2017年11月15日

【旅行】家族で二泊三日の名古屋旅行/その2(レゴランド・ジャパン)

次回の続きを。

1.レゴランド・ジャパン
今回の旅行のメインの目的が今年の春にオープンしたレゴランドに行くことで、子供たちも楽しみしていた。従って、どのアトラクションをどの順番で回るかを決めるなどある程度のリサーチ済み。ネットでは、客入りがイマイチなども情報もあり、少々不安だったが・・・。

【口コミ】レゴランドの注意点・・・行く前に絶対知っておきたい5つのポイント!【料金】 - NAVER まとめ 
【レゴランド】食べ物レポ 持ち込み禁止!再入場禁止?【名古屋】 - NAVER まとめ 

ところが、私たちが訪れた日はまあまあ混雑しており、入場券を購入するだけでも1時間近く並ばされることに。なかなかの人気ぶり。

なんとか入場して、私たちが訪れたのは、レゴブロックで日本各地の情景が再現されたミニランド。これが本当によくできていて、感心させられた。東京駅、スカイツリー、東京タワー、梅田スカイビル、あべのハルカス、姫路城、厳島神社など日本の名所が精密に再現されていて、一度見ておいて損はない。

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その後、ボートや消防車など様々なアトラクションを楽しんだが、一番良かったのが、「サブマリン・アドベンチャー」。潜水艇に乗車して、深海を探検するというコンセプトだが、水の中にレゴで作られた様々な造形物が配置されていて、その横を本物の魚が泳いでいる(!)

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レゴランドはネットで様々な感想が公開されており、行く前は不安半分だったけど、個人的にはなかなか悪くなかった。ただし、食事は高い&イマイチと聞いていたので、レゴランドに隣接する商業施設で昼食を食べてから入場したが・・。

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2017年11月12日

【旅行】家族で二泊三日の名古屋旅行/その1(リニア鉄道館・なばなの里)

先日、愛知県名古屋市に二泊三日の家族旅行に行ってきたので、その時の模様を紹介したい。
主に回ってきたのは、以下のスポット。

@リニア・鉄道館(1日目)
Aなばなの里(1日目)
Bレゴランド(2日目)

1.夢と想い出のミュージアム リニア・鉄道館
最初の目的地は、リニア・鉄道館ということで、大阪〜京都〜滋賀〜三重というルートを使って車で愛知県の湾岸地帯に移動する。実は5年ほど前にも訪れたことがあり、今回で二回目となる。施設の内容はおおむね知っているので、ゆっくりと時間をかけて回ったが、幸運なことに抽選で当選しないと運転できない新幹線シミュレータに当選したので、息子が運転することに。シミュレータではN700系を東京駅から名古屋駅まで運転することができる。このシミュレータの設備自体がかなり豪華で、実物大の新幹線の先頭部分が設置され、前方にはパノラマ式のスクリーンに車窓が映し出されて、とても臨場感がある。この当選倍率はそれほど高くないため、非常に運が良かったわけで、大阪から来たかいがあった。

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2.光のイルミネーションが圧巻 なばなの里
その後、近辺の「なばなの里」に移動する。

ここは、近辺にある遊園地ナガシマリゾートが運営する植物園で、大規模なイルミネーションで有名。なんでも全国イルミネーションランキングで3年連続1位になったとか。テレビでもCMがよく流れているためか、観光客も多いようだ。



園内は一方通行となっており、人が多くても迷うことはない。まあ、植物園といっても、夜に来るとどの植物なのかはわからないので、はっきり言ってイルミネーションを見に来たようなものか。ただ、ここまで大規模なものは私も初めて。圧巻なのは、イルミネーションによる光のトンネルで、幻想的な光景が広がる。

メイン会場では、大画面パノラマで「くまモンのふるさと紀行」という熊本をイメージした景観が映し出されていた。こちらは定期的にプログラムが変わるらしい。

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なばなの里を訪れたのは、今回初めてだが、全く先入観をもっていなかったので、この大規模なイルミネーションに圧倒されてしまった。機会があるならば、一度は訪れては損はないと思う。さて、当日は名古屋市内に一泊してからレゴランドに行ったが、その様子は次回に。

