2013年04月29日

【行楽】GWに家族で「梅小路蒸気機関車館」を訪れる/その後嵐電(京福電鉄)に乗って嵐山に遊びに行く

1.GWの行楽
いよいよ今年のGWが始まったわけだが、その前半は京都市下京区に所在する梅小路蒸気機関車館に行くことにした。電車好きの息子からは以前より行きたいというリクエストを何度も受けており、この時期で行こうと妻と話し合っていたのだ。このような鉄道系の博物館を訪れるのは、昨年秋に訪れた名古屋のリニア・鉄道館以来になるだろうか。

【プライベート】家族で名古屋「リニア・鉄道館」へ遊びに行く/大人も子供も楽しめる空間です: 企業法務担当者のビジネスキャリア術

というわけで車でそれなりの時間がかかったものの、無事に梅小路蒸気機関車館に到着した。


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ただ、あいにくこの博物館には駐車場が設けられていない。そこで、付近の駐車場に停めることにしたのだが、ここで役に立ったのが、iPhoneアプリ「タイムズ駐車場検索」だ。

App Town ナビゲーション:「タイムズ駐車場検索」アプリのiPhone版が登場 - ITmedia Mobile


本アプリを使用すると、付近のタイムズを検索することができるので、非常に助かった。車で行楽に出かけることが多い人にはこのアプリはお勧めしたい。

20130428タイムズ駐車場
20130428タイムズ駐車場 posted by (C)Sabosan

2.蒸気機関車を満喫
この博物館には、鉄道にちなんだ展示物がいくつか飾られているが、やはり一番の見所は所狭しとならんだ蒸気機関車たちである。正確な数は数えていなかったが、14,5台以上の蒸気機関車が扇状に立ち並ぶ姿は圧巻の一言。テンションがMAXになってご機嫌の息子は所構わずあちらこちらを走り回るので、追いかけるのに一苦労(泣)。

20130428梅小路蒸気機関車館(1)
20130428梅小路蒸気機関車館(1) posted by (C)Sabosan

20130428梅小路蒸気機関車館(2)
20130428梅小路蒸気機関車館(2) posted by (C)Sabosan

20130428梅小路蒸気機関車館(3)
20130428梅小路蒸気機関車館(3) posted by (C)Sabosan

20130428梅小路蒸気機関車館(4)
20130428梅小路蒸気機関車館(4) posted by (C)Sabosan

20130428梅小路蒸気機関車館(5)
20130428梅小路蒸気機関車館(5) posted by (C)Sabosan

20130428梅小路蒸気機関車館(6)
20130428梅小路蒸気機関車館(6) posted by (C)Sabosan

そして、もう1つの見所がSLスチーム号と呼ばれる乗車可能な蒸気機関車である。別料金になるのだが、この機関車は本施設南端の東西1キロを往復して走るのだ。蒸気と汽笛の音が大迫力。



当日は、絶好の行楽日和で私たちも心ゆくまでこの博物館を楽しむことができた。実は、私自身も子供の頃に両親に連れられてこの博物館を訪れたことがあり、その写真も実家に残っている。そして、親になった私が今度は自分の子供を連れて再びこの場所を訪れることになろうとは、なんとも感慨深いものがある…。

3.何度も訪れた京都地方法務局 下京出張所
この梅小路という場所はJR山陰線の丹波口駅と京都駅との中間地点に位置しているのだが、丹波口駅は私にとって非常になじみが深い場所である。というのもこの丹波口駅のすぐ東側に京都地方法務局 下京出張所が存在しており、司法書士事務所勤務時代の私はかつてこの場所に足繁く通いつめたことがあるからだ。

本ブログでも仕事の一環でお客様の自宅を訪問して権利書を受領するエピソードを紹介したことがあったが、まさしくこの近辺のお客様から権利書をお預かりしてそのまま法務局まで移動して、本人を設定者とする抵当権設定登記を申請したこともある。

【資格】司法書士事務所勤務時代にエンドユーザとの数々のエピソードの紹介/B to Cの大変さをいろいろ経験しました: 企業法務担当者のビジネスキャリア術


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しかし、ついでにこの場所に立ち寄ったところ、この法務局はすでに閉鎖されており、少々驚いた。気になったので、帰宅後インターネットで調べてみると、この下京出張所は京都地方法務局の本局に統合されてしまったようだ。

