2010年02月19日

【社会・経済】痛ましい虐待事件/最近とみに多くなったような…



記事にあるように痛ましい事件が起きた。両親の虐待によって2歳の長男が死亡したというもの。思うのだが、ここ数年このような虐待事件が数多く報道されるようになったような気がする。昔はこのような事件はめったに起こらなかったものだが。やはり、それだけ未成熟な親が増加しているということなのだろうか?というのも、私にも2歳の息子がいるので、決して人ごとではない。

現在、息子はかんしゃく持ちのプチ反抗期に突入しており、おもちゃで遊んでいても自分の思い通りに動かないときは、泣いたり、壁に頭突きをしたりしている(笑)。私も妻も毎日大変なエネルギーを消耗しているのだが、それでもやはり子供が時折見せる無邪気な笑顔には救われるものだ。仕事の疲れなどふっとんでしまう。ちなみに、目下のところ私が一番幸せを感じる時間は、息子と一緒にお風呂に入っているときである。

以前、ある独身の知人に「結婚して子供を作っていいことがあるのだろうか?」と真顔で問われたことがある。確かに子供がいると、自分が自由に使える時間とお金は確実に減少する。しかし、これからの長い人生を一人で生きていくのは、やはり寂しいし、愛情の拠り所を設けるのは人間にとって必要ではないかと思うのだ。また、子供を産んで育てるということは、自分を育ててくれた親、ひいては祖先への「恩返し」なのではないかな、とも思う。ちなみに、これは妻の意見だが、「子供を産んで育てるということは自分が親としても成長していかなければならないということであり、それは人間としての成長につながる」

もっとも、現在の妻と知り合ってからこそ、このように家庭を設けることができたのであり、そうでなければ今頃、私は「婚活」を行っていたかもしれない…。いずれにせよ、私は企業法務担当者・商社マン・ビジネスマンとしてだけではなく、夫として、父として、そして一人の人間として自分を成長させていきたいと考えている。


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ラベル:息子 育児
posted by Sabosan at 06:51 | Comment(0) | TrackBack(1) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: ■Social Good News 君は弱者と同じ世界に生きている
Tracked: 2010-02-26 19:02
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