モノレールの一日乗車券を購入する。これがあれば、江ノ電や湘南モノレールが一日乗り放題となるので非常にお得。

20131123鎌倉・江ノ島パス
20131123鎌倉・江ノ島パス posted by (C)Sabosan

そして、いよいよホームに移動すると、発車寸前の江ノ電が停車しており、写真を一枚撮影してから急いで乗り込んだ。

20131123江ノ電
20131123江ノ電 posted by (C)Sabosan

この江ノ電は鎌倉から藤沢までの約10キロを結ぶ単線の路線で、鎌倉観光の足であり、それ自体が鎌倉のシンボルともいえる。私は今回初めて江ノ電に乗車したのだが、京都の大宮から嵐山を結ぶ京福電鉄、通称「嵐電」に似ているという印象を受けた。

【行楽】GWに家族で「梅小路蒸気機関車館」を訪れる/その後嵐電(京福電鉄)に乗って嵐山に遊びに行く: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

しかし、嵐電は街中を走るのに対して、江ノ電では、途中区間で海も見えて、車中から鎌倉の様々な風景を楽しむことができた。従って、ぼ〜と乗っているだけでもなかなか楽しいもの。



2.海が見えるお寺 長谷寺
さて、鎌倉駅から3つ目の駅である長谷で下車する。

20131123長谷駅
20131123長谷駅 posted by (C)Sabosan

こちらには、駅から北西に歩いて10分の距離に長谷寺がある。


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長谷寺の境内は、山の斜面に広がっており、高台の見晴台から相模湾を一望することができる。海が見えるお寺というのはなかなか珍しい。天気も良いため見晴らしも最高。

20131123長谷観音堂
20131123長谷観音堂 posted by (C)Sabosan

20131123由比ケ浜を見下ろす
20131123由比ケ浜を見下ろす posted by (C)Sabosan

3.美男の大仏様 高徳院
その後、長谷寺からさらに北へ歩いて10分ほどで高徳院に到着する。


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こちらには、国宝指定で有名な鎌倉大仏があるのだ。ただ、この鎌倉大仏の建造の経緯などは現在でも不明という。観光番組などで紹介されているのを見たことはあるが、実物を見たのは初めてだ。高さは10メートルほどか。青空を背に高くそびえている。さすがに有名な観光名所のため、観光客も多かった。

20131123鎌倉大仏
20131123鎌倉大仏 posted by (C)Sabosan

ここまで歩き続けたので、大仏の背後にあるベンチでお茶を飲みながらしばらく休憩。

20131123鎌倉大仏の背後
20131123鎌倉大仏の背後 posted by (C)Sabosan

4.レトロムードがただよう江ノ島へ
その後は、長谷駅まで戻ってから再び江ノ電に乗車する。目指すは本日最後の目的地である江ノ島。こちらは鎌倉を訪れるならば、必ず行ってみたいと思っていた。



長谷駅から江ノ電で15分ほどで、江ノ島駅に到着。駅の南側の商店街を抜けて、江ノ島方面に歩き出す。

20131123江ノ島駅
20131123江ノ島駅 posted by (C)Sabosan

20131123江ノ島商店街
20131123江ノ島商店街 posted by (C)Sabosan

商店街を抜けると、やがて江ノ島が見えてきて、そのまま島まで伸びている弁天橋を渡る。


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江ノ島の入り口に到着。ここから石段や坂道を登りながら江ノ島を隅々まで観光する。神社や展望台などがあり、写真を撮りながらぶらぶらと散策する。島のあちこちから周囲の風景を楽しむことができるのだが、いずれも素晴らしい光景だ。

20131123江ノ島(1)
20131123江ノ島(1) posted by (C)Sabosan

201311234江ノ島(2)
201311234江ノ島(2) posted by (C)Sabosan

201311234江ノ島(3)
201311234江ノ島(3) posted by (C)Sabosan

江ノ島の南端には、海に面した岸壁があり、多くの人が釣りをしていた。階段があるので、降りて散策する。周囲には広い海が広がり、ぼ〜と波を眺めていると俗世のことはすっかり忘れてしまいそう。

