2015年12月03日

【社会・経済】マイナンバーの通知カードが我が家に到着/ただちに個人番号カードの交付申請を行う

先日、我が家にマイナンバー(個人番号)の「通知カード」が到着した。内容を確認すると、白地で縦長の通知書が家族分同封されている。希望者には「個人番号カード」が交付されるようだが、妻と話し合った結果、夫婦二人分だけ申請して、もらったカードは金庫に保管しておこうということになった。というのも、個人番号カードは極めて強い個人証明になるため、免許証のバックアップ的な目的で所持しても損はないかな、と考えたからだ。

あと、念のため家族分のマイナンバーは手帳にメモした上、通知カードの撮影画像をiPhoneのメモアプリに貼り付けた。クラウド型のEVERNOTEに記録するのは情報流出の可能性を考慮すると、少々怖いので、さすがにそれはやめておく。

ニュースによると、マイナンバーの用途は、国民の社会保障や税金などの行政手続きの利便性を高めるためとされている。しかし、一方で、悪くとれば収税力の強化など国民統制のための布石とも解釈できるような気がする。

マイナンバーとは | 特集-マイナンバー:政府広報オンライン


いずれにせよ、マイナンバーは私達にとって極めて重要な個人情報であることには間違いない。従って、きちんと管理しなければならないだろう。

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青木 丈

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posted by Sabosan at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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