2015年01月29日

【その他】子供と一緒にガンプラを製作する/プラモデルを組み立てるのは数十年ぶり・・・?

1.数十年振りのガンプラ製作
現在、毎週水曜日にアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」が放映されており、私も一ガンダムファンとして録画したものを息子と一緒に鑑賞している。

ガンダムビルドファイターズトライ



このアニメのコンセプトは、登場人物が製作したガンプラ同士をシステム上において、3対3のチーム戦で戦わせるというもの。従って、これまでのガンダム作品のように、ニュータイプや強化人間は登場せず、人が死ぬ場面が描写されるわけでもない。従って、作中で戦う意味や善悪論が取りざたされることもなく、どちらかというと明るい作風となっている。

本作は、2013年秋に放映された「ガンダムビルドファイターズ」の続編であり、おそらくガンプラ人気を再燃させるためという狙いもあるのだろうけど、ストーリーもシンプルで小さい子供たちにも理解しやすいと思う。その一方で、本作には過去のガンダムシリーズから様々なガンプラが登場する一種のクロスオーバー的な位置づけなので、旧来のガンダムファンにとってお祭りのような作品だ。

先日、本作を鑑賞していると、一緒に観ていた息子が「ボクもガンプラを作りたい」と言い始めたので、先週末に早速ガンプラを購入して、息子と一緒に製作することにした。今回製作するのは、作中に登場する主役機である「ビルドバーニングガンダム」である。

20150129ビルドバーニングガンダム(1)
20150129ビルドバーニングガンダム(1) posted by (C)Sabosan

私がプラモデルを組み立てるのはおおよそ数十年ぶりだが、1時間ほどで完成することができた。しかし、私が子供であった頃と違って、以下のような点がグレードアップしており、技術の進歩には大いに驚かされた。

@接着剤は不要でパーツを噛み合わせるだけでよい。(昔はシンナーなどでパーツ同士を接着した)
A関節部がPC素材で構成されており、様々なポーズをとらせることができる。
Bあらかじめ基本設定に基づいた色彩のパーツが用意されており、組み立て後に色を塗る必要がない。

最初は親子二人で製作していたが、息子は途中で飽きてしまったのか、「あとはパパが作って!」と私に丸投げした(泣)。なんとか完成することはできたが、完成したプラモデルは、様々なポージングが可能で、その稼働範囲の広さには驚いた。昔のプラモデルは立たせるのが精いっぱいだったのに・・・。

20150129ビルドバーニングガンダム(2)
20150129ビルドバーニングガンダム(2) posted by (C)Sabosan

20150129ビルドバーニングガンダム(3)
20150129ビルドバーニングガンダム(3) posted by (C)Sabosan

2.子供の頃の愛読誌 コミックボンボン
プラモデルやガンダムビルドファイターズトライに関する記事を書いていて、ひさしぶりに思い出したのが、コミックボンボン。これは子供向けの月間漫画雑誌で小学館のコロコロコミックのライバル的な雑誌である。ボンボンでは、アニメやゲームや模型を題材にした漫画を連載しており、私はコロコロよりボンボン派で、毎月こづかいで購入していた。(しかし、現在は休刊中)

昔はコロコロコミックのライバルだった…みんな、たまにはコミックボンボンの事も思い出してあげて! - NAVER まとめ



特にお気に入りは「プラモ狂死郎」という漫画で、そのストーリーは、ロボットアニメのプラモデルが大好きな少年(京田四郎)が、プラモデルを本物さながらに戦わせることができる「プラモシミュレーションマシン」でライバルたちとプラモデルを仮想空間で戦わせ、次第にモデラーとして成長していくというもの。このストーリーはまるで、「ガンダムビルドファイターズ」とそっくりだが、むしろこのアニメのアイデアは「プラモ狂死郎」がベースになっているのだろう。

「プラモ狂死郎」は当時の子供たちに大人気で、クラスでもよく話題になったもの。なかでも「プラモ狂死郎」に登場した「パーフェクトガンダム」「レッドウォーリア」は、数十年の月日をへて、「ガンダムビルドファイターズ」「ガンダムビルドファイターズトライ」にも登場しており、かつてのボンボン愛読者としてはうれしい限り。

レッドウォーリアVSガンダムアメージングレッドウォーリア。 - 続・やまと屋ブログ堂



ガンダムビルドファイターズ最終回を見て…。 - 続・やまと屋ブログ堂



しかし、大企業もいつ倒産するほどわからないほど変化が激しい時代において、親子二世代にわたって楽しめるほど長く続いているガンダムというコンテンツは、やはりすごいと思う。

HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダム (ガンダムビルドファイターズトライ)HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダム (ガンダムビルドファイターズトライ)

