2014年07月24日

【行楽】Sabosanの滋賀漫遊記 2014 その2(長浜編)/湖畔にたたずむ静かな城下町を散策する

さて、前回の滋賀旅行のレポートの続きを。

1.湖畔の町 長浜
前日の疲れもあって熟睡したので、翌日は朝早く起床する。朝食を食べてチェックアウトしたのが、午前8時頃。彦根駅はJRと近江鉄道が隣接しているが、近江鉄道の方には「近江鉄道ミュージアム」という施設があり、古い車両等が公開されている。電車好きの息子にはうってつけの場所なので、展示されている電車をチェックする。

20140720近江鉄道ミュージアム(1)
20140720近江鉄道ミュージアム(1) posted by (C)Sabosan

20140720近江鉄道ミュージアム(2)
20140720近江鉄道ミュージアム(2) posted by (C)Sabosan

20140720近江鉄道 彦根駅
20140720近江鉄道 彦根駅 posted by (C)Sabosan

その辺りで写真を何枚か撮影した後、彦根駅からJRに乗車して長浜駅まで向かう。ただこの辺りになると、乗車客もまばらで、車内はガラガラ状態。左手の車窓からは落ち着いた琵琶湖の風景を眺めることができる。

20140720JR彦根駅
20140720JR彦根駅 posted by (C)Sabosan

20140720車窓より
20140720車窓より posted by (C)Sabosan

20分ほどで長浜駅に到着。そのまま歩いて駅の南西部にある「長浜鉄道スクエア」に向かう。

20140720長浜駅西口
20140720長浜駅西口 posted by (C)Sabosan

2.現存する日本最古の駅庁舎
「長浜鉄道スクエア」は、旧長浜駅舎・長浜鉄道文化館・北陸線電化記念館の3つの施設がセットになっている。旧長浜駅舎は現存する日本最古の駅舎という貴重な文化遺産で、北陸線電化記念館では電気機関車と蒸気機関車の2両が保存されており、いずれも歴史的価値が高い施設。


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20140720長浜鉄道スクエア(1)
20140720長浜鉄道スクエア(1) posted by (C)Sabosan

20140720長浜鉄道スクエア(2)
20140720長浜鉄道スクエア(2) posted by (C)Sabosan

20140720長浜鉄道スクエア(3)
20140720長浜鉄道スクエア(3) posted by (C)Sabosan

20140720長浜鉄道スクエア(4)
20140720長浜鉄道スクエア(4) posted by (C)Sabosan

さらに、私たちが訪れた時期は、トミカプラレールフェスティバルが開催されており、プラレールのジオラマが展示されたり、備え付けのプラレールで自由に遊ぶことができた。今の息子にとってお気に入りのおもちゃはプラレールなので、早速休憩がてら少し遊んでいくことに。

20140720長浜鉄道スクエア(5)
20140720長浜鉄道スクエア(5) posted by (C)Sabosan

3.ココハボクノ秘密基地 
こちらで2時間ほど過ごしてから、長浜駅の東側に広がる黒壁スクエアなどをぶらぶら歩きながら、次の目的地である「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」に向かう。


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この施設では、知る人ぞ知るフィギュアメーカーの海洋堂のコレクションが多数展示されているのだ。建物の1階は物販フロアで、2階が展示スペースとなっている。2Fには、動物・昆虫・アニメキャラ・乗り物など様々なフィギュアが展示されている。この精密な完成度には驚きの一言。これぞ匠の技か。せっかく長浜まで来たので、個人的にはじっくり展示物を鑑賞したかったのだが、フロアが薄暗くて、しかも恐竜やモンスターなども展示されていたため、息子が怖がってしまい、「早く出たいよ〜」と騒ぎ始めたので、足早に見るので精一杯(泣いている小さな子供もいたし)。とほほ・・・。

20140720海洋堂フィギュアミュージアム黒壁(1)
20140720海洋堂フィギュアミュージアム黒壁(1) posted by (C)Sabosan

20140720海洋堂フィギュアミュージアム黒壁(2)
20140720海洋堂フィギュアミュージアム黒壁(2) posted by (C)Sabosan

20140720海洋堂フィギュアミュージアム黒壁(3)
20140720海洋堂フィギュアミュージアム黒壁(3) posted by (C)Sabosan

20140720海洋堂フィギュアミュージアム黒壁(4)
20140720海洋堂フィギュアミュージアム黒壁(4) posted by (C)Sabosan

まあ、1階の物販スペースで妖怪ウォッチおみやげを買えたので、よしとするか・・・。

20140720ロボニャン
20140720ロボニャン posted by (C)Sabosan

そんなこんなで長浜駅まで戻ってから一息つくことに。今回の小旅行はこれでおしまいだが、あとは新快速電車に乗って、大阪まで帰るだけ。ただ、途中の米原駅で地元の観光列車であるSL北びわこ号とすれ違うというレアなシチュエーションにも遭遇することができ息子も大喜び。

20140720SL北びわこ号
20140720SL北びわこ号 posted by (C)Sabosan



長浜から大阪までの所要時間はおおよそ1時間半だが、息子は疲れたのか(この日も非常に暑かった)、私のひざの上でグッスリと眠っていた。

20140720帰りの車中にて
20140720帰りの車中にて posted by (C)Sabosan

4.まとめ
このような1泊2日の滋賀旅行だったが、親子で電車に乗って旅行ができたのは、夏の良い思い出になった。息子の記憶の片隅にでも残ってもらえれば、ありがたいことはない。あと、かつては仕事で頻繁に訪れた滋賀県を再訪することができたのは、個人的にも良い経験だった。このあたりの法務局・市役所・銀行支店などにはほとんど足を運んだ経験があるので。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【資格】司法書士事務所の仕事の内容とは?/元補助者がこの業界の実態を暴露しましょう

いずれまた、滋賀県に旅行に行くつもりだが、次回は、琵琶湖の西側あたりを旅したいと考えている。さて、いつになることやら・・・。

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