20131123江ノ島(4)
20131123江ノ島(4) posted by (C)Sabosan

201311234江ノ島(5)
201311234江ノ島(5) posted by (C)Sabosan

201311234江ノ島(6)
201311234江ノ島(6) posted by (C)Sabosan

この江ノ島には1時間ほど滞在していただろうか。帰りの新幹線の時間もあるので、そろそろ帰り仕度をする。江ノ島の背後には、遊覧船の乗り場があり、江ノ島入り口との往復をしており、それに乗って江ノ島の入り口まで戻ることに。

20131123べんてん丸より
20131123べんてん丸より posted by (C)Sabosan

そして、湘南モノレールの湘南江ノ島駅からモノレールに乗って、いったん大船まで戻ってから新幹線で帰阪したのであった。

20131123湘南モノレール 江ノ島駅
20131123湘南モノレール 江ノ島駅 posted by (C)Sabosan

20131123湘南モノレール
20131123湘南モノレール posted by (C)Sabosan

5.まとめ
今回は、半日ほどの短時間の鎌倉観光だったが、歴史の趣を伝えてくれる寺社仏閣やのんびりとした江ノ島などの風景に触れることができ、有意義な旅だった。あくまで出張ついでの旅行なので、落ち着いた時間でゆったりとは観光できないだが、視野を広げることができたと思う。

20131123鎌倉みやげ
20131123鎌倉みやげ posted by (C)Sabosan

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2013年11月25日

【行楽】Sabosanの鎌倉漫遊記2013 その1(寺社編)/歴史あふれる古都鎌倉の有名な寺社を観光してきました

先日、仕事の都合で関東方面に出張したのだが、良い機会だったので、かねてから行ってみたいと考えていた鎌倉を半日ほどかけて観光してきた。その時の模様を前編と後編に分けて紹介したい。それでは、まず前編を。

1.文豪たちも参拝した禅寺
まず、JR横須賀線に乗車して北鎌倉で降りる。到着したのは午前8時頃とかなり早い。


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20131123北鎌倉
20131123北鎌倉 posted by (C)Sabosan

最初の目的地は、円覚寺。鎌倉を代表する禅寺のひとつで、建立したのは鎌倉幕府第8代執権北条時宗である。こちらはアジサイや紅葉の名所としても有名らしい。

20131123円覚寺(1)
20131123円覚寺(1) posted by (C)Sabosan

私が訪れた時期ではまだ紅葉まっさかりというほどではなく、ところどころで木々が赤く色づき始めていたという感じ。もう10日〜2週間ほどすれば紅葉の見頃かもしれない。

20131123円覚寺(2)
20131123円覚寺(2) posted by (C)Sabosan

営業開始直後の午前8時に訪れたせいか、空気は冷たい。しかし、歴史の息吹を感じて、なんとも荘厳な気持ちになる。

20131123円覚寺(3)
20131123円覚寺(3) posted by (C)Sabosan

また、円覚寺の北西の外れから富士山が見えるという以外な名所を発見。

20131123円覚寺(4)
20131123円覚寺(4) posted by (C)Sabosan

ちなみに、Googleストリートビューでこの円覚寺の内部を鑑賞することができるので、興味を持たれた方は、以下のよりWeb上での散策をどうぞ。


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円覚寺を30分ほど散策していただろうか。その後次の目的地に向かう。ただ車道に隣接する歩道の幅が狭くヒヤヒヤしながら歩く。

2.広大な境内を誇る建長寺 
次に訪れたのは、鎌倉五山第1位の建長寺。こちらは円覚寺と違って山あいに囲まれていないため、広々とした空間が広がっている。朝早いためか、観光客もまばらだ。清々しい朝にこのような歴史の趣のある場所をぶらぶらするのは本当に気持ちいい。

20131123建長寺(1)
20131123建長寺(1) posted by (C)Sabosan

20131123建長寺(2)
20131123建長寺(2) posted by (C)Sabosan

こちらもGoogleストリートビューで内部を見ることができるので、以下のとおり紹介しておく。


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30分ほど散策してからこの場を後にする。次の目的地は鎌倉の名所である鶴岡八幡宮である。

3.鎌倉のシンボル 鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮は鎌倉駅が一番近いが、北鎌倉から一駅の距離なので、そのまま徒歩で移動。下り坂なので、それほど苦しくない。ただし、やはり歩道の幅が狭いため、ヒヤヒヤしながら歩くはめに。歩き続けて15分ほどでいよいよ鎌倉のシンボル鶴岡八幡宮が見えてくる。

