2017年01月25日

【歴史】真田丸のクライマックスの舞台となった安居神社と茶臼山を訪れる/戦国時代が終焉を迎えた歴史的な場所

昨年に放映された大河ドラマ「真田丸」が人気を博したことは記憶に新しい。先日天王寺で友人と会ったのだが、せっかくなので、近辺にある真田幸村ゆかりの地を訪れることにした。



まず、訪れたのは安居神社。こちらは「大坂夏の陣」で幸村が徳川軍との激戦を繰り広げて、この地で休息していたところ、討ち取られている。住宅街の隙間にある、こじんまりとした神社で、幸村がもたれかかったという「さなだ松」(現在は二代目らしい)がある。また、幸村の銅像があり、触るとご利益があるとか。ドラマの最終回を思い出しながら、幸村の最後にしばし思いをはせてみる。

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次に訪れたのは、安居神社から南に100メートルほど移動した場所にある茶臼山だ。天王寺公園内にある小さい山で、「大坂冬の陣」では徳川家康が、「大坂夏の陣」では真田幸村がこの地に本陣を置いている。はるか400年前には、ここに徳川家康や真田幸村がいたと思うと、不思議な感じをおぼえる。

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付近にはあべのハルカス(3年ほど前に途中まで登ったことがある)があるなど、このあたりは都会の中心地だが、夕方ということもあって静かなものだ。このように、しばし、歴史に思いをはせたわけだが、「真田丸」がなければおそらく訪れることはなかっただろう。

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2016年11月22日

【歴史】コーエー「信長の野望 創造 戦国立志伝」をプレイした感想/Amazonレビューの酷さに不安を覚えるも、プレイしてみるとなかなかの良作

現在放映中の大河ドラマの「真田丸」は、大阪の陣に突入し、いよいよクライマックスを迎えつつある。以前にコーエーのシミュレーションゲームの「信長の野望 創造withパワーアップキット」について触れたかと思う。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【その他】「ゲーム機バキバキ事件」から連想したマイエピソード/「三国志」に続き「信長の野望」をきっかけに戦国時代がマイブーム中

今年の3月には、その派生的作品である「信長の野望 創造 戦国立志伝」が発売されている。ただし、大河ドラマの放映に合わせて無理して発売したためか、その直後には強制終了やフリーズが起きるなどのバグが発生したらしく、Amazonのレビューでは酷評のオンパレード・・・。

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その後、3回の大型アップデートを経てだいぶ安定したらしいという情報を入手したので、ダウンロード版(PS Vita)を購入してみた。先に紹介したように、発売直後はユーザからの辛口批評が多かった本作だが、シリーズ最高傑作といわれる「信長の野望 創造 with パワーアップキット」をベースにしているため、もともと遊び勝手は非常に良い。内政・戦闘・外交などの根幹的なシステムは同じなので、前作経験者ならば、特に違和感なくプレイできる。



これまでの「信長の野望」シリーズは、君主でしかプレイしかできなかったが、本作ではシリーズ史上初めて一人の武将としてプレイができるのが最大の特徴。具体的には、一代官からスタートして、勲功を積み重ねていくことによって城代・城主・軍団長というように出世を目指していく。場合によっては、独立して一大名に成り上がるという究極の「下克上プレイ」も可能だ。

また、大河ドラマ「真田丸」を意識しているためか、戦国時代を締めくくる1964年の「大阪の陣」のシナリオが新しく追加されている。私も早速、真田幸村でプレイしたが、戦国伝(小目標が設定されたイベントのようなもの)が続き、内政を行う暇もなく、徳川軍との合戦の連続。もちろん、大阪城の南に築城された出城「真田丸」での戦いもきちんと収録されている。



史実では、豊臣家は「大阪の陣」において徳川家に負けて、滅亡している。そのため、本シナリオにおける豊臣陣営の難易度はそれなりに高めだが、何度か粘り強くトライすると、最終的には徳川家康と秀忠を敗死せしめることができるという「歴史のif」を発生させることができる。この場合、大阪城五人衆は生き残り、幸村は信濃の真田信之のもとに帰参することになる。しかし、幸村が帰参したためか、真田家は、周囲の国とは敵対関係になってしまい、真田家は集中攻撃を受けてあっという間に攻め滅ぼされてしまった。

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このように、初プレイはバッドエンドとなってしまったが、本作品は歴史ファンにとってかなり楽しめるシミュレーションゲームとなっている。幸村以外に立花宗茂・黒田官兵衛・石田三成・直江兼続など私の好きな武将でもプレイしてみようと思っている。また、2017年の大河ドラマである「おんな城主 直虎」の主人公である井伊直虎(徳川四天王である井伊直政の養母)をプレイヤーキャラクターに選択することもできるので、しばらくの間、じっくりと遊べそうだ。

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2016年09月30日

【その他】兵庫県伊丹市のいたみホールで「人形劇 三国志」の公演が決定/1980年代にNHKで放送されていた名番組のライブ公演

現在、「三国志」や「信長の野望」などの歴史物がリバイバルしている点については、以前に触れたとおり。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【その他】学生時代に夢中になった三国志がリバイバル中/その1(小説・漫画編)
企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【その他】「ゲーム機バキバキ事件」から連想したマイエピソード/「三国志」に続き「信長の野望」をきっかけに戦国時代がマイブーム中

特に、三国志については、私が最初に触れるきっかけは、1982年から1984年までNHKで放映されていた「人形劇 三国志」である。これは三国志演義のうち、「桃園の誓い」から五丈原における諸葛孔明の死去までを描いたもの。劇中では、物語の語り手として、なぜか若かりし頃の島田紳助も登場していた。ただし、全体としての完成度は非常に高かったと記憶している。今でも再放送の要望が根強い名作だ。

検討中「人形劇 三国志」


本作は、私が初めて三国志の世界観に触れた作品でもあり、これをきっかけにして横山光輝の漫画、吉川英治の小説、コーエーのシミュレーションゲームなどに興味の範囲が広がっていった。このように自分にとって三国志の原点ともいえる「人形劇 三国志」だが、なんと10月に兵庫県伊丹市のいたみホールで実際の人形を用いた公演を行うという情報を入手したので、早速チケットを購入した次第。

精巧大型人形劇「三国志」総集編/伊丹市ホームページ


まさか子供の頃にテレビで鑑賞していた「人形劇 三国志」を数十年が経過してからライブで鑑賞できる日が来るとは思ってもみなかったが、この「再会」を楽しんでこようと思う。当日の感想などは後日に紹介したい。

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