2017年12月10日

【Lifehack】GTDについて大きなヒントを得る/5つの分類(イベント・タスク・アイデア・プラン・イシュー)でバランスの良いタスク管理を心がける

以前に何度か取り上げたとおり、私は自他ともに認めるGTDマニアであり、「いかにして日々のタスクを効率的に処理し、仕事やプライベートに関する生産性を高めていくか」という課題について、試行錯誤の日々を送っている。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【書評】「はじめてのGTD ストレスフリーの整理術」デビッド・アレン(二見書房) 
企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【仕事術】INBOXを活用することの重要性/タスク・情報を一時的に寝かせる場所を設ける 
企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【仕事術】仕事のパフォーマンスを左右するメール術/自分なりのマイルールで取り組む 
企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【Lifehack】スタッキングトレイを未処理書類の一時保管場所として活用/週に一度は中身を確認して空にする 
企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【iPhone】最近乗り換えたドイツ製タスク管理アプリ「Wunderlist」/GTDにはうってつけの秀逸アプリ 

先日、「はてなブックマーク」で以下のブログ記事が上位にランクインされており、タイトルに興味を抱いて一読した私は、「なるほど、このような見方もあるのか!」といたく感心した。

タスクを5つに分類すればもっとうまく時間を管理できるようになる | jMatsuzaki

管理人であるjMatsuzaki氏の考えは以下のとおり。

・タスクを以下の5つに分類した上、それに適したITツールを使って整理し、処理する。

@イベント(決められた日時に実行するもの)→Googleカレンダー
Aタスク(実行タイミングを自分で決めるもの)→Todoist
Bアイデア(実行するかどうかは未確定のもの)→EVERNOTE
Cプラン(中長期の期間内[1週間、1ケ月]のうちに達成したいもの)→Googleスプレッドシート
Dイシュー(課題・問題に感じているが、それを解決するためのアクションが自明ではないもの)→Trello


GTDを追求する者として、私も同氏と似たようなことには取り組んでいたが、ここまで明確に定義分類していなかった。しかし、このように、明確なポイントをヒントとして示されると、おおいに参考になる。例えば、私の場合に置き換えてみると以下のとおり。

@イベント→Googleカレンダー&手帳
Aタスク→Outlook&手帳(仕事)、Wunderlist&手帳(プライベート)
Bアイデア→EVERNOTE、手帳、ノート
Cプラン→手帳
Dイシュー→Trello

私は、GTDにはシステム手帳の活用も重点を置いており、決してデジタルツール一点主義ではない。それでも、同氏の発想は非常に参考になった。例えば、タスクを整理分類する際に、「これは決定された予定だから、イベントとしてGoogleカレンダーに登録しておこう」「まだアイデア段階だから、WunderlistではなくEVERNOTEにメモしておくか」というように、自分なりの一定の基準を用いてタスクを分類するだけでも生産性は大きく向上すると思う。

もちろん、このやり方は絶対的ではない。むしろ継続的にトライ&エラーを繰り返して、自分に合った方法論を構築していくことが大切ではないだろうか。

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2017年12月05日

【歴史】岩手県仙台市の仙台城跡を訪れる/伊達政宗が築き上げた仙台藩の礎とは

1.最後の戦国大名
先日、所用で宮城県を訪れた際、空き時間を利用して仙台城(別名:青葉城)を訪れたときのエピソードを紹介したい。



1601年に仙台城を築城したのは、最後の戦国大名と言われる「独眼竜政宗」こと伊達政宗。幼少期に右目を失明するが、若くして伊達家の家督を継ぐと前半生を戦乱にあけくれる。その結果、伊達家を東北地方の一大勢力まで成長させるが、最終的には天下統一を目前にした豊臣秀吉に臣従する。その死後は、徳川家康に協力して、「関ケ原の戦い」「大坂の陣」で活躍し、徳川幕府の樹立に大きく貢献する。以後は、優れた為政者として仙台藩の繁栄に尽力したという。そのため、仙台を代表する人物として市民の間でも人気は高い。しかも、今年は生誕450年ということで、様々なイベントが開催されているようだ。

伊達政宗公 生誕450年 | せんだい旅日和

仙台城は、JR仙台駅から西に向かって少し距離があるため、JR仙台から巡回する市内のループバスを利用する。城付近のバス停を降りて坂道や階段を上ると、仙台城の痕跡である石垣がそびえ立っておいる。展望台からは仙台の町並みを一望できる。有名な伊達政宗の騎馬像もあり、観光客の撮影スポットだ。仙台城には、大手門以外に復元建物がなく、資料館や博物館で当時の様子を推測するしかない。

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2.NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」
私が伊達政宗を知ったのは、子供の頃には家族で観賞したNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」がそのきっかけだ。主人公である政宗を演じていたのは、当時はほとんど無名に近かった渡辺謙で、脇役には勝新太郎(豊臣秀吉)、北大路欣也(伊達輝宗)、岩下志摩(義姫)、西郷輝彦(片倉小十郎)、三浦友和(伊達成実)など超豪華俳優陣が占めていた。当時の平均視聴率は39%だったそうで、今では考えられない「お化けドラマ」だ。

第4位 独眼竜政宗 -エピソードで振り返る! 人気大河「ベスト10」- | 大河ドラマ

私にとって伊達政宗の印象的なエピソードといえば、政宗の父親が敵方に人質に取られ、拉致されることを防ぐために、やむなく父親もろとも鉄砲で射殺したという場面。



こうした一面だけ取り上げると、目的のためには犠牲を惜しまない、勇猛果敢な猛将という印象を受ける。確かに一時期は天下を目指したのだろうけど、最終的には徳川家主導による平和国家の建設に賛同し、仙台のために尽くしたのも事実。だからこそ、現代でも伊達政宗は人気のある武将の一人なのだろう。

この記事を書いていると、久しぶりに大河ドラマ版「独眼流政宗」を見たくなったので、年末休みなどにTUTAYAでレンタルしてみようと思う。

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