20131123鶴岡八幡宮を目指す
20131123鶴岡八幡宮を目指す posted by (C)Sabosan

鎌倉幕府の創設者である源頼朝が創建して以来、鎌倉のシンボルとして愛されているのがこの鶴岡八幡宮である。国の重要文化材である本宮など歴史を今に伝える建造物が点在している。やはり観光名所だけあって午前中でも観光客が多い。私もiPod touchで写真を撮りつつ、内部を散策し、家族へのおみやげとしてお守りを購入する。

20131123鶴岡八幡宮(1)
20131123鶴岡八幡宮(1) posted by (C)Sabosan

20131123鶴岡八幡宮(2)本宮
20131123鶴岡八幡宮(2)本宮 posted by (C)Sabosan

20131123鶴岡八幡宮(3)源氏池
20131123鶴岡八幡宮(3)源氏池 posted by (C)Sabosan

こちらもGoogleストリートビューで内部が公開されている。


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4.歴史の中心地 鎌倉
鎌倉にはこの3つの寺社以外にも数多くの寺社仏閣があるのだが、これらだけでも鎌倉の歴史の息吹を感じることができた。鎌倉は、源頼朝によって鎌倉幕府がおかれた場所であり、かつては日本の歴史の中心地だったのだ。

私は学生時代に国民文学作家と称された吉川英治の歴史小説にはまった時期があったのだが、鎌倉時代ゆかりの著書といえば「新・平家物語」「源頼朝」「私本太平記」あたりか。特に、「新・平家物語」はNHKで人形劇として映像化されており、子供の頃に鑑賞した記憶がある。鎌倉を訪れて久しぶりに再読したくなったので、図書館で探してみようと考えている。

さて、その後、鎌倉駅まで移動してから江ノ島電鉄、通称江ノ電に乗って、鎌倉大仏と江ノ島に向かうのだが、その模様は次回に。

20131123鶴岡八幡宮から鎌倉駅に向かう
20131123鶴岡八幡宮から鎌倉駅に向かう posted by (C)Sabosan

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2013年11月21日

【音楽】ポール・マッカートニーがジャパン・ツアーを実施中/今回は参加できなかったので、前回の2002年来日公演の感想を書きます

1.「OUT THERE JAPAN TOUR 2013」
先週11日より元ビートルズのポール・マッカートニーの来日公演がスタートしている。20日現在では、大阪・福岡公演は終了し、東京の最終公演を残すのみとなった。

以前に来日のニュースを知ったときに、私も友人を誘って行こうかと思ったのだが、都合が合わないため、残念ながら今回は参加見送りに。公演終了済みのセットリストもインターネットで紹介されているので、確認してみたが、ビートルズ・ウイングス・ソロ時代の曲がバランス良く占められているようだ。

Paul McCartney 2013/11/11 | 京セラドーム大阪 | ライブ情報・セットリスト | セトリ!!!
Paul McCartney 2013/11/12 | 京セラドーム大阪 | ライブ情報・セットリスト | セトリ!!!
Paul McCartney 2013/11/15 | 福岡 ヤフオク!ドーム | ライブ情報・セットリスト | セトリ!!!

2.「DRIVING JAPAN TOUR 2002」
残念ながら今回の来日公演には参加することができなかったが、その代わりに私が11年前に参加した前回のジャパンツアー「DRIVING JAPAN TOUR 2002」の大阪ドーム公演に参加した感想を今さらではあるが、当日のライブCDを聴きながら振り返ってみたい。

20131121ポール・マッカートニー
20131121ポール・マッカートニー posted by (C)Sabosan

私が参加した大阪公演は11月17日。当日は日曜日のため大阪ドームは満員。私は、まだ結婚していない交際中だった妻とライブに参加した。座席は1塁側の2階席か3階席だったと思う。公園時間が到来してもすぐに演奏が始まるのではなく、風船や人形を持った何組かのパフォーマーが20分ほど1階席を練り歩くという趣向を行っていた。

