2016年12月27日

【その他】自宅パソコンのマウスを新しく買い換える/5つボタンマウスのメリットとは

自宅で使用しているパソコン用のマウスは購入してから5年ほどが経過しているが、最近の調子が悪い。そこで、Amazonで見つけたこちらの製品に買い換えることにした。

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このマウスには左側面、つまり親指の当たる場所にブラウザの「戻る」「進む」の2つのボタンが設置されているのが特徴的。これがあれば、ブラウザを使用している際に、いちいち左上にある「戻る」「進む」までマウスを移動させる必要がなく、親指だけで操作できる。単純にそれだけだが、これが意外と便利。

私の場合、パソコンで最も頻繁に使用するソフトといえば、ブラウザであるGoogle Chromeである。それをいかに効率的に使いこなすかがポイントとなるが、このマウスは地味ながらその助けになるかもしれない。

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また、このマウスはクリックした際の「カチカチ」という音が出ないように設計されており、職場でも使うことを検討中。

マウス (講談社文庫)マウス (講談社文庫)
村田 沙耶香

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2016年12月21日

【鉄道】国内最大級の鉄道博物館「京都鉄道博物館」を訪れる/日本の鉄道文化を発信する鉄道ワンダーランド

今年の4月29日に京都・梅小路に「京都鉄道博物館」がオープンしたが、ようやく今月初めに家族で訪れたので、その様子を紹介したい。

もともとこの場所には梅小路蒸気機関車館があって、SLなどが展示されていた。私も子供の頃に何度か訪れたことがある。その施設の隣に2014年4月に閉館した大阪市・港区の交通科学博物館の展示物の一部が移設されて、京都鉄道博物館としてリニューアルオープンした。敷地面積は約3万uで、鉄道ミュージアムの規模としては日本最大級を誇る。フロアは3階建で、鉄道車両、運転シミュレータ、鉄道ジオラマなど様々な施設が展示されている。

京都鉄道博物館


最初入り口をくぐると、最初の展示スペースであるプロムナードが広がる。全長100メートルの空間には実物の展示車両が配置されている。蒸気機関車や新幹線など日本の鉄道を牽引した代表的な列車だ。

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プロムナードを抜けると、吹き抜け構造の3階建の本館では、広々とした空間が広がる。1階は「鉄道のあゆみ」「車両のしくみ」「鉄道の施設」などのスペースに分けられている。なかでも列車を真下から見ることができるという珍しい体験も。

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2階は、「生活と鉄道」「運行のしくみ」や鉄道ジオラマで構成されている。こちらは吹き抜けを囲むように展示室があり、ぐるりと回ってみる。

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また、このフロアには大迫力のパノラマ展示の鉄道ジオラマが展示されている。昔と現在の近畿の鉄道を再現するかのごとく、HOゲージの模型列車が走り回る。これは前身の交通博物館にも似たようなジオラマがあったが、規模が大きくパワーアップしており、見応えは十分。



3階はスカイテラスとなっており、特に目立った展示物はない。ここからは京都市内の風景や周辺を走る鉄道風景が一望できる。東海道線や新幹線などバラエティ豊かな列車が走行して見飽きることがない。

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他にも2015年に運行を停止したトワイライトエクスプレスが保存されているトワイライトプラザや扇形車庫など多くの見所があり、たっぷりと楽しむことができる。なお、近隣には水族館などもあり、京都を代表する観光スポットとなっているので、興味を持たれた方は一度足を運んでみることをお勧めしたい。

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2016年12月14日

【転職】会社の同僚からの退職挨拶のメールを受け取る/こういうときに人間性が垣間見えるものです

私には同じ会社に勤めるAさんという同僚がいる。年齢は私より一回り下で、同じ会社に所属しているが、お互いに勤務場所が離れており、職種も違うため、普段は会う機会が全くない。しかし、あるきっかけで私とAさんは知り合いになり、今年の6月頃に一回だけ飲みに行ったことがある。ちなみに、以前にも記事にしたとおりiPhoneアプリ「Captio」「Launcher」を紹介したのは、実はこのAさん。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【iPhone】ハイスペックなスマートフォンをいかに使いこなすか/スマートフォンほど使用方法に個人差が出やすいものはありません

普段はAさんとは会う機会がなく、年明けにでも飲みにでも誘おうと考えていた矢先のこと。つい先日昼休みに、そのAさんから以下のようなメールを受け取った。

Sabosan様

お疲れ様です。
●●●●●のAです。

このたび、一身上の都合により12月31日をもちまして退職することになりました。
(最終出勤日は本日となります。)在職中はひとかたならぬお世話になり、誠に有難うございました。本来であれば、伺ってご挨拶すべきところですが、急なご連絡となり失礼いたしました。

末筆ではございますが、Sabosanさまのご健康、ご活躍を心からお祈り申し上げます。

急な話だったので、これを読んだ私は、非常に驚いたが、そういえば以前に会った時にAさんは「実は、本当にやりたい事が別にある」と意味深な発言をしていたような気がする。Aさんは自分なりに考えた上、別の道に転進することに決めたのだろう。ちなみに、個人的に嬉しかったのが、退職者が挨拶メールで多くの人に一斉に送るようなお義理の定型文章ではなく、シンプルだが、わざわざ私一人のために送られたメールであった点。私は、Aさんとは決して仕事上の接点があったわけではない。たった1回だけ飲みに行っただけの仲に過ぎない。しかし、それでもAさんはわざわざ私だけのために最後の挨拶をしてくれたわけで、その事実に少々感動。

