2010年03月15日

【仕事術】ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を行う際に注意すること/地味だが非常に大切な仕事ツール

以前の記事でホウレンソウの大切さについては、簡単に触れたのだが、もう少し掘り下げてみたい。ホウレンソウとは、いわゆる報告・連絡・相談を意味するが、私が注意している点は以下のとおりだ。

@報告
正確な事実を伝達する。だらだら報告するのではなく事前に概要をまとめてから上司の席に行き、報告を行う。
A連絡
5W2H(いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どのように・いくら)を適切に使用して受け取り手が理解しやすいよう伝達する。
B相談
上司に問題を丸投げして「どうしましょう?」ではなく、代替案(オプション)を複数用意して上司に提案してその決裁を仰ぐスタイルをとる。

特にいずれにも共通して私が留意していることは、以下の点である。

・上司の席に行く前にまずメモ用紙などに発言内容を箇条書きにして自分なりのシナリオを考える。
・上司にいきなりホウレンソウを行うのではなく、まずその概要(アウトライン)を伝達する。例えば、「報告が1件、相談が1件あります。まず報告ですが…」というように。いきなり上司も報告を受けると面食らってしまうため。

ホウレンソウの目的は、

・仕事の問題点、結果などを知らせる事で、仕事の進行状況や完了結果を伝える。
・作業の方向性を確認し、効率的に作業を進めるためのアドバイスを取得する。
・自分中心ではなくチームワークにより仕事を行う。

ことにあるのだが、何より私にとって真の目的は上司に自分の仕事ぶりを理解してもらい、高く評価してもらうことにある。そのための手段であるホウレンソウをこれからも効果的に使用していきたい。


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posted by Sabosan at 07:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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