2009年07月16日

【スキル】ショートカットキーの活用による知的生産性の向上

パソコンは我々の仕事には欠かせない代物であるが、漫然と使用していないだろうか。というのも、パソコンのショートカットキーを活用すれば、間違いなく仕事の効率が格段に向上すると断言できるからである。
ここでいくつか使えるテクニックを紹介する。
@Windowsキー+D
 1回で全てのウインドウを最小化することができる。もう一度、押すと全てのウインドウを最大化することができる。他のファイルを開きたいときに重宝する。
AF2
 ファイル名を変更することができる。今まで右クリックで名前変更を選択していたが、こちらの方が断然早い。
BWindowsキー+E 
 エクスプローラーを1回で表示させることができる。スタートボタン上で右クリックするよりもこちらの方が早い。
CCtrl+F
 探したい語句を検索することができる。オフィス系のソフトならばほぼ対応可能。
DCtrl+H
 語句を訂正したい場合、いちいち手打ちで修正しなくとも訂正前の語句と訂正後の語句を併記すると、その文書上の語句が全て訂正される。契約書の誤記を直すときに重宝している。

もはやIT能力は現代人にとって必須の能力である。パソコンはその代表格でもあり、このツールをいかに使いこなすかで知的生産性は劇的に変化するといえよう。従って、私は法律、会計、英語だけではなくパソコンに関する専門書も読み込み、ITスキルを向上させることに努めている。

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ラベル:スキル IT
posted by Sabosan at 07:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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