そして、ポール・マッカートニーとバンドメンバーが登場し、ライブの開始!当日のセットリストは以下のとおりだ。

1.Hello Goodbye
2.Jet
3.All My Loving
4.Getting Better
5.Coming Up
6.Let Me Roll It
7.Lonely Road
8.Driving Rain
9.Your Loving Flame
10.Black Bird
11.Every Night
12.We Can Work It Out
13.You Never Give Me Your Money〜Carry That Weight
14.Fool On The Hill
15.Here Today
16.Something
17.Eleanor Rigby
18.Here, There And Everywhere
19.Calico Skies
20.Michelle
21.Band On The Run
22.Back In The U.S.S.R
23.May'be I'm Amazed
24.Let 'Em In
25.My Love
26.She's Leaving Home
27.Can't Buy Me Love
28.Live And Let Die
29.Let It Be
30.Hey Jude
<アンコール1>
31.The Long And Winding Road
32.Lady Madonna
33.I Saw Her Standing There
<アンコール2>
34.Yesterday
35.Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band(Reprise)〜The End

当日の公演時間は2時間半ぐらい。ビートルズ時代の曲を中心にソロ時代の曲も盛り込んでいた。なお、珍しい試みとして、ステージ後ろのモニターにポールの発言を字幕で同時通訳で映し出すというなかなか親切なサービスを行っていた。場所柄(?)をふまえてか、MCでは「マイド!」「オオキニ!」「モウカリマッカ?」などの大阪弁を連発するという心憎いリップサービスも。

ライブ全体はテンポ良く進み、選曲もポールのこれまでのキャリアを統括するバランスの良いものになったと思う。そういえば、「大阪だけの特別な曲を演奏します」とソロ時代の19を演奏してくれたのは、ラッキーだった。アコースティック系のコーラスのハモリがきれいな曲だ。



そして、後半から怒涛の展開で、ポールがピアノを弾きながらシャウトする23や28もとても印象的だった。





そして、ダブルアンコールにおける「Yesterday」から「Sgt. Pepper's Lonely Hearts ClubBand〜The End」へのメドレーは圧巻。ポールとバンドメンバー2人によるトリプルギターのソロはすさまじい大迫力。



やはりビートルズ時代の楽曲をCDではなく生演奏で聞けたのは一生忘れられない思い出となった。

3.まとめ
今回の来日ツアーは21日の公演をもって最終となるが、さすがに現在71歳のポール・マッカートニーが再び来日公演を行うことはまずないだろう。このあたりの事情は、以前に触れたエリック・クラプトンと同じで、悲しいかな、大物アーティストの高年齢化は着実に進んでいる。

【音楽】「ギターの神様」エリック・クラプトンが2014年に来日予定/おそらくこれが本当に最後の来日公演になるのかも・・・。: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

しかし、あのライブからもう11年が経過したのかと時間のたつ早さに愕然としてしまう。当時の私は、企業法務の仕事には全く携わっておらず(存在すら知らなかった)、まだ独身を謳歌(?)していた。そして、現在の私は、企業法務を本業とし、プライベートでも結婚して、二人の子供の父親に。

さて、「11年後の自分は公私共にどのような状況になっているだろうか?」とふと思う。そもそも、そのときまで本ブログが継続しているかどうかも定かではない。まあ、気がつけばあっという間に10年、20年がたっているのだろうけど・・・。

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2013年11月18日

【行楽】家族で東京ディズニーリゾートに遊びに行く/スケールの大きさと人の多さに圧倒されました

我が家では、半年ほど前から計画を立てていたのだが、先日、家族で「東京ディズニーリゾート」に遊びに行ってきた。それなりに早い段階でガイドブックを購入して回るアトラクションやショーに目星をつけるなど夫婦で準備は行っていた。その2泊3日の模様について以下のとおり簡単に触れてみたい。

1.1日目(ディズニーシー)
初日は、午前中に大阪国際空港から羽田空港まで飛行機で移動。子供達にとって初めての飛行機だったが、それなりに楽しんでいた様子。

20131118機中より
20131118機中より posted by (C)Sabosan

20131118羽田空港にて
20131118羽田空港にて posted by (C)Sabosan

そして、羽田空港で直通のリムジンバスに乗車して40分ほどでディズニーリゾートに到着する。到着した時点では、すでにお昼過ぎで、パーク外でお昼を食べてから東京ディズニーシーに入場する。時間的に中途半端だったが、それなりのアトラクションを楽しむことができた。

20131118ディズニーシー
20131118ディズニーシー posted by (C)Sabosan

体験したアトラクションやショーは主に以下のとおり。

・トイ・ストーリー・マニア!
・ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
・レジェンド・オブ・ミシカ
・マジックランプシアター