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2015年01月26日

【Lifehack】2014年の「毎日硬貨貯金」の結果発表/何か一つの習慣を継続することとは

以前に紹介したことがあるが、私は、2013年から毎朝貯金箱に硬貨を貯金するという習慣を始めている。つまり、財布の中から100円、50円、10円のいずれかを貯金しているが、この習慣は今年で3年目に突入している。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【Lifehack】昨年1年間に継続した「毎日貯金」の結果発表/今年も「毎日貯金」を継続中です
企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【Lifehack】2013年の「毎日硬貨貯金」の結果発表/続けるコツはゲーム感覚で楽しむことです

2014年の毎日硬貨貯金の総額は、25644円。

20150126貯金箱
20150126貯金箱 posted by (C)Sabosan

2015026Lumen Trails
2015026Lumen Trails posted by (C)Sabosan

私の本音としては、毎日100円を貯金して36,500円にしたいところだが、どうしても財布に100円硬貨がない日もあるので、やむなくこのような中途半端な金額に・・・。ちなみに、この貯金したお金だが、年明け早々にビジネス書や企業法務関連の本を購入するのにほとんど使ってしまった。

ただ、この貯金の本当の目的は、自分が毎日何かを継続するという習慣を身に着けることにあり、金額の大小は実は問題ではない。私は以前から人間の習慣というものに強い関心を持っている。というのは、毎日の行動の積み重ねである習慣こそが人生を大きく変化させる力を持つと考えているからだ。つまり、習慣(=人間の行動パターン)は、人間を良い方向や悪い方向に導く大きな要因だと思う。従って、仕事や私生活などにおいて「良い習慣」を身に着けることは非常に重要ではないだろうか。

iPhoneアプリには、こうした習慣を管理・記録するものが多数公開されており、習慣を身に着けるにはうってつけのツールである。現在使用しているアプリがいくつかあるが、またの機会に改めて紹介したい。

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2015年01月22日

【企業法務】クライアントから国際電話で法律相談を受ける/これもグローバル化のなせる業?

とある平日の昼休みのエピソード。私が職場の自席でiPhoneをいじっていると、社外から私宛に外線電話がかかってきた。「お昼休みに何事?」と思いながら、電話に出ると私の社内クライアントである営業担当者のAさんからであった。しかし、なにやら電話の声が遠いし、電話の向こう側で複数の人物が外国語らしきものをしゃべっている。

私「はい、Sabosanです。おや、お久しぶりですね。外線電話とはめずらしい」
A「お疲れ様です。久しぶりですね。外線でなんですが、今年もよろしくお願いします。」
私「こちらこそ、今年もよろしくお願いします」
A「実はですね、私は今、中国に出張で来ておりまして、中国企業との契約書を締結するにあたり、教えて欲しいことがありまして」
私「えっ!!ということはこの電話は国際電話なんですか!?どおりでAさんの声が遠いと思いましたよ」
A「そうなんですよ。私も年明け最初のSabosanへの相談を国際電話で行うとは夢にも思いませんでした(笑)」
私「それはこちらも同じですよ(笑)。いずれにせよ、電話代がもったないので、早速用件をうかがいます。どういう内容ですか。」
A「ありがとうございます。実は・・・・・」

(中略)

私「・・・・というように対応すれば、よろしいと思いますよ」
A「なるほど、わかりました。それじゃあ、その方向で相手と交渉してみます」
私「Aさんが帰国したら、また詳しい経緯などを教えて下さい。それでは失礼します」


相談内容は、以前中国法の専門書を読んでいた箇所だったので、すんなりと回答できたが、わざわざ国際電話で法律相談を受けて、うまく回答できなかったら、少々格好悪い話。ちなみに、私は、企業法務担当者の基本姿勢として、クライアントと直接面談をモットーとしている点については、以前にもお知らせしたとおり。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【企業法務】社内クライアントと打ち合わせを行う際には、率先して相手のフロアを訪問する/管理部門ビジネスパーソンであっても「待ち」ではなく「攻め」のスタイルで

とは言っても、遠隔地の事業所からの相談については、電話やメールで対応せざるを得ないが、さすがに外国に出張中のクライアントから国際電話で法律相談を受けたのは今回が初めてである。「これもグローバル化のなせるわざだなあ」と思う一方、外国の法律や商慣習等についてももう少し勉強する必要があると、しみじみ思ったお昼休みであった。

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2015年01月19日

【書評】L・M・モンゴメリ著、村岡花子訳「赤毛のアン」を読む/連続テレビ小説「花子とアン」をきっかけに原作を再読する

以前の記事では私が子供の頃に家族で鑑賞していたアニメ「世界名作劇場」について触れた。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【TV】子供の頃に家族で観ていた「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」を33年ぶりに鑑賞する/歴史あるファミリーアニメの代表作品の一つ