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2017年04月12日

【旅行】ぶらり西日本の旅/鳥取城跡と鳥取砂丘を訪ねる

さて、前回の続きを。

1.国指定史跡 日本百名城 鳥取城跡
市内のビジネスホテルで一泊した後、早朝にはチェックアウトして、徒歩で市内北側に位置する鳥取城跡を目指す。



鳥取城は、安土桃山時代に羽柴秀吉の兵糧攻めを受けて落城し、後の江戸時代には鳥取藩32万石の居城となった山城だ。ふもとには秀吉の攻撃を受けた際の毛利方の武将である吉川経家の銅像が設置されている。

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さて、ふもとの久松公園を抜けると、石壁が見えてきて歴史の風情を感じさせる。

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さらに進むと山道となるが、前日に登った竹田城と比べると、道はそれほど舗装されておらず、斜面も急激でかなり登りにくい。さらに、途中まで登ると「クマ 出没注意」という看板があり、かなり驚いた。まさか市内でこのような看板に遭遇するとは・・。

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さすがに少し躊躇したが、ここまで来て引き返すわけにもいかず、周囲に注意を払いつつ、山道を登り続ける。おおよそ40分ほどかかっただろうか。ようやく頂上の鳥取城本丸跡に到着。ここからは市内を一望することができ、北側に目を向けると鳥取砂丘も見渡すことができる。早朝に訪れたせいか空気もひんやりしており、大変爽やかな感じだ。

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しばらく休憩してから、公園入り口まで戻り、バスに乗って本日の最終目的地である鳥取砂丘に移動する。

2.日本屈指の広さを誇る鳥取砂丘
鳥取まで来れば外せない観光スポットはやはりこちらだろう。



鳥取駅からバスで20分ほどの距離に位置するこの砂丘は、東西約16キロ、南北約2.4キロに広がる日本最大級の砂丘だ。大きく盛り上がった馬の背やくぼみのようになったすりばちなど起伏が大きい自然の造形には圧巻の一言。砂と海と空のコントラストが絶妙で、聞こえるのは風と波の音のみ。

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砂丘の中心部にはオアシスのように小さい湖があり、昨年訪れた阿蘇山の草千里浜のようだ。



付近を散策したのは一時間ほど。おかげで靴の中が砂まみれになったが、鳥取を代表する観光スポットを訪れて、良い経験ができた。その後は鳥取駅まで戻り、在来線を乗り継いで大阪まで帰阪したのであった。

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2017年04月09日

【旅行】但馬にそびえる「天空の城」竹田城跡を訪れる/空の駅「余部鉄橋」から日本海の眺望を楽しむ

以前に紹介したとおりヤフオクで入手した青春18きっぷを使って、4月初めに一人旅(一泊二日)をした。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【プライベート】青春18きっぷで一人旅を計画中/ヤフオクでチケットを入手

訪れた場所は、

一日目・・・竹田城跡、余部鉄橋
二日目・・・鳥取城跡、鳥取砂丘

などだが、今回は一日目の様子を紹介しよう。

1.「天空の城」竹田城跡
Googleや缶コーヒーのCMでも紹介された観光スポットで、近年知名度が急上昇しており、ご存知の方も多いはず。



まず、JR大阪駅を出発して姫路駅で山陰方面のJR播但線に乗り換える。姫路から1時間ほどで竹田駅に到着。駅の西側には山があり、その山頂に城壁がかすかに見えている。駅には観光案内所が併設されており、パンフレットをもらってから登山道をひたすらに登っていく。時折斜面が急な箇所もあるが、道はおおむね整備されており、決して登りにくくない。息を荒くしながら40分ほどでようやく料金所に到着する。

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入場料(500円)を払って中に入ると、そこはもう別世界。都会では絶対に目にすることができない絶景で、眼下には街並みが広がり、遠くの山々まで見渡すことができる。また、高所にあるためか、風が強く気持ち良い。しかし、昔の人はよくぞまあ、こんなところにお城を築いたものだ。

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竹田城の規模は、南北400メートル、東西100メートルほどで、築造から400年が経過した現在でも当時の威容を誇っている。1577年に羽柴秀吉が竹田城を攻略し、弟である秀長が城代を務めたことがあるなど戦国史においても著名なお城だ。

なお、私が山頂に到着したのはお昼前のため、残念ながら有名な雲海を目の当たりにすることはできなかった。そこで、代わりにGoogleストリートビューを貼りつけておく。



2.空の駅 余部鉄橋
その後、JR竹田駅まで戻り、再び電車に乗って山陰方面を目指す。目的地は鳥取だが、せっかくここまで来たので、途中の余部(あまるべ)駅で下車する。