中でも「トイ・ストーリー・マニア!」は最新のアトラクションなのだが、タイミング良く入場することができた。子供達も「トイストーリー」のアニメが好きで、世界観やキャラクターについてよく知っていたので、楽しんでいたと思う。

20131118トイ・ストーリー・マニア!
20131118トイ・ストーリー・マニア! posted by (C)Sabosan

2.2日目(ディズニーランド)
2日目は、いよいよ本命のディズニーランドに向かう。こちらには小さい子供でも楽しめるアトラクションが多いからだ。当日は修学旅行生が多かったせいか、平日にもかかわらず、それなりに混んでいたが、ファストパス(詳細はのちほど説明)のおかげでスムーズにアトラクションを楽しむことができた。

20131118ディズニーランド
20131118ディズニーランド posted by (C)Sabosan

この日に体験した主なアトラクションやショーは以下のとおり。

・ウエスタンリバー鉄道
・カリブの海賊
・ジャングルクルーズ
・ホーンテッドマンション
・プーさんのハニーハント
・ロジャーラビットのカートゥーンスピン
・魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ“アロハ・エ・コモ・マイ!”

そして、この日の最後には定番の「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」を鑑賞したが、このパレードを見ていると、すっかり現実を忘れてしまう。



3.3日目(ディズニーランド)
最終日3日目もディズニーランドだが、午後の飛行機で大阪に帰るため、遊べたのは午前中まで。そこで、移動範囲は「トゥモローランド」内と割り切って以下のアトラクションを楽しんだ。

・モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
・キャプテンEO

そして、正面入り口前のワールドバザールでお土産を購入してから、リムジンバスで羽田空港まで移動し、飛行機に乗って大阪までの帰路についたのであった。

4.まとめ
今回の旅行は、バケーションパッケージプランを利用したのだが、このプランには、時間指定なしのファストパスが着いてくる。通常、パーク内で入手できるファストパスは枚数限定で時間が指定されているのだが(しかも朝の早い段階で発券打ち切りになることも多い)、このファストパスはいつでも使用できるので、非常に助かった。

20131118パッケージプラン用ファストパス(1)
20131118パッケージプラン用ファストパス(1) posted by (C)Sabosan

20131118パッケージプラン用ファストパス(2)
20131118パッケージプラン用ファストパス(2) posted by (C)Sabosan

このチケットをアトラクション前にいるキャストに提示すると、別の入り口に案内されて、それほど並ばずにアトラクションを楽しむことができるのだ。我が家のように小さい子供がいる家庭には非常にありがたい。例えば、3日目に行ったモンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”の待ち時間は、午前9時時点でなんと200分待ち(!)だったが、このファストパスを利用すると、10分ほどで入ることができた。この差はかなり大きいと思う。バケーションパッケージプランは、遠方から宿泊客を想定しているようだが、例えば、関東近郊に在住の方もでも活用してみてはいかがだろうか。それほど入園者には大きなメリットがあると思う。

バケーションパッケージってなに?|東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト

ちなみに、電車好きの息子はディズニーリゾートの周囲を一周するモノレール「リゾートライン」を気に入って、何回も乗ったものだが、そのプラレール版をお土産に購入して自宅でもよく遊んでいる。

ディズニーリゾートライン|東京ディズニーリゾート

20131118リゾートライン(1)
20131118リゾートライン(1) posted by (C)Sabosan

20131118リゾートライン(2)
20131118リゾートライン(2) posted by (C)Sabosan

20131118プラレール「リゾートライン」
20131118プラレール「リゾートライン」 posted by (C)Sabosan

最後になるが、ディズニーリゾート攻略にあたり、参考にしたガイドブックを以下のとおりご紹介したい。小さい子供を連れて遊びに行くにあたり、かゆいところまで解説されており、とても役に立った書籍だ。

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2013年11月14日

【企業法務】子会社の法務マネジメントについての一考察/あくまで個人的な見解ですが・・・。

先日、hitorihoumuさんの以下の記事を拝読してところ、刺激を受けたので、書ける範囲で子会社の法務マネジメントについて触れてみたい。

総務&法務担当の部屋/契約実務に関する自社の子会社に対するサポートのあり方について

1.子会社の法務マネジメント
大手企業になればなるほど、数多くの事業子会社を抱えており、それらが事業活動を行うと、様々な法務リスクに直面することになる。例えば、その子会社の規模が上場企業クラスなど比較的大きい部類ならば、自社の管理部門において対応することもあるだろうが、ほとんどの子会社は親会社に法務サービスの支援を要請しているのが実状ではないだろうか。