本シリーズの特徴は、主人公が逆境に陥りながら、努力や愛情によって最後は大団円を迎えるというもので、子供にも安心して見せることができる作品だ。昨今ではこうしたアニメ作品は地上波ではほとんど放映されておらず、レンタルで過去作品を借りてきて鑑賞するぐらいが関の山である。

むしろ、昨今のアニメ作品には、「巨人」や「グール」が人間を捕食するなど殺伐としたものがちらほらと見受けられて、小さな子供にはあまり見せたくないものもある。従って、「世界名作劇場」のように家族で安心して鑑賞することができるファミリーアニメが地上波から消えてしまったのは残念としか言いようがない。

そんな中、昨年秋から唯一家族で見ているのが、現在NHKBSで再放映中の「赤毛のアン」である。

NHKアニメワールド 赤毛のアン





オリジナルは、1979年にフジテレビ系の「世界名作劇場」で1年間にわたって放映されたもので、宮崎駿や高畑勲など後のジブリの中核メンバーが参加している。本作が昨年4月からNHKBSで再放映されているのは、おそらく朝の連続テレビ小説の「花子とアン」の放映に関連づけたものだろう。というのもご存知の通り、「花子とアン」のストーリーは、「赤毛のアン」の原作を翻訳した故村岡花子の半生を描いたものだからだ。

NHK連続テレビ小説「花子とアン」


私は、ドラマの方はリアルタイムでは観ていなかったが、年末に放映されたダイジェスト版を一気に鑑賞した。このように「赤毛のアン」に関するアニメとドラマを目にしたことをきっかけに原作自体を読みたくなり、現在、図書館で借りたものを読んでいる最中。原作自体は、さすがに有名なので学生時代に読んだことはあるが、それも数十年前のこと。

しかし、児童文学作品とはいえ、子供時代に読んだ小説を大人になって再読するとまた違った発見があるもの。例えば、ひょんな手違いから孤児のアンを養育することになったマシュウとマリラの兄妹が次第にアンに対して本当の愛情を感じるようになる描写は、子供時代の私にはあまり理解できなかったが、自分自身が実際に結婚して子供が生まれると、共感できるものがある。

このように、若い頃に読んだ小説を改めて読み直すと、また別の発見があるもの。こうしたところが読書の面白いところかもしれない。

赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
ルーシー・モード・モンゴメリ Lucy Maud Montgomery

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2015年01月14日

【アプリ】「卓上カレンダー2015:シンプルカレンダー」/ウィジェットに対応したシンプルなカレンダーです

新しい年が始まると真っ先に変えるべきアイテムは身の回りのカレンダー類である。

私の場合、自宅や職場の卓上カレンダーや手帳のカレンダーリフィルは昨年末にすでに変更済みだが、iPhoneには特にカレンダーアプリをインストールしていなかった。そのような状況の中、とあるカレンダーアプリの存在を知ったので、試しに使用している最中だ。



本アプリの特徴は以下のとおり。

・日本の祝日に対応している。
・アプリ単体を起動してもカレンダーとして使用できるが、iPhoneのロック画面やホーム画面の壁紙として表示できる。(ただし、ホーム画面に表示させても、アプリと重なって見にくいが…)
・ウィジェットにも対応しており、いつでもカレンダーを表示できる。


20150114卓上カレンダー(1)
20150114卓上カレンダー(1) posted by (C)Sabosan

これまで私は、iPhoneのロック画面の壁紙は壁紙アプリから適当にチョイスしていたが、ロック画面にカレンダーを表示できるというのは、地味ながらなかなか便利。しかもウィジェットに対応しているため、iPhoneを操作している途中で画面の上端から下にスワイプするだけで、カレンダーを確認することができる。

20150114卓上カレンダー(2)
20150114卓上カレンダー(2) posted by (C)Sabosan

毎月壁紙を変更することは多少面倒ではあるものの、いつも手元にあるiPhoneのロック画面にカレンダーが表示されることは、なかなか便利だと思う。まさしくシンプルイズベスト的なアプリだが、興味を持たれた方は試してみてはいかがだろうか。

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2015年01月08日

【転職】退職時に垣間見えるささやかな人生ドラマ/人の去り際に一つの美学を感じた瞬間

1.師走に去る人
先月の話だが、おつきあいのある某法律事務所の某弁護士さん(ここでは仮にAさんとしておく)が他事務所に転職するために事務所を退職するらしく、以下のメールを受け取った。

Sabosan様

いつも大変お世話になっております。
●●●法律事務所のAです。

私事で大変恐縮ですが、この度12月●●日付で退職することになりました。
突然のご連絡となるご無礼をお詫びするとともに、在職中は大変お世話になりましたことを御礼申し上げます。本来でしたら直接ご挨拶へ伺うべきところですが、略儀ながら書中をもってお礼かたがたご挨拶とさせて頂きます。

