2016年02月28日

【その他】「ゲーム機バキバキ事件」から連想したマイエピソード/「三国志」に続き「信長の野望」をきっかけに戦国時代がマイブーム中

1.巷で話題のニュース
少し前からこちらのニュースがちょっとした話題になっている。

「ゲーム機バキバキ」高嶋ちさ子氏の子育てに正義はあるか(上)|新聞・週刊誌「三面記事」を読み解く|ダイヤモンド・オンライン


かくいう私自信も子供時代にファミコンに夢中になり過ぎて、親の怒りを買って、ACアダプタを隠されたり、ゲーム機本体を捨てられそうになったことがあったので、ゲームに夢中になってしまう本人の気持ちはよくわかる。しかし、こうして思い返してみると、どうしてあんなにゲームに一生懸命になったのか不思議なのだが、子供であった当時の自分には、それだけ中毒性が強かったのだろう。(ただ、少し自己弁護させてもらうと、ゲームばかり遊んでいたのではなく、きちんと勉強もこなしていたので、悪しからず)ただ、月日が流れて、今や私自身が親になって自分の子供がゲームを熱心にプレイしているのをみると、なんとも複雑な心境になるのはどうしようもない。

2.現在進行中のゲーム
このようにかつてゲーム少年だった私も、今となってはゲームからきっぱり足を洗った・・・のではなく、ちょっとした時間の合間にシミュレーションゲームなどをプレイしている。今マイペースで進めているのが、コーエーテクモの「三国志」や「信長の野望」などである。

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特に最近はPS Vita版の「信長の野望<創造>」をプレイしている。このシリーズも第1作が発売されてから30年以上が経過しており、非常に息の長い作品だ。私自身も30年前にファミコンで発売された第1作の「信長の野望」をプレイしたことがあるが、カセットが縦長に大きかったのはかすかに覚えている。最新作の「創造」は、箱庭マップでグラフィックが美しく、武将がセリフを話したり、合戦シーンもリアルなど完成度は極めて高く、ユーザの評価もかなりいい様子。



現在、尾張地方の織田信長でプレイしているが、名古屋城からスタートし、清洲城を攻略して、尾張地方を統一。その後、桶狭間の合戦で今川義元を討ってから、斎藤家の岐阜城を攻略している段階。



このゲームをプレイしていると、不思議なことに歴史好きの血(?)が騒いでくるのか、戦国時代の合戦解説本などを図書館で借りて読んでいる。すると、ますます興味が湧いてきたので、昨年にJRの青春18きっぷで一人旅をしたように、大阪から岐阜・愛知を回って、関が原・岐阜城・清洲城・名古屋城などの古戦場や名城を観光することを計画している。

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歴史を巡る一人旅は3月半ばを予定しているが、その旅行記の模様は追って本ブログで公開したい。

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