自社の場合も同様で、契約審査や法律相談で親会社たる自社に不定期で様々な相談が寄せられる。それに対応するのも企業法務担当者たる私の仕事である。ただし、遠隔地にある子会社の場合、担当者と面談することができず、電話とメールに頼らざるを得ないため、依頼内容の詳細を把握するのに手間どるケースもあり、もどかしい思いをすることがある。

さらに、契約業務の場合、契約締結後の契約管理などについても、子会社に一任しているため、依頼者からの受任〜契約審査〜契約交渉〜契約締結〜契約書保管の全体的なプロセスのうち、こちらは一部しか関与できないので、不完全燃焼感を覚えることも少なくない。

2.子会社の依頼者への接し方
私としては、子会社も大事なクライアントという認識で丁重に接している。特に初めての依頼者に対しては自分に良い印象を与えるべく、最大限の配慮をもって迅速かつ良質の成果を提供するようにしている。そうして子会社にも自分の「ファン」を増やすことにかなり腐心している。

例えば、「こちらは親会社様だぞ、エヘン!」みたいな尊大な態度(?)で接すると二度と依頼が来ないため、そのような態度は絶対に避けなければならない。子会社といえども相手を尊重することが肝要かと。個人的には、私は子会社の依頼者とそれなりに良好な信頼関係を築いているつもりであり、そのためか何か不明な点があれば、問い合わせが来るようになっている。

3.定型契約書の整備
子会社の法務マネジメントで絶対に避けて通れないのが、子会社の定型契約書の整備である。例えば、買収などで子会社化した場合、親会社の法務部門がまずやるべきなのが、その子会社の定型契約書を入手して内容をチェックすることだ。特段不具合がなければ、そのまま運用すればよいし、支障があるならば、改訂しなければならない。そして、改訂に際しては、子会社担当者と納得いくまでミーティングを行い、子会社の意向を十分にくみとった内容にする必要がある。親会社としての「押しつけ」は絶対に避けなければならない。親会社書式を社名を変更して使わせるのではなく、子会社の都合に配慮して柔軟にアレンジを加えることが大切だ。

私の場合、過去にとある子会社の契約書を全面的に改訂することになり、「契約書改定プロジェクト」のリーダーとして子会社の管理部門や営業部門の担当者と頻繁にミーティングを行い、ポイントのすり合わせを行い、全面改訂を行ったことがあった。これは個人的には非常に良い経験になったと思う。

4.海外子会社について
現在、私が最も頭を悩ましているのが海外子会社の取扱いだ。当然ながら、国内の子会社と同等基準で接するべきなのだが、やはり外国ということで、@距離が遠くレスポンスが遅い、A言語や法律が違うので、その国に応じたコントロールが必要というのがハードルとなっている。一応、英語や現地語などで定型契約書を提供してはいるのだが・・・。

そんな中、hitorihoumuさんの「子会社にアンケートなどのヒアリングを実施し、その実態を正確に把握した上、親会社より法務スタンスを通知し、遵守してもらう」というのは、「なるほど〜」と大変参考になった次第。特に「親会社の法務部門がやること/子会社が自分でやること」の明確な基準を作成するだけでもかなり違ってくると思う。折をみてトライしてみたい。

5.まとめ
子会社といえども自社のクライアントと同様に「良好なネットワークを築いて、何かあればすぐに相談が来るようにする。そして、子会社といえども相手の立場を尊重する」ということが非常に大切だと思う。

親会社の法務マネジメントをきちんと行っていても、子会社のそれが穴だらけでは、グループ全体レベルで考えると、全くお話にならない。従って、企業法務担当者ならば、子会社の法務マネジメントにもきちんと取り組んでいきたいところだ。

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2013年11月11日

【仕事術】帰りの通勤電車の中で一日の仕事を振り返る/アプリ「TapCal」で当日をレビューする

私は毎日の帰りの通勤電車ではiPod touchで日記をつけたり、ニュースサイトをチェックしたり、ゲームをしたりという時間を過ごしているが、欠かさずに毎日行っていることがある。それは、その日にとり組んだ仕事の内容を振り返るというものだ。