Sabosan様には短い間でしたが、大変お世話になりました。
至らぬ私に辛抱強くお付き合いくださり、ご愛顧いただきましたこと、お礼の申しようもありません。

今後ご縁がありましたら、またご指導ご鞭撻を頂けますと幸いです。
最後になりましたが、皆様のますますのご活躍を心からお祈り致します。

●●●法律事務所
A


私がAさんと知り合ったのは、ちょうど1年程前で決して深いお付き合いでもなかったが、この丁寧なメールにAさんの誠実な人間性を感じ、私は心をほだされてしまった。転職経験者である私としても、新天地に向かうAさんに是非エールを送りたいと思ったので、以下のような返事を書いた次第。

●●●法律事務所
弁護士 A先生

お世話になります。
Sabosanです。

丁寧なご連絡ありがとうございました。
A先生には、これまで何度かご相談に乗って頂き、大変お世話になりました。
私も転職経験者ですので、A先生の現在のお気持ちは推察することができます。現在は、希望と不安が入り混じったご心境かと推測致しますが、どうぞ自信をもって新天地にご転進の上、ご活躍頂きますよう心よりお祈り申し上げます。

Sabosan


2.去り際こそが美しい?
以前にも本ブログで退職時のエピソードについて触れたことがあったが、職場を去る際にこそ当人の人間性が一瞬垣間見えるもの。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【転職】転職するにあたり退職予定者がするべき4つのこと/自分の過去のケースを思い出してみました

学生ならば、毎年3月には別れの季節が到来するが、社会人ともなると、人が別れる機会は人事異動と退職ぐらいしかない。だからこそ、こうした「別れ」には人生のおもむきを感じることもある。例えば、「桜は散り際が最も美しい」というが、今回のAさんのように、人が職場を去る際にも一種の美を感じることもある。

そうしたささやかな感動を忘れたくないので、AさんのメールをEVERNOTEに保管したが、またいつかの機会に振り返ってみたい。

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2015年01月05日

【Lifehack】今年の行動指針(マイクレド)について/明けましておめでとうございます

いよいよ年が明けて2015年が到来した。というわけで、今年最初の記事を。

1.行動指針(マイクレド)
昨年の今頃に「自分だけの行動指針を作り、iPhoneのリマインダーアプリにタスクとして登録し、毎朝それを読む」という記事を公開したと思う。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【Lifehack】自分だけの行動指針(クレド)を作り、継続的に改良していく/明けましておめでとうございます

昨年は自分に課したこのタスクを毎日継続したが、さすがに毎朝目を通していると、最後の方は自然と内容の方を覚えるようになるもの。ただ、この「すること/しないこと」という自分だけの行動指針を決めておき、毎日それに目を通すということは、言うなれば、「自分自身を自分の言葉で洗脳すること」に他ならない。しかし、自分だけの行動指針を作り、咀嚼し、反芻し、改良した上(=インプット)、日々の自分の決断や行動に反映させること(=アウトプット)の反復は、結果として、自分に対して良い影響を与えてくれたような気がする。

ふと思うのだが、人生というものには、(それが正しいか、間違っているかは別にして)自分なりの「哲学」を試行錯誤しながら作り上げていく側面があると思う。それが積み重なって自分なりの価値観や人生観として蓄積形成されていき、自分の思考や行動にも反映されるのではないだろうか。従って、よい言葉(=名言)を数多くインプットすることは、結果として最良のアウトプットにつながる(と信じたい)。そのようなわけで、昨年から始めたこの「自分問答」という習慣は今後も継続していくつもり。

20150105Go Tasks
20150105Go Tasks posted by (C)Sabosan

20150105行動指針
20150105行動指針 posted by (C)Sabosan

2.言葉の重み
私は名言や格言というのものを収集するのが好きで、「いい言葉だな」と感じたら、すぐに手帳やEVERNOTEにメモしている。例えば、これも過去に記事にしたことがあるが、私は以下の名言集を毎朝読んでいる。

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これらの本を読み始めて今年でもう5回目になるが、何回読んでも新しい発見や考えさせられることがある。私が思うに、ビジネスパーソンは、自らの専門分野(私の場合は企業法務)に関する専門書を数多く読んでテクニカルスキルを向上させることはもちろん大切だが、それより以前に一人の人間として自らの人格や識見を向上させることにも意識するべきだと思う。そういった意味で、こういった名言・格言というものは、森の中に流れる清流のごとく心洗われるもので、これらとの「一期一会」も大事したい。

新年早々かなり真面目な話題となったが、今回はここまで。

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