2012年10月16日

【行楽】家族で名古屋「リニア・鉄道館」へ遊びに行く/大人も子供も楽しめる空間です

1.秋の行楽
秋の行楽として、乗り物好きの息子のために、家族で愛知県名古屋市にある「リニア・鉄道館〜夢と想い出のミュージアム〜」に遊びに行ってきた。


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公式HPによると、この博物館のコンセプトは以下のとおり示されている。

・現在の東海道新幹線を中心に、在来線から次世代の超電導リニアまでの展示を通じて「高速鉄道技術の進歩」を紹介します。
・鉄道が社会に与えた影響を、経済、文化および生活などの切り口で学習する場を提供します。
・模型やシミュレータ等を活用し、子どもから大人まで楽しく学べる空間とします。

このコンセプトどおり館内には蒸気機関車、在来線、新幹線、リニア車両など過去から現在にかけて活躍した、そして未来に活躍するであろう各種車両が展示されている。それだけでも圧巻だが、その一部は実際に中に入ることができ、電車好きの息子も大はしゃぎで走り回っていた。

以下に本施設について特に印象深かった箇所をご紹介したい。

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

2.鉄道ジオラマ
大阪〜名古屋〜東京をイメージした鉄道ジオラマで、代表的な建物や景色、日常的な人々の様子が再現されている。「鉄道の24時間」というコンセプトで朝昼晩の時間の移り変わりが描かれている。特に驚いたのが、人物のフィギアの緻密さだ。鉄道の中の乗客や町の人々まで非常に細かくに表現されている。これはもう職人技だ。

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan



3.鉄道シミュレータ
「リニア・鉄道館」に入ると、新幹線や在来線のシミュレータを申し込むことができる。1等=新幹線の運転、2等=在来線の車掌、3等=在来線の運転のような位置づけなのだが、なんと息子がこの2等に当たってしまった。ラッキー!これは大阪から来た甲斐があるというもの。

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

そこで、早速私と息子が運転シミュレータの中に入って車掌役にトライしてみた。具体的には、ドアの開閉や社内アナウンスなどを15分くらい行うというもの。難易度も3段階に分けられていたのだが、中級者コースにチャレンジした。

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

なお、隣の部屋にはかなり大掛かりな新幹線シミュレータがあり、こちらは抽選漏れした人も周囲で見学することもできる。このシミュレータが非常にリアルで酔いそうになるぐらいだ。新幹線の運転士もこのシミュレータで練習するのだろうか。

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

4.その他展示物
館内には鉄道車両以外にも鉄道関連の展示物が紹介されている。鉄道の仕組みを紹介した実験室、鉄道の歴史を紹介したもの等等…。これだけあればお腹いっぱいという感じだ。

20121016リニア鉄道館
20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

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20121016リニア鉄道館 posted by (C)Sabosan

20121016リニア鉄道館
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5.まとめ
地元大阪には、かなり歴史のある「交通科学博物館」があるのだが、それとついつい比較してしまう。

【プライベート】子供と交通科学博物館に遊びに行く/乗り物好きのお子さんがいるご家庭にお勧めです: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

くやしいが、やはりこちらが新しい分、洗練されている感じがする。また、音声ガイドの貸し出し(有料)や各コーナーに配置されている女性スタッフが施設の紹介を行ってくれるなど親切度はこちらが高いかもしれない。

いずれにせよ、この博物館は鉄道好きには十分楽しめる施設だと思う。興味を持たれた方は一度訪れてみてほしい。

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