不動産登記/商業・法人登記の管轄区域一覧

これは以前より登記情報の電子化が進んだ結果、これまでの登記簿というアナログ情報を支局に保管する必要はなくなり、主要拠点に登記データを保管することで対応することが可能になったため、不要な支局は閉鎖されつつあるということであろう。私が勤務していたころは、その過渡期であったため、何度も各地の支局や出張所に足を運んだものだが・・・。なんとなく寂しい気持ちもするが、これも時代の流れということだろうか。

3.嵐電(京福電鉄)に乗って嵐山へ
梅小路蒸気機関車館を出たのは、午後3時ぐらいだったのだが、少し時間が余ったので、四条大宮まで移動する。ここまで来たのだからついでに電車好きの息子のために嵐電に乗ることにしたためだ。車で四条大宮の南側のタイムズまで移動したのだが、またもや駐車場検索アプリが役に立った。


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そして、四条大宮の駅で電車が到着するのを待つ。

20130428四条大宮駅
20130428四条大宮駅 posted by (C)Sabosan

10分ほどで電車が到着したが、乗り込むと、なんとなく昭和の香りがただようなレトロな社内である。

20130428嵐電社内
20130428嵐電社内 posted by (C)Sabosan

大宮から終点の嵐山まではおおよそ20分ぐらいだったろうか。この電車は路面電車なので、途中道路で車と併走したりと、窓からの景色を楽しみながらノンビリと行く。



嵐山に到着すると、人が多くビックリした。しかも、若者や外国人も多く、ちょっとした観光名所という感じだ。昔はこのあたりはタレントショップが多く存在していたが、その名残は全くない。

20130428嵯峨嵐山(1)
20130428嵯峨嵐山(1) posted by (C)Sabosan

20130428嵯峨嵐山(2)
20130428嵯峨嵐山(2) posted by (C)Sabosan

20130428嵯峨嵐山(3)
20130428嵯峨嵐山(3) posted by (C)Sabosan

この近辺に京都地方法務局 嵯峨出張所があるが、実はこちらも頻繁に登記申請などで訪れていた。JRや嵐電に乗ってちょっとした小旅行という感じでなかなか楽しかった思い出がある。ちなみに、この出張所は現在も健在のようである。


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さて、帰りの時間も押し迫っていたので、嵐山に滞在したのは30分ほどである。また嵐電に乗って四条大宮に向かったのだが、息子と先頭車両付近に陣取り運転席付近からの風景を楽しんだのであった。

20130428嵐電(1)
20130428嵐電(1) posted by (C)Sabosan

20130428嵐電(2)
20130428嵐電(2) posted by (C)Sabosan

4.まとめ
電車好きの子供のためにはるばる京都を訪れたのだが、過去に仕事でよく来ていた場所を訪れることができ、私にとってもなんとも感慨深い一種の感傷旅行(センチメンタルジャーニー)になった。あの頃は公私共に今の自分の姿はまるで想像もつかなかったのだが…。人生本当にわからないものだ。

さて、本記事を執筆する過程でインターネットで調べてみるとこのようなニュースを発見した。

京都・梅小路で国内最大級の「鉄道博物館」2016年春に誕生 SLや新幹線など50両展示 - はてなブックマーク

なんでも2016年春に国内最大級の鉄道博物館が誕生するとか…。蒸気機関車から新幹線まで新旧の鉄道が一同に終結する一大文化拠点がなるとの事。これは電車好きにはたまらないニュースである。なお、JR西日本のHPでは動画も公開されている。(この動画は梅小路蒸気機関車館でも公開されていた)

京都・梅小路エリアでの鉄道博物館計画について:JR西日本

新しくできる施設もあれば、閉鎖される施設もあるということで、まさしく時代の移り変わりを実感した一日だった。3年後の鉄道博物館の開業時には、成長した子供達と再びこの梅小路を訪れることであろう。そのときの模様はまた本ブログで紹介することにしたい。

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posted by Sabosan at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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