2017年04月09日

【旅行】但馬にそびえる「天空の城」竹田城跡を訪れる/空の駅「余部鉄橋」から日本海の眺望を楽しむ

以前に紹介したとおりヤフオクで入手した青春18きっぷを使って、4月初めに一人旅(一泊二日)をした。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【プライベート】青春18きっぷで一人旅を計画中/ヤフオクでチケットを入手

訪れた場所は、

一日目・・・竹田城跡、余部鉄橋
二日目・・・鳥取城跡、鳥取砂丘

などだが、今回は一日目の様子を紹介しよう。

1.「天空の城」竹田城跡
Googleや缶コーヒーのCMでも紹介された観光スポットで、近年知名度が急上昇しており、ご存知の方も多いはず。



まず、JR大阪駅を出発して姫路駅で山陰方面のJR播但線に乗り換える。姫路から1時間ほどで竹田駅に到着。駅の西側には山があり、その山頂に城壁がかすかに見えている。駅には観光案内所が併設されており、パンフレットをもらってから登山道をひたすらに登っていく。時折斜面が急な箇所もあるが、道はおおむね整備されており、決して登りにくくない。息を荒くしながら40分ほどでようやく料金所に到着する。

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入場料(500円)を払って中に入ると、そこはもう別世界。都会では絶対に目にすることができない絶景で、眼下には街並みが広がり、遠くの山々まで見渡すことができる。また、高所にあるためか、風が強く気持ち良い。しかし、昔の人はよくぞまあ、こんなところにお城を築いたものだ。

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竹田城の規模は、南北400メートル、東西100メートルほどで、築造から400年が経過した現在でも当時の威容を誇っている。1577年に羽柴秀吉が竹田城を攻略し、弟である秀長が城代を務めたことがあるなど戦国史においても著名なお城だ。

なお、私が山頂に到着したのはお昼前のため、残念ながら有名な雲海を目の当たりにすることはできなかった。そこで、代わりにGoogleストリートビューを貼りつけておく。



2.空の駅 余部鉄橋
その後、JR竹田駅まで戻り、再び電車に乗って山陰方面を目指す。目的地は鳥取だが、せっかくここまで来たので、途中の余部(あまるべ)駅で下車する。



ここは余部鉄橋としても鉄道ファンには有名なスポットで、明治45年の完成から約100年にわたって山陰の鉄道輸送を支えてきた。平成22年にコンクリート橋に架け替えられたが、旧橋脚の西側3本は保存されて展望施設「空の駅」としてリニューアルされた。



ここからは余部漁港を含む日本海の眺望を楽しむことが可能で、鉄橋の下には公園が設置されるなど歴史ある鉄道遺跡として保存されている。

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この辺りで一時間ほど散策した後、鳥取に移動して一泊する。翌日の模様はまた次回に。

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posted by Sabosan at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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