2017年01月25日

【歴史】真田丸のクライマックスの舞台となった安居神社と茶臼山を訪れる/戦国時代が終焉を迎えた歴史的な場所

昨年に放映された大河ドラマ「真田丸」が人気を博したことは記憶に新しい。先日天王寺で友人と会ったのだが、せっかくなので、近辺にある真田幸村ゆかりの地を訪れることにした。



まず、訪れたのは安居神社。こちらは「大坂夏の陣」で幸村が徳川軍との激戦を繰り広げて、この地で休息していたところ、討ち取られている。住宅街の隙間にある、こじんまりとした神社で、幸村がもたれかかったという「さなだ松」(現在は二代目らしい)がある。また、幸村の銅像があり、触るとご利益があるとか。ドラマの最終回を思い出しながら、幸村の最後にしばし思いをはせてみる。

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次に訪れたのは、安居神社から南に100メートルほど移動した場所にある茶臼山だ。天王寺公園内にある小さい山で、「大坂冬の陣」では徳川家康が、「大坂夏の陣」では真田幸村がこの地に本陣を置いている。はるか400年前には、ここに徳川家康や真田幸村がいたと思うと、不思議な感じをおぼえる。

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付近にはあべのハルカス(3年ほど前に途中まで登ったことがある)があるなど、このあたりは都会の中心地だが、夕方ということもあって静かなものだ。このように、しばし、歴史に思いをはせたわけだが、「真田丸」がなければおそらく訪れることはなかっただろう。

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posted by Sabosan at 05:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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