ここは余部鉄橋としても鉄道ファンには有名なスポットで、明治45年の完成から約100年にわたって山陰の鉄道輸送を支えてきた。平成22年にコンクリート橋に架け替えられたが、旧橋脚の西側3本は保存されて展望施設「空の駅」としてリニューアルされた。



ここからは余部漁港を含む日本海の眺望を楽しむことが可能で、鉄橋の下には公園が設置されるなど歴史ある鉄道遺跡として保存されている。

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この辺りで一時間ほど散策した後、鳥取に移動して一泊する。翌日の模様はまた次回に。

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2016年12月11日

【観光】Sabosanの京丹後漫遊記 その2(与謝野編)/丹後の里に聞こえる大正・昭和の汽笛

前回の続きを。

翌日は、京都丹後鉄道の宮豊線に乗って天橋立から二つ目の与謝野で下車する。そこからタクシーで南に移動して、到着した場所が「加悦(かや)SL広場」



私も事前に調べるまで全く知らなかったが、大正時代に与謝野駅の前身である丹後山田駅から6キロほどのローカル線が存在していた。それが加悦鉄道だ。しかし、時代の流れに逆らえず、昭和31(1956)年に廃線となっている。ここ加悦SL広場は、日本で2番目に古い蒸気機関車や復元された駅舎など当時の雰囲気をしのぶことができる鉄道遺産が保管されている。除雪車を生で見たのは初めてで、私も感動。

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園内には客車を改装したカフェやパン屋なども併設されており、鉄道好きにはなかなか楽しめる施設だ。加悦SL広場で3時間ほど過ごしてから、バスで与謝野駅に戻る。次の電車が到着するまで駅付近を散策したが、紅葉を感じさせるやや赤みがかった山々が広がっており、これぞローカル鉄道という感じ。こういう場所では時間がゆったりと流れる感じで、都会のせわしなさを忘れることができる。

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その後、天橋立まで戻ってから特急はしだて&こうのとりに乗車して大阪まで戻る。このように慌しくも充実した一泊二日旅行だった。

加悦鉄道(上) -丹後ちりめんを運んだ「絹の鉄道」- (RM LIBRARY 180)加悦鉄道(上) -丹後ちりめんを運んだ「絹の鉄道」- (RM LIBRARY 180)
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2016年12月08日

【観光】Sabosanの京丹後漫遊記 その1(天橋立編)/日本三景の一つである天橋立の絶景をのぞむ

先日、家族で京都府北部の天橋立に旅行(一泊二日)に行ってきたので、その時の様子を紹介したい。

まず、JR大阪駅から特急こうのとりに乗車する。途中の福知山駅で特急はしだてに乗り換えるが、おおよそ2時間半で天橋立駅に到着。



最初に向かうのは、駅の南側の山頂にある天橋立ビューランド。ここから天橋立を一望することができる。その景観はまるで龍が天に舞い上がる姿のようで、「飛龍観」と呼ばれる天橋立の代表的な絶景の一つ。もちろん、お約束の股覗きもやってみる。

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その後は、観光船に乗車して阿蘇海を渡り、北側の府中地区に移動する。所要時間は10分強で、改めて松並木が続く天橋立の長さ(3.6q)を実感。そういえば、海沿いの松の木といえば、昨年春頃に訪れた福井県の敦賀の「気比の松原」を思い出す。

企業法務担当者のビジネスキャリア術|【行楽】Sabosanの湖北漫遊記 2015 その2(敦賀、三方五胡編)/気比の松原や三方五胡などの大自然の絶景を楽しむ

さて、観光船の屋上デッキに上がるとカモメが観光客が投げるエサ(船内で販売しているかっぱえびせん)を目当てに船に飛んで来る。こんな間近でカモメを見るのは初めて。

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府中地区に到着して、ケーブルカーで山頂のある笠松公園に登って南側を見下ろすと、先程とは違った「斜め一文字」と呼ばれる景観が視界に広がる。

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スケジュールの関係で長居はできないので、15分ほどぶらぶらしてから下山してから観光船で文珠地区に戻る。その途中で、川の上で90度回転している珍しい橋を発見!

