2010年05月07日

【手帳術】一日に何回も手帳を確認して、考える習慣を持つ/自分の戦略眼を養うために

私は、基本的に全てのアナログ情報を自分の手帳に集約しているのだが、これを一日に何回も確認するようにしている。例えば、以下のタイミングにおいてである。

・出勤前…当日の予定を確認する。また、忘れ物がないかチェックする。
・出社時…パソコンを起動し、メールチェックをした後、緊急案件等がある場合、当日の予定変更を行う。
・仕事の完了時…to doリストの取り消し線を引く。これによって達成感を味わう。
・昼休み…午後からの予定を確認する。
・退社前…当日処理した仕事を確認するとともに翌日の仕事の段取りを整える。
・就寝前…翌日の予定を確認する。

そうすると、ペンディング中の仕事、今後の予定、夢・目標・格言等に何度も触れることになり、@仕事のもれをなくす、A予定管理を適切に行う、Bモチベーションを維持する、C別の視点にたって新しいアイデアが浮かぶ、等の効果が生じるのだ。また、手帳を何度も確認するという作業は、自分との対話を何度も行うということにもつながり、今後の自分を戦略的に見つめなおすことができるというメリットも生じるのではないだろうか。

従って、手帳をお持ちの方はちょっとした空き時間が生じた場合、頻繁に手帳を確認するクセをつけておくことをお勧めしたい。


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posted by Sabosan at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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