2010年07月15日

【手帳術】退社前に一日の終わりにふせんに翌日の仕事リストを書き出す/TO DOとタイムスケジュールを連携させる

最近、私が会社を退社する前に実行していることがある。それは中サイズ(縦7センチ×横5センチ)のふせんに翌日にやるべき仕事(TO DO)を書き出して、優先順位をつけることである。例えば本日のふせんには以下のとおり書いている。

 <TO DO>
 3◎取引基本契約書(A社)
 4 業務委託契約書(B社)
 1◎会議 議題&資料の関係者宛メール
   法令調査(PSE法改正情報)
   リベート覚書(C社)
   標準契約書 ソフトウェア契約書 検討
   OEM契約書(D社)
 2◎印紙税相談回答(Eさん)
 
  NBL・商事法務読む
 ◎友人と飲み会


ちなみに◎は絶対に当日中に処理するべき仕事で、1、2、3…という数字は仕事を処理していく順番をあらわしている。このように、翌日の仕事を書き出した上、優先順位をつけることは仕事術の王道テクニックだが、私はシステム手帳には週間予定管理用としてバーチカルタイプのリフィールを使用しているのため、このふせんを余白ページに貼り付け、同時に何時ごろに何の仕事を行なうのか、タイムスケジュールも決めているのだ。そして仕事が一つ終わるたびに線を引いて消すことによってささやかな達成感を味わっている。

このように手帳とふせんをうまく組み合わせれば、スケジューリングを効率良く行うことができるので、皆さんも試行錯誤して是非自分なりのスタイルを編み出すことをお勧めしたい。


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ラベル:予定管理
posted by Sabosan at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 手帳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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