2017年02月26日

【その他】「旅は、自由。」ファミリーロッジ 旅籠屋/アメリカンスタイルの気軽に利用できる宿泊施設

月日がたつものは早いもので、2月が終わろうとしている。我が家では5月のGWの予定を検討しているところ。妻と話した結果、今年のGWは近場を車でこじんまりと回ろうということに落ち着いた。

というわけで、マイカーで近畿某所に一泊で遊びに行く予定だが、宿泊施設をネットで探していたところ、なかなか面白そうなロードサイドホテルを見つけた。それが「ファミリーロッジ 旅籠屋」だ。

旅籠屋とは/ファミリーロッジ旅籠屋・チェーン本部


日本では珍しいタイプのアメリカンスタイルのシンプルなホテルで、お値段も非常に経済的。例えば、家族4人で利用する場合、一部屋の料金は、

@レギュラーシーズン 10,000円
Aハイシーズン    12,000円
Bトップシーズン   15,000円

となっている(一人あたりではなく、あくまで一部屋の料金)。これは全国一律料金で、例えば、GW(トップシーズン)に4人で利用するならば、一人あたり3,750円(15,000÷4)で済む。ただし、この施設には、夕食はオプションでついておらず、朝食として簡単な軽食が出される程度だが、一般的なホテルに宿泊するよりお得だ。その分、浮いたお金で周辺のレジャーや食事などに回せばよい。

また、一般的なビジネスホテルの場合、トイレと浴室が一緒になっていることが多いが、こちらはきちんと分離されている。さらに、無料Wi-Fi接続も利用可能で、ロープライスながら設備面もそれなりに充実している。

このように、ユーザが求めていない過剰サービスにお金を払うより、シンプルイズベスト的なサービスの方が私にはありがたい。というわけで、ドライブ旅行にはうってつけの宿泊施設なので、マイカーをお持ちのファミリーにはお勧めしたい。

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2017年02月21日

【LifeHack】付箋の固定に使えるふせんタワー/地味に便利なアイテム

本ブログでは、これまでいくつかの文房具を紹介しているが、今回もそのネタを。

先日、たまたま地元のアンティークショップを訪れたところ、見つけたのがこちらの商品。

IMG_0221.jpg

一見しただけでは、何の文房具かわからない人も多いだろう。実はこのように使用する。

IMG_0226.jpg

そう、これは付箋を旗のようにつけるためのタワー型の文房具となる。ビジネスパーソンにとって、付箋はメモやタスク管理には欠かせないアイテムであり、仕事で使用している人も多いはず。私の場合、これまで付箋はパソコンのモニタの縁などに貼り付けていたが、剥がれ落ちてしまうのが悩みの種だった・・・。しかし、このアイテムを使えば、目のつく場所に付箋を固定させることができるのだ。

というわけで、自宅でしばらく様子を見てから職場で使用しているが、特に不都合なく使っている。それほどスペースをとらないし、下部のカップには付箋やペンを立てることができるので、これも地味に便利。興味を持たれた人にはお勧めしたいアイテムだ。

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2017年02月14日

【企業法務】事実関係を確認することの大切さ/初心忘れるべからず

企業法務担当者にとって社内クライアントから寄せられる法律相談に対応することは、日常的な仕事の一つだ。最近、こちらに関してちょっとした失敗をしてしまったので、自戒の意味をこめて記しておきたい。

まず、一連の経緯をまとめると以下のとおり。(ただし、ありのままを書くわけにはいかないので、かなりボカしている)

・某部門の甲さんが管理部門の乙さん(法務部門所属ではない)にある相談をした。その際、相談内容に関する前提事実をAと説明していた。
・その後、乙さんは企業法務担当者である私に「甲さんからAという前提に基づく相談があったので、Sabosanから回答してくれませんか?」と依頼した。
・私は、Aという前提に基づく回答を甲さんに行った。ところが、実は前提事実はAではなく、全く別のBであった。
・結果として、私は間違った回答を行ったので、時間と手間を費やしてこれを修正する羽目になった。

