2014年11月13日

【情報整理】三菱鉛筆「ジェットストリーム 多機能ペン3&1」/シャーペンと多色ボールペンが1本におさまるのは非常に便利

1.ジェットストリーム
私が半年ほど前から試行錯誤しているものが一つある。それは、シャーペン付多色ボールペンを選ぶというものだ。

これまでの私は、普通のシャーペンと赤、青などのボールペンを複数本使い分けていた。しかし、一本一本使い分けることは意外と面倒くさい。そこで、着目したのが、シャーペン付多色ボールペンを使用するというものだ。この文房具は三菱鉛筆、パイロット、ゼブラなどの各メーカーから発売されているが、いろいろ試行錯誤した結果、こちらを使っていくことに決めた。書き心地もまずまずだし、それほど重たくなく長時間使っても手が疲れないからだ。



ちなみに、この製品のハイエンドモデルである「多機能ペン ジェットストリーム プライム 3&1」も販売されているようだが、文房具にしてはえらく高いし、アマゾンでの評価もイマイチなので、購入については当分見送りたい。



2.情報を色で区別する
私はこれまでボールペンといえば、黒色と赤色ぐらいしか利用していなかったが、以下の書籍を読んで考え方が少し変わった。

三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))三色ボールペン情報活用術 (角川oneテーマ21 (B-43))
斎藤 孝

角川書店 2003-06
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本書における著者の主張は、「本などを読んだ際には、以下のルールに従って、色区分すれば理解が深まる」というもの。

・赤色…客観的に判断して最も重要な箇所
・青色…客観的に判断してまあ重要な箇所
・緑色…主観的に判断して自分が興味や関心を抱いた箇所。

といっても、私自身は、著者の提案するこのルールに基づいて色分けしながら本を読んでいるわけではない。しかし、「色を使って情報を分類する」という考え方にはちょっとしたヒントをもらった気がする。というわけで、それ以来ノートなどに記録する際には色分類を意識するようになった。例えば、先日紹介した社内クライアントと打ち合わせ時に図解を行う場合には、黒色一色だけではなく、上記の多機能ボールペンで色分け(当事者は黒色、やりとりされるサービスやお金は青色)しながら説明するようにしている。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【企業法務】相談内容を図解化して相互認識に役立てる/当事者・モノ・カネの流れをきちんと把握する

この情報の色分類だが、例えば、Excelなどのデジタルデータでも有効だ。巷の会社では法務業務のログや契約書リストなどをExcelでデータベース化しているケースも多いと思う。そして、このExcelでは「条件付き書式」の機能を使えば、「Aという情報は赤色」「Bという情報は青色」というようにセルを色分けすることができる。こうすれば情報を色分けして直感的に把握できるので、非常にお勧めだ。

条件付き書式(基本編)【エクセル・Excel】



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posted by Sabosan at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報整理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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