私は、仕事やプライベートの予定管理は全て手帳で行っているが、過去の記録(ライフログ)はすべてデジタルに集約している。具体的には、会社のパソコンのブラウザ上で常にGoogleカレンダーを表示させており、1つの仕事が終わるたびに、その概要を記録していく。これを行うと、一日が終わる頃には、その日に自分が取り組んだ仕事の内容が可視化されているのだ。

その記録を帰りの電車の中でiPod touchのアプリ「TapCal」を利用して確認する。その上で、反省点や改善箇所について考えてみる。例えば、「会議ではこういう風に発言すればよかったかな」「今日のBさんとの打ち合わせでは、あのことについて確認するのを忘れたな。明日の朝イチでBさんに電話で確認してみよう」など。そして、なんらかのアクションが必要な場合は、続けてGmailで自分宛にその内容をメールする。(ちなみに、かなり以前の記事で紹介したように、アプリ「Snapcal」を使用していた時期もあったが、「TapCal」の使い勝手が良く、こちらに乗り換えた)

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20131111TapCal(1) posted by (C)Sabosan

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20131111TapCal(2) posted by (C)Sabosan

このように、一日の終わりにその日を振り返る時間を設けることは、自らの改善思考を鍛えることにつながると思う。ビジネスパーソンの大半は、帰りの通勤電車では疲れてぐったりとしているもの。それだけに、こうした習慣を身に着けること自体が他のビジネスパーソンに大きく差をつけることになるのではないだろうか。興味を持たれた方は、試してみてほしい。

仕事をやり遂げやすくしたいなら、今日一日の仕事をレビューする時間を持とう : ライフハッカー[日本版]



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2013年11月06日

【音楽】「ギターの神様」エリック・クラプトンが2014年に来日予定/おそらくこれが本当に最後の来日公演になるのかも・・・。

1.「ギターの神様」が来日
先日インターネットでイギリスのギタリストであるエリック・クラプトンが来年に来日するというニュースを目にした。

エリック・クラプトン、約2年半ぶりの来日公演決定! - Ameba News [アメーバニュース]

以前の記事において触れたとおり、私がクラプトンのコンサートに初めて参加したのは、2001年11月22日の大阪城ホールの公演である。

【音楽】私とエリック・クラプトン/「ギターの神様」私の洋楽デビューはこの人から始まりました: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

早いもので、あれからもう12年の月日が経過した・・。しかし、あのコンサートの模様は今でも鮮明に覚えている。私にとって洋楽アーティストのコンサートは初めてだったし、最初の勤務先に退職のあいさつを行って退職金を受領した日なので、なおさらなのだ。

当日のクラプトンは、愛想がよく、曲の合間に「ドーモ!」と連発していた。また、「LAYLA」をアコギバージョンとエレキバージョンの両方で行うなど、かなりレアなライブだった。





クラプトンは、来年69歳を迎えるという。普通ならば、楽隠居してのんびりと余生を楽しむ生活を送っている年代だが、世界ツアーを行うとは、さすが「ギターの神様」とまで称されたロックアーティストだけあってパワフルな事だ。ただし、ニュースによると、さすがに高齢のためか、今回のツアーが最後であろうとも報道されている。

そこで、発売日当日に今回のコンサートのチケットを入手しようと思ったが、あえなく失敗。なんせ大阪公演は1日しかなかったので・・。残念。

エリック・クラプトン 一般発売 | チケットぴあ[音楽 海外ROCK・POPSのチケット購入・予約]

2.あの大ヒットアルバムがデラックス盤で再発
おそらくこの世界ツアーにあわせた宣伝をねらってのことだろう、1992年に発売されたクラプトンの「Unplugged」のデラックス盤がこの10月に発売されている。

エリック・クラプトン名作『アンプラグド』がデラックス・エディションで登場 - TOWER RECORDS ONLINE

1992年に発売された通常版には収録が見送られた曲(Circus、My Father's Eyes)などがいくつか追加されているが、この2曲は、1998年のアルバム「Pilgrim」にも収録されており、それほどのお徳感はない。ただし、これらは、不幸にも事故死した幼い息子と事故前日にサーカスに行った思い出や非嫡出子である自分と顔も知らない父親との関係を題材にしており、クラプトンを語る上で非常に重要な曲だ。





そのようなわけで、最後の来日コンサートに行けないのは残念だけど、その代わりにクラプトンのアルバムでも聞き込むとしよう。

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