それらをふまえて、私は以下のメールをAさんに返信した。

A様

お疲れ様です。
Sabosanです。

突然の御挨拶に正直驚きましたが、私も転職経験者ですし、いろいろな事情があったであろうことは推察します。Aさんも悩み抜かれた上の御決断であったと思います。実は、また来年あたりに飲み会を考えていたのですが、残念ですね・・・。

当社での御経験をもとにこれからも頑張って下さい!新天地でのAさんのご活躍を心よりお祈りしております。
これに対するAさんの返事はなかったが、何かしらのメッセージが伝われば、これに勝る喜びはない。

古来のことわざで、「袖触れ合うも多生の縁」という。師走を控えてバタバタしているこの時期に予想外の「別れ」があったが、こういう瞬間こそしみじみと考えさせられるものがある。まして、転職経験者である私にとって人事ではない。いずれにせよ、この場を借りて、Aさんの今後の活躍を祈ることにしたい。

肩の荷を下ろすとき: 純情な男が語る出会い別れ再起の15編肩の荷を下ろすとき: 純情な男が語る出会い別れ再起の15編
牧野 功

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2016年12月11日

【観光】Sabosanの京丹後漫遊記 その2(与謝野編)/丹後の里に聞こえる大正・昭和の汽笛

前回の続きを。

翌日は、京都丹後鉄道の宮豊線に乗って天橋立から二つ目の与謝野で下車する。そこからタクシーで南に移動して、到着した場所が「加悦(かや)SL広場」



私も事前に調べるまで全く知らなかったが、大正時代に与謝野駅の前身である丹後山田駅から6キロほどのローカル線が存在していた。それが加悦鉄道だ。しかし、時代の流れに逆らえず、昭和31(1956)年に廃線となっている。ここ加悦SL広場は、日本で2番目に古い蒸気機関車や復元された駅舎など当時の雰囲気をしのぶことができる鉄道遺産が保管されている。除雪車を生で見たのは初めてで、私も感動。

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園内には客車を改装したカフェやパン屋なども併設されており、鉄道好きにはなかなか楽しめる施設だ。加悦SL広場で3時間ほど過ごしてから、バスで与謝野駅に戻る。次の電車が到着するまで駅付近を散策したが、紅葉を感じさせるやや赤みがかった山々が広がっており、これぞローカル鉄道という感じ。こういう場所では時間がゆったりと流れる感じで、都会のせわしなさを忘れることができる。

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その後、天橋立まで戻ってから特急はしだて&こうのとりに乗車して大阪まで戻る。このように慌しくも充実した一泊二日旅行だった。

加悦鉄道(上) -丹後ちりめんを運んだ「絹の鉄道」- (RM LIBRARY 180)加悦鉄道(上) -丹後ちりめんを運んだ「絹の鉄道」- (RM LIBRARY 180)
NPO法人加悦鐵道保存会

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2016年12月08日

【観光】Sabosanの京丹後漫遊記 その1(天橋立編)/日本三景の一つである天橋立の絶景をのぞむ

先日、家族で京都府北部の天橋立に旅行(一泊二日)に行ってきたので、その時の様子を紹介したい。

まず、JR大阪駅から特急こうのとりに乗車する。途中の福知山駅で特急はしだてに乗り換えるが、おおよそ2時間半で天橋立駅に到着。



最初に向かうのは、駅の南側の山頂にある天橋立ビューランド。ここから天橋立を一望することができる。その景観はまるで龍が天に舞い上がる姿のようで、「飛龍観」と呼ばれる天橋立の代表的な絶景の一つ。もちろん、お約束の股覗きもやってみる。

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その後は、観光船に乗車して阿蘇海を渡り、北側の府中地区に移動する。所要時間は10分強で、改めて松並木が続く天橋立の長さ(3.6q)を実感。そういえば、海沿いの松の木といえば、昨年春頃に訪れた福井県の敦賀の「気比の松原」を思い出す。

企業法務担当者のビジネスキャリア術|【行楽】Sabosanの湖北漫遊記 2015 その2(敦賀、三方五胡編)/気比の松原や三方五胡などの大自然の絶景を楽しむ

さて、観光船の屋上デッキに上がるとカモメが観光客が投げるエサ(船内で販売しているかっぱえびせん)を目当てに船に飛んで来る。こんな間近でカモメを見るのは初めて。

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府中地区に到着して、ケーブルカーで山頂のある笠松公園に登って南側を見下ろすと、先程とは違った「斜め一文字」と呼ばれる景観が視界に広がる。

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スケジュールの関係で長居はできないので、15分ほどぶらぶらしてから下山してから観光船で文珠地区に戻る。その途中で、川の上で90度回転している珍しい橋を発見!

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ガイドブックによると、この橋は「廻旋橋」というらしく、船が通過するたびに回転するらしい。天橋立ほどではないが、かなり珍しい光景に遭遇してしまった。



当日は天候も良く、12月とは思えないほどのポカポカ陽気で、絶好の行楽日和。その後はホテルで一泊してから、京丹後鉄道に乗車して近隣の鉄道遺産を訪れたのだが、それはまた次回に紹介したい。

日本三景の謎 天橋立、宮島、松島―知られざる日本史の真実 (祥伝社黄金文庫)日本三景の謎 天橋立、宮島、松島―知られざる日本史の真実 (祥伝社黄金文庫)
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