今回の失敗の原因は、私が最初に乙さんからこの話を聞いた際に、甲さんからきちんと裏付けをとらなかったことにある。ただし、多少言い訳をさせてもらうと、甲さんはいつも多忙で、なかなかつかまえることができないので、私もついこれを怠ってしまった。結果として、「社内クライアントのヒアリングにより事実関係を正しく把握する」という企業法務担当者の「鉄則」を怠ったわけで、私にとってもおおいに反省材料となってしまった。

やはり、人から伝聞で聞いた情報には多少の疑いを持った方が良いと思う。誤った事実に基づく判断は誤ったものとなり、そのリカバリーに少なからず労力を要することになるからだ。この「実態把握能力」は、法的問題の解決をミッションとする企業法務担当者にとって必須のスキルだが、今後は初心を忘れないようにしたい。

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2017年02月05日

【書評】リンダ・グラットン「WORK SHIFT」(プレジデント社)/2025年の世界に備えるために働き方を<シフト>する

私にはAさんという10年来の友人がいる。このAさんは某企業でバリバリの営業マンとして活躍しており、私とは定期的に会って情報交換する仲だ。彼は、普段から多くのビジネス書を読んでおり、その影響もあって私もビジネス書を読むようになった。

そんな中、昨年Aさんと会ったときに「この本を読んでおいて損はないぞ。」と強く勧められた本がある。その後、私もすっかり忘れていたが、先日本屋をぶらついていたところ、たまたまその書籍を見つけたので、早速買って読んでみた。

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
リンダ・グラットン 池村 千秋

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<目次>
第1部 なにが働き方の未来を変えるのか?
第2部 「漫然と迎える未来」の暗い現実
第3部 「主体的に築く未来」の明るい日々
第4部 働き方を<シフト>する

「下流民か、自由民か。地球規模で人生は二極分化する」という紹介文句があり、一体どんな本だと思って読み進めたのだが・・・。確かにAさんの言うとおり、ビジネスパーソンには参考になる本だと思う。ただし、正直言って、第2部と第3部はあくまで著者による仮定の話を描いたもので、あまり共感はできなかった。また、読者にたいして「働き方をシフトせよ」と主張しているが、より一歩踏み込んだ具体策に欠けているような気がする。

しかし、2025年も現役ビジネスパーソンである人にとっては、それなりのヒントが記されているのは確か。そこで、それらを以下のとおり要約しておこう。

・これからの時代は、全世界規模で大きな変化の波が発生する。その結果、毎日の生活が根本から変わるだろう。その要因は、@テクノロジーの進化、Aグローバル化の進展、B人口構成の変化と長寿化、C社会の変化、Dエネルギー・環境問題の深刻化の5つである。
・不確実性が強くなるであろうこれからの時代は、労働者は働き方を意識的に変化(=SHIFT)させなければならない。そのポイントは以下の3つである。
@複数の高度な専門技能を磨き、自分を差別化するための「自分ブランド」を築くこと
A友人関係を維持しつつ、バラエティに富んだ広くて浅い人的ネットワークを育てること
B所得や消費のみに重きを置くのではなく、家庭・趣味・社会貢献にも重点を置いた生き方に転換すること

@については、以前にもネットで似たような意見を目にしたことがあり、これには全く同感。

仕事をしたら“10年後のサラリーマン”が見えてきた(中編):時給800円と8万円――仕事をしていて、なぜ100倍もの差がつくのか (4/5) - ITmedia ビジネスオンライン


ただし、言うのは簡単だが、実行するのは本当に難しい。著者は連続性のある複数の専門分野を習得することを推奨しているが、例えば、法務の隣接分野としたら、知的財産や総務あたりだろうか・・・。いずれにせよ、現代のビジネスパーソンは、「生涯現役」の精神をもって絶え間ない自己研鑽を続けていかなければならないのは確かだろう。あとは、ある程度の柔軟性を保持しつつ、主体的・能動的に人生設計を行うなど。というのも、「国や会社に人生設計を丸投げしてもなんとかなった時代」は、すでに過去の遺物となっているからだ。

興味を持たれた方には、本書の一読をお勧めしたいが、時間のない人は、以下の要約サイトを確認するだけでもいいと思う。(これは冒頭のAさんの言葉より)

書籍 ワーク・シフト(WORK SHIFT) 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図/リンダ・グラットン(著): 「最高のゴール」を目指して!



