2017年08月02日

【プライベート】ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)を購入する/「ゼルダの伝説  ブレス オブ ザ ワイルド」の完成度に驚かされる

今春に発売された任天堂の新ゲーム機「ニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)」は、売れ行きが好調で、品薄状態が続いている。今でも入手困難な状況で、私の周囲でも「欲しいのに買えない」という人が結構多い。我が家でも、なかなか買うことができなかったが、いろいろなツテのおかげでようやく一台を入手することができた。一緒に買ったソフトは「スプラトゥーン2」と「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の二つ。

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「ゼルダの伝説」は今や任天堂の看板タイトルだが、第1作が発売されたのは1986年で、今から30年以上も前の話だ。実は、私は子供の頃に「ゼルダの伝説」の第1作目や第2作目(ディスクシステム版)は遊んだことはあるが、両方ともクリアできず、途中で挫折してしまった。それ以降のシリーズについても触れることはなかった(ここまでの長寿シリーズになるとは当時は思いもしなかったが・・・)。





それから30年。

本作「ブレス オブ ザ ワイルド」について、発売されるやいなや、「完成度が非常に高い」「オープンワールドのゲームとして最高傑作」など好評価の声を目にする。私自身も「このゲームはそんなにすごいのか?一度プレイしてみたいなあ」と興味深々。



そこで、なんとかSwitchと「ブレス オブ ザ ワイルド」を購入したので、早速プレイしてみる。まだ2週間ほどしか遊んでいないが、確かにこのゲームは完成度がとても高いと思う。

・序盤のルートは一本道だが、それ以降は完全に自由であり、どこをどのように進んでも構わない。これぞオープンワールドの真骨頂という感じ。
・見える範囲ならば山でも崖でも海でも川でも、主人公は(体力が許す限り)進むことができる。自由度は本当に高い。
・グラフィックがとても美しい。草・空・湖などが美しく表限されており、臨場感たっぷり。
・敵にも生活感を感じさせられるなどリアル性が追求されている。(夜には寝ていたり、昼には動物を狩猟している)
・単純に敵をやっつけるだけではなく、頭脳プレイを要求される場面もある。(試練の祠など)



というわけで、30年ぶりにゼルダシリーズに触れた私としては、「ゲームはここまで進化したのか!」と驚かされっぱなし。ちなみに、私以外の家族は、「スプラトゥーン2」を主にプレイしており、私自身は本作を遊ぶ時間はなかなかとれないが、マイペースで進めていこうと思う。

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posted by Sabosan at 05:15| Comment(0) | プライベート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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