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ガイドブックによると、この橋は「廻旋橋」というらしく、船が通過するたびに回転するらしい。天橋立ほどではないが、かなり珍しい光景に遭遇してしまった。



当日は天候も良く、12月とは思えないほどのポカポカ陽気で、絶好の行楽日和。その後はホテルで一泊してから、京丹後鉄道に乗車して近隣の鉄道遺産を訪れたのだが、それはまた次回に紹介したい。

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2016年11月09日

【行楽】Sabosanの阿蘇山漫遊記/世界有数規模のカルデラを目のあたりにする

私の妻には熊本県に親戚がいるのだが、この親族間でとある問題が発生し、その話し合いのために熊本県を訪れることになった。話し合い自体は無事に終わり、問題は一応解決したが、当初の予定より丸一日時間が余ってしまった。そこで、せっかく熊本県まで来たので、阿蘇山を観光してから大阪に帰ることにした。今回はその様子について軽く触れたい。

熊本県の東部に位置する阿蘇山のカルデラは東西18キロ7、南北25キロにもおよび、世界有数規模と言われている。阿蘇周辺には絶景も多く、九州有数のドライブスポットでもある。しかし、4月に発生した地震によって、このあたりには人的・物的にも多大な被害が生じたのは、ニュースで報道されているとおり。例えば、阿蘇山の北側を東西に走るJR九州の豊肥本線は今でも一部区間が土砂崩れなどにより不通となっている。従って、熊本駅から阿蘇駅に向かうには、熊本駅周辺から出発する特急バス「やまびこ号」に乗るしかない。



ようやくJR阿蘇駅に到着して、近隣の店で自転車を借りる。目指すは阿蘇山中腹にある草千里ケ浜。標高1100メートルの高原に広がる草原で、有名な景勝地だ。



9時すぎにJR阿蘇駅を出発。南に向かうとやがて山道となり、坂は徐々に上り道となる。最初は林の中を進むが、次第に見晴らしの良い風景が広がっていく。

20161109阿蘇山(1)
20161109阿蘇山(1) posted by (C)Sabosan

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20161109阿蘇山(2) posted by (C)Sabosan

途中には牛や馬が放牧されていて、なんとも牧歌的な風景だ。また、山腹からは都会では決して見れない雄大な大展望を望むことができる。はるか真下に家や田畑がおもちゃのように小さく見えるほどの標高の高さで、風がビュウビュウと吹き、気持ちがいい。

20161109阿蘇山(3)
20161109阿蘇山(3) posted by (C)Sabosan

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20161109阿蘇山(4) posted by (C)Sabosan

山頂に向かう途中でなにやらお椀をふせたような小さい山を発見。これは米塚という小さい山で、1500年ほど前にできた一番新しい火口らしい。

20161109阿蘇山(5)
20161109阿蘇山(5) posted by (C)Sabosan

そうして、自転車に乗ったり、降りて歩いたりするうちに目的地の草千里ケ浜に到着する。ここまでかかった所要時間はなんと3時間(!)。絶景を楽しみながら、時折休憩したので、それほど疲れはしなかったが、かなりの運動量となってしまった。

草千里ジオサイト - 阿蘇ジオパーク オフィシャルサイト


草千里ケ浜は、見渡す限りの緑のじゅうたんが広がっており、なんとも雄大な光景。あたりには小さい池がポツンとあるが、数万年前にできた火口の跡とも言われる。周辺には馬がのんびりと草を食べており、なんとものんびりとした風景が広がる。この先にも道路はあるが、地震の影響でこれ以上進むのは禁止されていた。とりあえず、昼食がてら近くのカフェでのんびりと休憩することに。

20161109草千里ケ浜(1)
20161109草千里ケ浜(1) posted by (C)Sabosan

20161109草千里ケ浜(2)
20161109草千里ケ浜(2) posted by (C)Sabosan

そうして1時間ほど過ごしてから、草千里ケ浜からJR阿蘇駅まで自転車で一気に山道を駆け下りる。頂上からひたすら下り坂なので、ペダルをこぐ必要はなく、ちょっとしたアトラクションのようで楽しかった。登る途中で見た風景を横目に、下りはわずか40分ほどで済んでしまった。その後、自転車を返却してから、JR阿蘇駅の近くの温泉で疲れを癒したのであった。



駆け足ながら、丸一日かけた阿蘇山観光はこのような感じで無事に終了。「阿蘇ビュー」ともいうべき、都会では絶対に見ることができない圧倒的な大自然を目の当たりにして、個人的には大変貴重な経験となった。地震の影響で付近の交通機関は完全には復旧していないが、もし熊本に行かれる機会があるなら是非足を運ぶことをお勧めしたい(後で知ったが、JR阿蘇駅から草千里ケ浜行きバスも運行されている様子)

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