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2017年02月01日

【Lifehack】ニトリのペントレイが地味に便利/文具類の整理整頓に適した良品です

先日、自宅で使用する家具を物色するため、地元のニトリを訪れたが、その際に面白いアイテムを発見したので、紹介してみたい。

IMG_0206.jpg

それはペントレイで、中に仕切り板が付いているのが特徴的。例えば、一番小さいスペースにはクリップや付箋を、次に大きいスペースにはテープのりやホッチキスを、細長いスペースにはペンや定規を置くのにちょうど良さそう。私がこれまで使用していたペントレイは100円ショップで買ったものだったが、このような仕切り板がないため、すぐにトレイの中がグチャグチャになってしまうのが悩みの種だった。このアイテムならば、それを防ぐことができそうだ。

本ブログでは、以前にニトリで購入した食器棚を電話台に転用したことに触れたことがあった。このように、ニトリで仕事に有益なアイテムを入手することがある。

企業法務担当者のビジネスキャリア術: 【Lifehack】ニトリの食器棚を電話台に転用する/机のスペースを効率よく生かす

「モノの整理は思考の整理につながる」という格言があるように、机上のアイテムを整理整頓することは仕事や勉強のパフォーマンスを左右する一面があるような気がする。トヨタ風に表現すると、これも一種の「カイゼン」に相当するのだろうが、そのためには好奇心と創意工夫の精神を忘れないことが大事だと思う。

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2017年01月25日

【歴史】真田丸のクライマックスの舞台となった安居神社と茶臼山を訪れる/戦国時代が終焉を迎えた歴史的な場所

昨年に放映された大河ドラマ「真田丸」が人気を博したことは記憶に新しい。先日天王寺で友人と会ったのだが、せっかくなので、近辺にある真田幸村ゆかりの地を訪れることにした。



まず、訪れたのは安居神社。こちらは「大坂夏の陣」で幸村が徳川軍との激戦を繰り広げて、この地で休息していたところ、討ち取られている。住宅街の隙間にある、こじんまりとした神社で、幸村がもたれかかったという「さなだ松」(現在は二代目らしい)がある。また、幸村の銅像があり、触るとご利益があるとか。ドラマの最終回を思い出しながら、幸村の最後にしばし思いをはせてみる。

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次に訪れたのは、安居神社から南に100メートルほど移動した場所にある茶臼山だ。天王寺公園内にある小さい山で、「大坂冬の陣」では徳川家康が、「大坂夏の陣」では真田幸村がこの地に本陣を置いている。はるか400年前には、ここに徳川家康や真田幸村がいたと思うと、不思議な感じをおぼえる。

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付近にはあべのハルカス(3年ほど前に途中まで登ったことがある)があるなど、このあたりは都会の中心地だが、夕方ということもあって静かなものだ。このように、しばし、歴史に思いをはせたわけだが、「真田丸」がなければおそらく訪れることはなかっただろう。

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2017年01月18日

【Lifehack】2016年の毎日貯金の結果発表/チリも積もれば山となる

過去に何回か触れているが、私は毎日朝に起きると貯金箱に100円を貯金している。そして、年末になると貯金箱を解体して、中身を銀行に預けに行く。この毎日貯金の金額については、iPhoneアプリ「Lumen Trails」に記録しているが、昨年1年間の結果は以下の通りだった。

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この毎日貯金は2013年からスタートして今年で5年目となる。始めた当初は、よくサボったりしていたが、不思議なもので3年目あたりになると、継続するのが当たり前になってくるのだ(やらないと落ち着かない)。毎日貯金の本当の目的は、いわば「習慣力」を鍛えることにある。なにげない毎日の作業やタスクも一種の自己投資といえるし、それは積もり積もって自分になってリターンとなって跳ね返ってくる(はず)。この「継続は力なり」というべき習慣力は仕事や勉強につながると思う。

というわけで、簡単そうで意外と難しいこの習慣を今後も継続していきたい。

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